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DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ

更新日:

DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末が国内で販売されたことによって、格安SIMの選び方の幅が広がりました。

格安SIMのデメリットであった080・090の電話番号を使ったかけ放題プランをDSDS対応端末によって解消できます

この記事ではDSDS(デュアルスタンバイ)について詳しく解説し、対応端末の選び方・比較、契約の仕方、おすすめの契約プランを紹介していきます。

マニアックな内容をまとめているので、ガラケーのかけ放題と端末を見たい人は目次から移動してくださいね。

デュアルスタンバイ(DSDS)のメリットはカケホーダイをスマホで使えること

DSDSのメリット

デュアルスタンバイのメリットは1台でネットも電話も使い放題の格安スマホが完成することです。

これまで完全なかけ放題プランを安く使うには、通話専用のガラケーとデータ通信専用のスマホの2台持ちしかありませんでした。

メール・LINE・ネットなどがスマホ・電話はガラケーと別々に分けなければならないので管理が大変、持ち運びに不便とデメリットを抱えていました。

デュアルスタンバイの登場で、ガラケーとの2台持ちのデメリットが解消されガラケー・スマホの2台をスマホ1台にまとめられるようになりました。

同じように会社でビジネス用途で持たされている電話もプライベートと会社用でSIMを分けることによって1台にすることができます。

DSDSとDSSSとDSDAの違い

デュアルスタンバイ(DSDS)対応する端末の選び方で失敗しないためにデュアルSIMについて説明します。

この知識を知らないとDSDS対応と思って購入したら対応していない!!と失敗するかもしれません。(マニアックな内容なので読み飛ばしても大丈夫です。)

デュアルSIMとは、SIMカードを2枚挿入できる端末のことを言います。

SIMフリー端末に多く、2015年に販売されたSAMURAI KIWAMIZenFone2もデュアルSIMの端末でした。

デュアルSIMでもスロット1,スロット2によって対応している回線がLTE,3G,2Gとバラバラ。

  • ZenFone2の場合スロット1(LTE/3G/2G)、スロット2(2G)と実質的に日本ではスロット2が使えない
  • SAMURAI MIYABIは両方共LTEに対応していますが使うにはSIMの切り替えが必要

どちらも電話をするには実用性に欠ける内容。

デュアルSIMは3つにわけれます。

シングルスタンバイ(DSSS):2枚SIMが指せるが、SIMの切り替えが必要

デュアルスタンバイ(DSDS):片方のSIMを使っている状態でもう一つが使える(例:データ通信をしている状態で、着信がある)

