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日本通信の格安SIM、b-mobileはオススメ?口コミや評判まとめ

投稿日:2015年10月14日 更新日:

b-mobileは、日本通信株式会社の行なっている格安スマホで、格安SIMが流行る前からサービスを提供しています。

VAIO Phoneを販売したり、格安スマホが流行るきっかけとなったイオンの格安スマホはb-mobileのSIMを使っています。

b-mobileの基本情報

  • 運営会社:日本通信株式会社
  • 回線:docomo
  • 対応SIMカード:標準・マイクロ・ナノ
  • MNP対応:可能
  • データ繰越:なし
  • オプション:キャッチホン、留守番電話、転送サービス、国際ローミング、国際電話、迷惑電話ストップサービス

b-mobileの料金プラン

ガラケー専用のプラン、携帯電話SIMがありましたので簡単にまとめます。

対応SIM:標準、マイクロ対応

プラン名 無料通話分 通話料 料金
音声プランS 1,300円(税別)(最大32.5分) 20円(税別)/30秒 1,290円(税別)
音声プランM 2,700円(税別)(最大75分) 18円(税別)/30秒 2,290円(税別)
プランL 5,000円(税別)(最大178.5分) 14円(税別)/30秒 3,710円(税別)

使える機種はDocomoのみ

無料通話つきのガラケーで、極力使わない1290円くらいしかお得感はありませんね。

一番安い1290円のプランで50分通話をすれ2000円ですので、1ヶ月30分以内の方くらいならお得になるかと思います。2290円のプラン以降はキャリアの通話し放題のプランを使った方がお得に使えます。

データ専用プラン

プラン名 通信速度 データ容量 料金
おかわりSIM 150Mbps 1GB〜5GB 500円(最大1500円)
高速定額 無制限 1,980円

おかわりSIMは、1GB毎に250円上乗せするシステム。使う容量に応じて料金が変わるので、変動する方にはオススメ。

高速定額は、データ容量無制限で使えます。

音声付きプラン

プラン名 通信速度 データ容量 料金
ライトプラン 150Mbps 3GB 1,980円
高速定額 無制限 2,780円

b-mobileの通信速度と速度制限

結構出ていますね。 ただし、ピークはちょっと…使えそうにないですね。規制されているのと同じくらいの速度。 

規制の条件

  • ライトプラン:3GB超えで200kbps
  • 高速定額:通信料が混み合う時間帯、大量ダウンロードで規制。
  • おかわりSIM:5GB超えで200kbps

初期手数料と解約金

初期手数料:3,000円

プラン変更は、データ専用のみ可能。SMS付きは不可。(再度、契約)

  • 解約金:8,000円
  • 解約条件:4ヶ月以内の解約

MNP転出 3000円

特徴 (メリット(メリットとは書かない))

おかわりSIMを使えば、毎月のデータ使用量にばらつきがあっても対応してもらえます。

データ通信容量無制限のプランでも、高速データの通信が可能となっています。

デメリット

回線への投資が遅れているのか、通信速度が安定していないようです。特にピーク時間は口コミでの速度測定でも使い物にならないレベルになっています。

本当に使いたい放題なら、U-mobileの方が安定しているのではないでしょうか。

参考:格安スマホの使い放題だならU-mobileがオススメ!独自のサービスとお得な理由とは?

使える端末は?

Docomoの端末もしくは、SIMフリースマホを使うことができます。

VAIO Phoneが販売されいていますが、公式でのセットスマホではなく、別々に契約する形になっています。

b-mobileはどんな人がオススメ?

  • 毎月の通信容量にばらつきがある人

速度が安定していないので、あまりオススメできませんね。

この2社がオススメでしょうね。

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