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FREETEL RAIJIN(雷神)のスペック・評価・評判まとめ

投稿日:2016年10月8日 更新日:

FREETEL RAIJIN(雷神)のスペック・評価・評判RAIJIN(雷神)はFREETELから2016年12月に販売を予定しているSIMフリースマホです。

5000mAhの長大容量バッテリーにDSDS(デュアルスタンバイ)機能対応端末では最安値と非常にコスパの高いです。

FREETEL RAIJIN(雷神)のスペック

FREETEL RAIJIN
OS Android 7.0 Nougat
CPU MT6750T Octa Core Cortex-A53 (4×1.5GHz + 4×1.0GHz)
GPU
画面サイズ 5.5インチ
解像度 1080×1920ドット
メモリ 4GB
データ容量 64GB
カメラ 前面800万画素、背面1600万画素
バッテリー容量 5000 mAh
重量
約 183g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約153.0mm×幅76.0mm×厚さ8.7mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM microSIM×1、nanoSIM×1
カラー シルバー,ブラック
  • DSDS(デュアルスタンバイ)対応
  • Gorilla® Glass 3
  • ジャイロセンサー搭載
  • SDカードはmicro SIMと共有
  • キャリアアグリゲーション対応

DSDSについては「DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」をごらんください。

FREETEL RAIJIN(雷神)の対応バンド

  • 2G(GSM): B2/3/5/8
  • 3G(WCDMA): B1/5/6/8/19
  • 4G(FDD): B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B
  • 4G(CA): B3/19,B1/19

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

FREETEL SIM向けで開発されているのでドコモ系の格安SIMは使えます。

au系の格安SIMは、LTEメイン回線のBAND18に対応していないので使えても不安定です。

FREETEL RAIJIN(雷神)の評価・評判

バッテリーが5000mAhあり、ジャイロセンサーも搭載されているためポケモンGOに最適ではないか?と言われています。

が、オクタコアのCPUでもややスペックが低めなのでカクカクする可能性があり、FREETEL独特の不具合もあるかもしれないのでポケモンGO向きで購入する方は様子見の方が良いです。

ゲーム向けというよりもDSDS(デュアルスタンバイ)機能を使いたい人向けの端末です。

DSDS(デュアルスタンバイ)機能対応では現在わかっている端末では雷神(RAIJIN)が最安値の端末となります。

内部ストレージは64GB。SDカードはmicro SIMと共有なので大容量のデータを使いたい人はmoto 4G Plusです。

2016年12月以降にDSDS対応端末目当てならこちらがおすすめです。

2年間は使えるレベルのスペック

CPUは高負荷と低負荷に対応する2種類のコアクラスタを搭載し、価格を抑え気味にしています。

CPUで考えるとHUAWEI P9 liteやZenFone 3の方が性能が上ですが…

  • バッテリー容量が5000mAh
  • キャリアアグリゲーション対応
  • メモリ4GB
  • DSDS(デュアルスタンバイ),内部ストレージ64GB

を考慮すると同じ価格帯の端末で比較しても選ぶ価値はあります。

FREETEL RAIJIN(雷神)を購入できるところ

価格は29,800円。

2016年12月発売予定で発売初期はFREETELからのみとなるでしょう。

詳しくは公式サイトを確認しておきましょう。

FREETEL公式サイト「雷神(RAIJIN)

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