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DTI SIMの評価・口コミと他の格安SIMとの比較

投稿日:2016年7月25日 更新日:

DTI SIMは、2015年9月からスタートしたフリービットグループのDTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)の格安SIMです。

DTI SIMはグールプ会社のフォーイットと協業し、業界最安値のプランを提供しています。

ネットし放題、電話かけ放題のオプションがあったり、月額料金が数ヶ月無料になるキャンペーンもよく実施しています。

2016年7月に配信されたポケモンGOの通信料を1年間無料にするプランまで発表したりとおトクなプランが多い業者です。

公式サイト

DTI SIMのおすすめポイント

  • データSIMの月3GBプランが最大半年無料(期間中、データ繰越は未対応)
  • 月額料金が業界最安値
  • ネットし放題・電話かけ放題オプションがある
  • 定期的に通信回線への設備投資を行っている

DTI SIMの料金プラン

DTI SIMの料金プランは、DTI SIMを初めて利用する人と、過去に利用したことがある人で料金プランが異なります。

はじめての方

プラン名 容量 料金(〜6ヶ月目) 料金(7ヶ月目〜)
でんわ定額プラン 3GB 3GB 1,480円 2,270円
データ半年お試しプラン 3GB 3GB 0円 840円
データSMS半年お試しプラン 3GB 3GB 0円 990円

データ量の繰り越しなし。

通常の料金プラン

プラン名 容量 料金
データプラン 1GB 600円
3GB 840円
5GB 1,220円
使い放題 2,200円
→半年間1,220円
データSMSプラン 1GB 750円
3GB 990円
5GB 1370円
使い放題 2,350円
→半年間1,370円
音声プラン 1GB 1200円
3GB 1490円
5GB 1920円
使い放題 2,900円
→半年間1,920円

※ネットつかい放題プランのキャンペーン価格は2016年8月31日までです。

データ量の繰り越しあり。(使い放題はない)

通常プランの5GBで『Pokémon GO』のデータ通信料が1年間無料となる「DTI SIM ノーカウント」を申し込みすることができます。

(2016年7月19日より予約スタート)

公式サイト→DTI SIM

DTI SIMのその他必要な費用

事務手数料 3,000円

契約解約料:9,800円(音声通話のみ。最低利用期間:12ヶ月)

MNP転出手数料:5,000円(他社は3,000円なので高め)

SIM交換手数料:3,000円(プラン変更時)

SIM紛失手数料:3,000円(解約から2ヶ月以内の返却が必須)

SIM再発行手数料:1,500円(不達により弊社に戻ってきたSIMカードの再発送手数料)

通信制限

高速データ通信量を使い切った場合と直近の3日のデータ通信量合計によって200kbps以下に制限されます。

  • 1GBプラン:3日間で700MB
  • 3GBプラン:3日間で2GB
  • 5GBプラン:3日間で3GB

ネットつかい放題プランは、通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるときは

通信速度が一時的に遅くなります。

(制御後の速度は上り下りともに200kbps以下)制御は毎日午前3:00に解除。

DTI SIMのでんわかけ放題

でんわかけ放題は780円/月で音声プランにつけれるオプションです。

  • 5分以内の国内通話何度でもかけ放題
  • 専用アプリ不要、通常のの電話機能で利用可能

他社と比べても安いです。

5分かけ放題オプション(楽天モバイル):850円

それも専用アプリを使うので、通常の電話で可能なら格安だと言えます。

DTI SIMの特徴

DTI SIMの特徴は、電話かけ放題とネット使い放題の両方のオプションがあることと、業界最安値の料金であることです。

電話かけ放題とネット使い放題の両方のオプションが用意されているのは現状ではDTI SIMしかありません。

業界一安くできる理由

格安SIM業界でどのデータ容量でも最安値価格はDMMモバイルでした。

しかし、DTI SIMの登場で最安値価格帯と濁す書き方をするようになりました。

DTI SIMの安さの理由は、グループ会社の強みを活かしているからです。

DTI SIMを契約する際にグループ会社のスマイルモールへの入会が必須になります。

スマイルモールとは、買い物やサービスを利用してポイントがもらえる「おこづかいサイト」のことです。

DTI SIMのスマイルモール

格安SIMの契約=スマイルモールの契約となるので、安く提供しても他のサービス(広告収入)で利益を出せるため採算がとれる仕組みになっています。

似た様なところでは、楽天モバイルの端末のキャンペーンで安く提供して、契約者を集めて楽天を活性化させたり、NifMoがバリュープログラムとして買い物した代金から携帯代をポイント値引きしたりしています。

