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ずっと500MBが無料!0 SIM by So-netが発売。メリットとデメリットは?

投稿日:2016年1月27日 更新日:

0 SIM by So-netという月間500MBまで無料で使えるSIMカードの販売が決定しました。

使い方によっては、初期費用の3,240円を支払っただけで、ずっと無料で使えるSIMカードになります。

0 SIM by So-netの詳細な情報、メリット、注意点や購入方法などを解説していきます。

0 SIM by So-netとは

0 SIM by So-net

『0 SIM』は、月間データ通信量に合わせた「二段階定額制」を採用しています。「データ専用プラン」は、月額料金0円スタートで500MB未満は無料、500MB以降100MBごとに100円(税抜)の従量加算となり、1,600円(2GB)でストップします。2GBから5GBまでは1,600円定額で高速通信を利用できます。5GBを超えた場合は通信速度が制限されますが、追加でチャージも可能です。

こちらは、2015年12月25日に発売されたデジモノステーション2月号の付録のSIMカードと同様の商品になります。

全国では、売り切れでアマゾンでは高騰していました。

注)現在は発売が決定し落ちつています。

1月27日時点では、SIM付きの最安値は2,000円。最高値は6,2000円と転売目的に購入されたものが多数かと思われます。

0 SIM by So-netの料金プラン

料金プランは、データ専用SIMであれば、499MBまでは無料。SMSや、音声通話を追加すると別途追加で基本料金とユニバーサール料2円がかかります。

データ専用SIM
容量 料金
0~499MB 0円
500~599MB 100円
600~699MB 200円
700~799MB 300円
800~899MB 400円
900~999MB 500円
1,000~1,099MB 600円
1,100~1,199MB 700円
1,200~1,299MB 800円
1,300~1,399MB 900円
1,400~1,499MB 1,000円
1,500~1,599MB 1,100円
1,600~1,699MB 1,200円
1,700~1,799MB 1,300円
1,800~1,899MB 1,400円
1,900~2,047MB 1,500円
2,048MB~ 1,600円
  • SMS追加:150円
  • 音声通話追加:700円

をデータSIMの利用料に加算して計算してください。。

大手格安SIMと比較

音声通話で比較していきます。

0 SIM mineo
500MB未満 700円 1,400円
1GB 1,300円 1,500円
3GB 2,300円 1,600円
5GB 2,300円 2,280円

月500MBまでの通信と待ち受け専用の電話番号なら全て込みで758円で使えるので、他社と比べても格安といえるでしょう。

しかし、1GBを超えると他社の格安SIMの方がお得になってくるので1GB未満での使用が求められます。

比較したmineoは当サイトでもオススメの格安SIMで、キャンペーンも実施中。

mineo

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

0 SIM by So-netのデメリット(注意点)

0 SIM by So-netにもいくつか注意する点があります。

データ通信SIMは3ヶ月間通信がないと自動解約

管理コストがかかるためだと思われますが、3ヶ月のデータ通信がないと自動解約となります。

とりあえず、無料だから契約を。と考えるのではなく普段から使うから契約をするようにしておきましょう。

音声通話SIMは最低契約期間が1年で違約金もあり

最低利用期間は1年、違約金は5,616円となります。

利用期間は1年なので格安SIMでは長い部類に入りますが、5,616円と良心的な違約金となっています。

MNP転出の手数料が高い

音声通話SIMの利用料金が安いメリットがある一方でMNP転出の手数料は7560円と高くなっています。

期間によっては高額に設定している格安SIMもありますが、最低利用期間なしでこの価格となります。長く使うなら問題はありませんが、やや躊躇するような内容かと思います。

5GBを超えると通信制限がある

月額料金は2GBを超えると5GBまでは一定料金になります。

  • 100MBで500円
  • 500MBで2100円
  • 1GBで3800円

とキャリアよりも高いチャージ料が必要となります。

ユーザー層として考えているのは1GB前後の顧客を想定しているのでしょう。

複数枚の契約は出来ない。

1枚で500MBまで可能なら、一人2枚以上契約して1GBまで使えるようにする。と考える方も出てくることでしょうが、契約は1人1枚までと制限されています。

家族がいる場合なら家族で契約して使うことも可能でしょう。(ただし、3240円の事務手数料は必要)

0 SIM by So-netのメリット

大手格安SIMと比較でも紹介したように、音声通話のある格安SIMで1000円未満は0 SIM by So-netのみです。

業界最安値価格帯のDMMモバイルでもライトプランで1,140円。

待ち受け用の電話であれば、月に500MBまでネットが無料で使えて758円なので、持っていてもいいのではないでしょうか。

申し込みは、ネットから→0 SIM by So-net公式サイト

3240円以下なら付録のSIMのついた雑誌を購入する方がお得ですので、こちらもチェックしてみてください。

500MBを無料で使い倒す方法

また、オススメの使い方として、

  1. 0 SIM by So-netのデータSIMで契約。
  2. デュアルSIMのZenFone2を楽天モバイル購入
  3. 495MBまで通信ができるように設定し、データ通信を0 SIM by So-netで活用

といった方法で無料分のデータ容量を増やすこともできます。

SIMスロットがあるAndroid携帯であれば可能ですので、一緒に検討してみてください。

デュアルスロットのある端末一覧

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