デュアルアクティブ(DSDA):2つのSIMが同時に使えます。

デュアルアクティブ(DSDA)はSIM1枚で通信をしながら電話をかけている状態を2枚でも行うことです。

DSDSとDSDAの違いは「通話中にもう一つのSIMでデータ通信ができないこと」だけです。

日本国内の通信回線で使えるのはDSDS端末は「4G(LTE)/3G通信+3G」を言います。

DSDS対応の端末を比較

2017年現在、DSDS端末を搭載する端末がかなり増えました。

一つ一つ精査するのは大変なので、スペック重視・使い方重視・価格重視の3つの視点でおすすめのDSDS端末を紹介します。

視点 スペック 使い方 価格
端末名 HUAWEI Mate 9 Moto G5 Plus g07
OS Android™ 7.0 Nougat Android(TM) 7.0、Nougat Android 6.0 marshmallow
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53) Qualcomm® Snapdragon™ 625プロセッサ2.0 GHz オクタコア CPU MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4
GPU Mali-G71 Adreno 506 -
画面サイズ 約 5.9インチ IPS液晶 5.2 インチ 5.5インチ IPS液晶
解像度 1920×1080ドット 1,920×1080ドット 1,920×1080ドット
メモリ 4GB 4GB 3GB
データ容量 64GB 32GB 32GB
カメラ 前面:800万画素
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)
前面:500万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
背面:1300万画素
バッテリー容量 4000 mAh 3000 mAh 3000 mAh
重量 190g 約155g 約150g
外部SDカード microSDカード対応(最大256GB) microSDカード対応(最大128GB) microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約156.9mm×幅78.9mm×奥行き7.9mm 高さ約150.2mm×幅74.0mm×厚さ7.7〜9.7mm 高さ約152mm×幅75.6mm×奥行き7.9mm
防水/防塵 ×/× △/×
撥水加工あり
×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/× ×/×
おサイフケータイ × × ×
テザリング
SIM nanoSIM×2 nanoSIM×2 micro SIM + nanoSIM
カラー シャンパンゴールド、ムーンライトシルバー ルナグレー,ファインゴールド ホワイトパネル、ブラックパネル

 

  • HUAWEI Mate 9:スピード、カメラ性能抜群。SIMフリー端末でも最強スペックです。
  • Moto 5G Plus:電子コンパスがないのでポケモンGOがやり難いですが、性能面では上位レベル。唯一DSDS端末でSDカードの併用が可能
  • g07:1万円台でDSDSが使える端末。初心者向けのANP設定アプリあり。DSDSを安く使ってみたいエントリーモデルです。

 

HUAWEI Mate 9

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

価格:64,000円〜

5.9インチ IPS液晶、HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)、Android™ 7.0 Nougat、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、4000 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ190g、指紋認証搭載、赤外線リモコン対応、ジャイロセンサー搭載、CA対応、DSDS対応

HUAWEIのフラッグシップモデルでLeica(ライカ)と共同開発したダブルレンズカメラを搭載!

鮮やかな色彩を捉えながらも細部を再現し、ぼかし効果のある撮影やクリアな夜景の撮影ができます。

DSDS対応端末でコスパ良し!ハイエイドモデルでは最もおすすめしたい!

Moto G5 Plus

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

価格:38,000円〜

5.2インチ、Qualcomm® Snapdragon™ 625プロセッサ2.0 GHz オクタコア CPU、Android(TM) 7.0、Nougat、1200万画素、3000 mAh、メモリ4GB、容量32GB、重さ155g、指紋認証搭載、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応(SDカード併用可能!)

DSDS対応機で唯一のSDカード併用可能な端末!

SIMカード2枚、SDカードを同時に使いたい人におすすめ。前面の指紋認証とセンサー操作のワンボタンナビで片手操作が楽に。

g07

gooのスマホ g07 (グーマルナナ) 格安スマホ OCNモバイルONE SIMカード付 (音声SIM, ブラックパネル)

価格:19,800円〜

5.5インチ、MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4、Android 6.0 marshmallow、1300万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ150g、指紋認証搭載

1万円台のDSDS対応機です。

DSDS対応機をお試しした人向けで、SIMカードのAPN設定を選択できる「SIM管理」アプリあり。

初心者でも利用できるように設計されています。

この他にもDSDS対応端末が増えてきたので箇条書きで紹介します。各リンクから詳細をチェックして下さいね。

※海外モデルでは、DSDS対応端末が多数存在します。このサイトでは国内販売モデルのみを紹介します。(技適の問題があるので)

カケホーダイと格安SIMを使うための契約方法

ざっくりと説明をすると

  1. 端末を準備する
  2. データ専用SIMを準備する
  3. ドコモでガラケーのカケホーダイプランを契約する

DSDS対応機をセット端末で購入する場合は楽天モバイルBIGLOBE SIMDMMモバイルOCNモバイルONELINEモバイルあたりが販売をしています。

DSDSを利用する上でおすすめしたいデータ専用の格安SIMはLINEモバイルです。

LINE MOBILE

LINE MOBILEは、LINE機能が通信量無料になるLINEフリープランと主要SNSが無料にコミュニケーションフリープランのある格安SIMです。

格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能!LINEでデータ残量や友達にデータプレゼントができます。

SNSをメインで使う人におすすめ!

