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au回線の格安SIMカードを徹底比較!

投稿日:2015年12月22日 更新日:

au回線の格安SIMは「mineo」と「UQモバイル」、2016年10月から「IIJmio」の3社となりました。

どこでもauの回線を使っているから同じようなものではありません。

使える端末や提供しているサービスが異なるため選び方には注意が必要です。

今、auを使っていて格安SIMに切り替えようと考えている方は必見。格安SIMで失敗しないためにもこの記事をしっかりと熟読してください。

au系の格安SIMのメリット

Docomo系の格安SIMと比べた際にau系の格安SIMのメリットは何でしょうか。

SMSが基本料無料

Docomo系の格安SIMには、SMS機能が有料サービスとなっており、つけるかどうかはユーザー次第となっています。そのため待機電力問題としてセルスタンバイ問題も起きています。

参考:格安スマホにSMS機能は必要ですか?つけた方がいい場合ってどんな人?

セルスタンバイ問題を考えなくていいので気楽ですよね。

au回線は建物の中でも電波が届きやすい

ここは、少しマニアックな話になります。

携帯電話には電波を発信している周波数があります。キャリアによって対応している周波数が異なります。

By: ITmedia

By: ITmedia

ドコモは2.1GHzの高周波数帯(Band 1)を主力にしているのに対して、auはBand18のプラチナバンドを主力としています。

Band 18の特徴は?

周波数が低いので2.1GHz帯と比べると速度は若干遅い。障害物を回り込んで届くため、繋がりやすい特徴があります。遠くまで届くためエリアカバーしやすい。

  • ドコモはBand 1の2.1GHz帯がメイン
  • auはBand 18の800MHz帯がメイン

と両社の主力周波数が異なるため、SIMロックを解除してもドコモ系のスマホが使えない可能性がある訳ですね。

au回線の格安SIMの選び方のポイント

auユーザーの方で格安SIMを使おうと考えている方はmineoかUQ mobileからの選択となります。

IIJmioのau回線は4Gのみの提供でSIMロック解除可能端末しか選ぶことができません。

参考:IIJmioのau回線格安SIM【タイプA】の詳細・使える端末の注意点

格安SIMとSIMフリー端末がセットになったら格安スマホを購入する場合は、どこで購入しても使えます。

まず、auスマホが使えるのか?というポイントをおさえておきましょう。

UQ mobile

UQmobile

格安SIMの実測スピードNO.1! 無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。時間帯によっては大手キャリアよりも通信速度が速い場合あり!速度で選ぶならUQmobileがおすすめ! MNP(乗り換え)でセット端末を実質0円で販売中!
プラン名 データ容量(速度) 金額
データ高速プラン 3GB(150Mbps) 980円
データ高速プラン+音声通話プラン 3GB(150Mbps) 1,680円
データ無制限 無制限(500Kbps) 1,980円
データ無制限+音声通話プラン 無制限(500Kbps) 2,680円

SIMカードはVoLTE対応と非対応が選択可能です。

auを使っていたユーザーが選べるのは「3GB/月プラン」か「データ無制限プラン」の2通です。

auと同じ扱いのキャリアメールがつけられるのは、格安SIMでUQ mobileだけです。

おすすめできるポイント

  • 格安SIM最速の速度
  • ターボOFFでTwitter/Facebookの通信料が無料

3GB/月でも通信料を消費しないカウントフリー機能が付いています。SNSを多く使うユーザーなら回線品質の高いUQ mobileはおすすめです。

公式サイト:UQ mobile

mineo(マイネオ)

mineo

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

プラン名 データ容量 金額
シングルタイプ
(データSIM)
500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円
5GB 1,580円
10GB 2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 1,310円
1GB 1,410円
3GB 1,510円
5GB 2,190円
10GB 3,130円

株式会社ケイ・オプティコムの提供する格安SIMで、MVNO業界でも常に面白いことを提供しています。

  • 格安SIM業界で使える端末数NO.1
  • 回線を優先したプレミアムコースのオプション追加(現在は予定)
  • mineo(マイネオ)ユーザーのファンサイトマイネ王を運営

マイネ王では、mineoの運営から最新情報を配信する王国通信。Q&Aの王国教室。ファンの交流の場として王国広場を提供しています。

さらに、2015年12月16日からフリータンクという通信業界の常識破りのサービスを展開をスタートしました。

フリータンクとは

余ったパケットを家族や友人に分けあえる「パケットシェア」「パケットギフト」の進化版で、全国のmineoユーザー間で共有できる機能のことです。

フリータンク

利用条件:マイネ王に会員登録していること

利用制限:フリータンクへ入れる際は、時期や回数に制限は無く、月に合計10GBまで。フリータンクから引き出す際は、月に2回、合計1GBまで。

引き出し可能期間:毎月21日~末日

mineoユーザー同士の交流が活性化し、格安スマホのmineoライフがより楽しいものになることを目指しています。

公式サイト:mineo(マイネオ)

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio
2015年顧客満足度ランキング1位、MVNO業界シェア2位。 IIJmioは回線品質が高く、顧客だけでなく企業からの信頼も厚いです。他社の格安MVNOの開発をコンサルティングを行っています。信頼性を重視するならIIJmioがおすすめ。 (ただし、IIJmio回線を使っているDMM mobileのほうが低価格なので基本的にこちらをおすすめしています)
プラン名 データ容量 料金 シェア枚数
SMS機能付きSIM(ミニマムスタートプラン) 3GB 900円 最大2枚
SMS機能付きSIM(ライトスタートプラン) 6GB 1,520円 最大2枚
SMS機能付きSIM(ファミリーシェアプラン) 10GB 2,560円 最大10枚
音声通話機能付きSIM(ミニマムスタートプラン) 3GB 1,600円 最大2枚
音声通話機能付きSIM(ライトスタートプラン) 6GB 2,220円 最大2枚
音声通話機能付きSIM(ファミリーシェアプラン) 10GB 3,260円 最大10枚

IIJmioのメリットは、音声通話のかけ放題オプションと複数枚使えること。

3分/5分のかけ放題プランが提供されているため、通話をよくする人は他のau回線を使った格安SIMよりもお得に使えます。

au回線で同一契約で複数枚SIMを使えるのもIIJmioだけです。ファミリーシェアプランでは3枚まで追加SIM料金なしで使用できるため家族でMNPする人はIIJmioが最もお得に使えます。

ただし、SIMロック解除端末のみの対応なので

  • SIMフリー端末を購入する
  • 2015年5月以降に販売されたauスマホを使う

の2通りとなります。

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

まとめ

速度で選ぶならUQモバイル

サポート面で選ぶならmineo

通話・複数で使うならIIJmio

当サイトのおすすめはサポートの手厚いmineo(マイネオ)です。お得に買う裏技もありますのでこちらを参考にしてみてくださいね。

mineo(マイネオ)をお得に買う方法とは?mineo(マイネオ)のエントリーパッケージをおすすめする理由と使い方

こちらからどうぞ。



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