なので、格安SIM分野で多少損をしても、全体から見れば得する様な仕組みを作って提供しているわけですね。

かといって安かろう、悪かろうというわけでもないです。

設備投資の状況

使い放題が2016年5月25日から開始した影響なのか、回線設備増強を2度行っています。

  • 実施日1回目:2016年6月7日
  • 実施日2回目:2016年7月12日

DTI SIMの評価・評判

安くしすぎて、通信速度の速さを保てるのが不安になってしまいます。特にネット使い放題が始まってからは、速度が遅いという口コミが多いです。

無制限の格安SIMだと、実測値と提示されている速度の差が大きいので評判が悪いです。

現状だと、UQ mobileと、2016年7月に刷新したU-mobile(IIJmio回線仕様)が評判が良いです。

DTI SIMでは2016年6・7月に通信設備の投資をしていますが、初めてのユーザー向けの数ヶ月月額料金無料キャンペーンなど強めのプロモーションで速度が乱降下すると予測できます。

使い放題もある程度は、速度低下を覚悟しておいた方がいいでしょう。

1回目の回線増強後

2回目の回線増強

ただし、関東地区では、集中しているのかやや遅い様です。

DTI SIMのおすすめのセット端末

DTI SIMでは、セット端末を販売していません。

SIMだけの提供なので自分でドコモの回線で使える端末を探す必要があります。おすすめのSIMフリー端末はこちらで紹介しているので参考にしてみてください。

格安SIMにおすすめのSIMフリー端末

DTI SIMではセットスマホのかわりに毎年新しいiPhoneをレンタルできるオプションを用意しています。

結論を先に書いておくと毎年、新品を買った方がいいです。一応、解説しておくと…

取り扱い端末:iPhone 6s 16GB スペースグレイ

※iPhone 6sは海外SIMフリー版

事務手数料:2,000円

月額レンタル料金:3,600円

最低利用期間は1年間。満了前の解約には違約金が発生します。

iPhone 6sの違約金

  • 1ヶ月目:39,600円
  • 2ヶ月目:36,000円
  • 3ヶ月目:32,400円
  • 4ヶ月目:28,800円
  • 5ヶ月目:25,200円
  • 6ヶ月目:21,600円
  • 7ヶ月目:18,000円
  • 8カ月目:14,400円
  • 9カ月目:10,800円
  • 10カ月目:7,200円
  • 11カ月目:3,600円
  • 12ヶ月目:0円

気に入ったら端末を購入することもできます。

端末購入金額:43,200円(総額:82,800円)

毎年、新型のiPhoneにしたい人は良いのでしょうが、容量16GBは使い勝手が悪いですし、レンタルだとリスクが高いです。

契約更新の際の返却時に、ひび割れ・落下跡・画面傷などがあれば、13,000円。液晶割れ、電源が入らないなどの動作不良で、43,200円の修理費が必要です。

最初にレンタルよりも新品を購入した方が良いとお伝えした理由は以下のとおり

  • 16GBは使い勝手が悪い
  • Appleの公式サイトで無利子の分割支払いがある
  • 画面割れ、動作不良でも買い取ってくれる業者が多い
  • 綺麗な状態なら高値で買い取ってくれる

というわけで、レンタルの選択肢はないです。

iPhoneを使いたい場合はこちらを参考にしてください。

→iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ(iPhoneSE対応)

DTI SIMにした方がいい人はどんな人

  • DTIをはじめて使う方の人
  • データプランを使いたい人
  • 2台持ちを考えている人

音声プランは、確かに料金が安いのですが、12ヶ月以内の解約で9,800円の違約金とMNPで他社に移行する場合に5,000円が必要です。

データプランであれば、解約金なし、はじめての方はキャンペーンでお試しプランで半年間無料なのでおすすめです。

申し込みはこちらから→DTI SIM

DTI SIMプラン

 

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