LINEモバイルは、主要SNSの通信料が無料にカウントフリー機能が使えるので思った以上にデータ通信料を利用することができます。

なので、AmazonなどでDSDS対応端末を購入。LINEモバイルでデータSIMのみを購入をおすすめします。

ここで、大手キャリアでSIMカードだけの購入ができるのか?と不安に感じるかもしれませんが、一定の条件を満たせば購入ができます。

大手キャリアのSIMカードのみ購入の条件

「特定無線設備の技術基準適合証明等(技適など)」を取得し、技適マークが記載されてあること。

これは、スマホの設定や端末のケース、バッテリーの近くに記載されてあることが多いです。この技適マークを確認できれば大手キャリアでもSIMカードのみで購入ができます。

これまで他社でスマホを使っていた方もMNPで対応が可能。ドコモのスマホを使っていた方はカードの再発行で対応してくれます。(事務手数料は各社ともに3,000円。)

ドコモでガラケーのカケホーダイプランを契約する際はDSDS対応端末が必要なので先に購入をしておくようにしましょう。(MNPの方は入荷の兼ね合い・MNPの期間もあるのでタイミングに注意してください。)

ソフトバンクのガラケー向けのSIMは使えるので、契約内容を変更し、SIMカードを再発行してもらうようにしましょう。

auは使えないのでMNPが必要です。

参考auから格安SIMへのMNP(乗り換え)の手順・ポイントと注意点

注意!

店舗によって対応が異なるため、SIMカードだけの購入を断られる可能性があります。現在は、対応してもらえる店舗が増えてきました。

面倒なので、ドコモオンラインショップで実質0円のガラケーを新規かMNPで購入し、ガラケーは使わずにSIMカードだけを使う手法があります。

詳しくは「docomoのガラケープランは実質0円で購入可能。おすすめプランと購入方法まとめ」でまとめています。

DSDSのおすすめプランと料金比較

  • 端末:Huawei Mate9(Amazonで購入)
  • データSIM:LINEモバイル
  • ガラケーSIM:ドコモカケホーダイ

せっかくなので大手キャリアとの料金を比較してみました。

LINEモバイル ドコモ
データ通信 1,100円(3GB) 5000円(5GB)
カケホーダイ 2700円 2700円
端末代(24回) 59,676円(一括) 2,376円
値引き(キャンペーンなど) 0 -56,376円
2年間合計 150,876円 185,448円

ガラケープランのかけ放題の内訳

  • カケホーダイ:2200円
  • 指定外デバイス料:500円

かけ放題のプランで比較した場合、ドコモのスマホで契約するよりも3.5万円節約できます。(ドコモの端末は最も安いものを選んでいます。)

DSDS端末をHuawei Mate9にしていますが、ZenFone 3やMoto 4G Plusにすれば、あと2万円節約できます。

ドコモでカケホーダイのSIMカードを契約するためには端末が必要になるのでまずはDSDS対応端末を手に入れておきましょう。

HUAWEI Mate 9

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

価格:64,000円〜

5.9インチ IPS液晶、HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)、Android™ 7.0 Nougat、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、4000 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ190g、指紋認証搭載、赤外線リモコン対応、ジャイロセンサー搭載、CA対応、DSDS対応

HUAWEIのフラッグシップモデルでLeica(ライカ)と共同開発したダブルレンズカメラを搭載!

鮮やかな色彩を捉えながらも細部を再現し、ぼかし効果のある撮影やクリアな夜景の撮影ができます。

DSDS対応端末でコスパ良し!ハイエイドモデルでは最もおすすめしたい!

LINE MOBILE

LINE MOBILEは、LINE機能が通信量無料になるLINEフリープランと主要SNSが無料にコミュニケーションフリープランのある格安SIMです。

格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能!LINEでデータ残量や友達にデータプレゼントができます。

SNSをメインで使う人におすすめ!

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