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docomoのガラケープランは実質0円で購入可能。おすすめプランと購入方法まとめ(DSDS機能向けの記載あり)

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docomoのガラケーを契約している人は壊れにくいとはいえ、2年毎の機種変更は必須。

docomoは新しいプランを発表したり、積極的にガラケー向けのサービスを発表しています。docomoのガラケー契約は格安SIMユーザーにとってもメリットが多いです。

  • カケホーダイプランを使いたい
  • docomoのキャリアメールが必要
  • DSDS機能でスマートに2台持ちをしたい

現在発売しているdocomoのガラケーの料金プラン、おすすめのプラン、端末の料金と機能、DSDS対応で使いたい場合の手順を解説していきます。

最新情報はこちらから→ドコモオンラインショップ

docomoのガラケーの料金

docomoガラケープランで最も安いのは20円/30秒〜の従量型の料金プラン「ダブルシンプル バリュー」です。

基本使用料※1 743円
iモード(spモード) 300円
パケ・ホーダイ シンプル 0円〜
最大5,700円
合計 1,043円

※ファミ割MAX50に申込みで適用されます。

メール送受信が誰とでも無料になるプランで、電話は受信専用です。新プランも出しているので基本的に電話をするならカケホーダイプランの方が良いです。

おすすめはカケホーダイプラン

新しくカケホーダイライトプランも出ています。

ガラケープラン カケホーダイ カケホーダイライト
基本使用料 2,200円 1,200円
ケータイパック 300円
上限:4,200円
合計 2,500円 1,800円

カケホーダイライトプランは5分以内の通話が無料。5分超過は20円/30秒。

ここで2台持ち、キャリアメールを使いたい方はカケホーダイ一択。

2016年の販売している端末

現在、docomoの公式サイトで紹介されているガラケーは7種類。簡単にまとめてみました。

端末名 F-07F N-01G ARROWS ケータイ
F-05G
AQUOS ケータイ
SH-06G
P-01H AQUOS ケータイSH-01J P-smart ケータイ P-01J
発売時期 2014年5月 2014年11月 2015年6月19日 2015年6月26日 2015年11月27日 2016年10月21日 2016年11月上旬予定
通信 iモード iモード spモード spモード iモード spモード spモード
カメラ 1310万画素 810万画素 810万画素 500万画素 510万画素 800万画素 500万画素
防水
おさいふ × ×
ワンセグ
機種変更 19,440円 16,200円 0円 0円 19,440円 19,440円 未定
新規・MNP価格  0円 10,368円 0円 0円 10,368円 0円 未定

Wi-Fiを使ったネットや100%のLINE機能を使いたい人はSPモード・imodeを確認しましょう。

docomoのiモード・spモードって何?

  • iモードは以前の従来型のガラケー。
  • spモードは、中身がAndroidのガラホ。

ガラホだとWi-Fi対応、LINE機能が100%使えます。

機能が多いのはSPモードの方です。LINEに関してはこちらを確認しておいて下さい。

参考:ガラケーでLINEは無料で使えるの?登録のやり方と料金について調べてみました。

docomoのガラケーはオンラインショップで購入がおすすめ

docomoのオンラインショップであれば、自宅にいながら機種変更・新規契約が可能です。

機種変更の場合であれば、手数料2000円が無料となります。

また、リアル店舗(ドコモショップ)では待ち時間がかかったり、余計な営業がされる場合が多いのでオンラインショップでサクサクっと購入するのがおすすめしています。

ドコモのガラケーの購入はこちらからどうぞ→ドコモオンラインショップ

DSDS対応端末で購入したい場合

DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」で紹介しているのですが、ドコモショップでSIMカードのみを購入することは可能です。しかし、ショップによって対応が異なるので、店舗によっては拒否される場合があります。

この場合は、面倒なことが多いのでオンラインショップで実質0円端末のガラケーとセットで購入をおすすめします。

選ぶべきプラン・端末

  • カケホーダイプラン
  • spモードで実質0円の端末

ドコモのキャリアメールも設定を行えば格安SIM(DSDSで使っているLTE回線)で使用可能です。

参考:格安SIMでドコモのキャリアメールを使う手順と設定方法

ここまで設定を行えば、カケホーダイプランにキャリアメールもつけることができますよ。

カケホーダイ+キャリアメールのDSDSを使う手順

  1. ドコモオンラインショップでspモードのガラケーを購入する
  2. DSDS対応端末を購入する
  3. ドコモのガラケーにSIMカードを挿入し、キャリアメール設定を行う(格安SIMでドコモのメールアドレスを使いたい人だけ)
  4. DSDS対応端末に格安SIM・ガラケーSIMを入れて設定を行う
  5. ガラケーは基本的に使わないので封印

現時点でおすすめはマルチキャリア対応(LTE回線のみ)のZenFone 3 か Moto 4G Plusです。

ZenFone3

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]
価格:33,100円〜 5.2インチIPS液晶、64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz、Android 6.0、メインカメラ1600万画素、2650 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ144g、指紋認証搭載、ハイレゾ対応、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応
DSDS対応端末では、最もコスパの高い端末です。 3万円代でハイスペック・デザインも高級感があるため、Amazonランキング「スマートフォン本体:では1位となっています。(2016年10月時点) 3Dゲームに対応したスペックで負荷のかかるアプリを使うならこちらがおすすめ。

Moto G4 Plus

モトローラ スマートフォン Moto G4 Plus ( ブラック / Android / 5.5インチ / 3GB / 32GB / 1600万画素 ) 国内正規代理店 AP3753AE7J4
価格:35,760円〜 5.5インチIPS液晶、Qualcomm® Snapdragon™ 617(MSM8952) プロセッサ1.5GHz オクタコアCPU、Android™ 6.0、メインカメラ1600万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ147g、指紋認証、ジャイロセンサー搭載
Moto G4 Plusは一見パッとしない端末に見えますが、国内初のDSDS(デュアルスタンバイ)対応端末です。 ドコモのガラケーカケホーダイプランとデータ通信専用格安SIMの2枚を通話とモバイル通信を1台にまとめることが可能です。

まとめ

ドコモショップだと面倒なことに可能性もあるので、新規かMNPでオンラインショップを購入しましょう。

購入はこちらから→ドコモオンラインショップ

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