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【FREETEL SIM】2年縛りも、基本料金もなし!299円から使える格安スマホ。でも、注意点が…

投稿日:2015年8月2日 更新日:

2015年7月15日からFREETELが新しい格安スマホのサービスを始めました。

これまでにない新しいプランです。2016年からはCMに佐々木希さんを起用してますます話題になっていますね。

使った分だけ支払う料金プランのMVNOサービスなので、詳しく解説していきます。

FREETEL SIMのおすすめポイント

  • 月に1GB以下の場合、月額料金最安値
  • 最大5分間かけ放題の電話オプションがある
  • 音声通話付きSIMの早期解約でも違約金なし
  • 月額料金が最大3年間299円値引き(2016年9月5日まで)

FREETEL SIMの料金プラン

FREETEL SIMは299円〜使える「使った分だけ安心プラン」とあらかじめデータ量を決めておく「定額プラン」の2通りあります。

もう一つ、プレミアムバリュープラン(0円スタートプラン)がありますが、料金体制や内容が異なるので別途了解していきます。

今回は、「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」について解説していきます。

使った分だけ安心プラン

FREETEL SIM使った分だけプラン

データ容量 データSIM データSIM(SMS) 音声通話SIM
〜100MB 299円 439円 999円
〜1GB 499円 639円 1,199円
〜3GB 900円 1,040円 1,600円
〜5GB 1,520円 1,660円 2,220円
〜8GB 2,140円 2,280円 2,840円
〜10GB 2,470円 2,610円 3,170円

節約モードのON/OFFで高速データ回線を抑えることができます。月額料金の調節は可能。

OFF時、10GB超過で200kbps

定額プラン

データ容量 データSIM データSIM(SMS) 音声通話SIM
1GB 499円 639円 1,199円
3GB 900円 1,040円 1,600円
5GB 1,520円 1,660円 2,220円
10GB 2,470円 2,610円 3,170円
20GB 4,870円 5,010円 5,570円

速度規制は、1ヶ月の通信量が超過した場合に200kbps

高速データ回線のON/OFFは出来ません。

FREETEL SIMのその他必要な費用

初期手数料と解約金

  • 初期手数料 3000円
  • 解約時にSIMカードを返却しない場合は、1枚2000円の損害金
  • 解約金なし。

解約金はありませんが、悪質なMNP利用者対策として、MNP転出代金が恐ろしく高いです。

0ヶ月目(契約当月) 15,000円

以下◯ヶ月を省略

  1. 14,000円
  2. 13,000円
  3. 12,000円
  4. 11,000円
  5. 10,000円
  6. 9,000円
  7. 8,000円
  8. 7,000円
  9. 6,000円
  10. 5,000円
  11. 4,000円
  12. 3,000円
  13. 2,000円

FREETEL SIM 音声通話付重要説明事項 より引用)

FREETEL SIMの特徴

FREETEL SIMは299円〜という業界最安値で格安SIMを使えところが強みです。

ほとんど使わないライトユーザーでも100MB以下、1GB、3GBと月によって使う量にばらつきがある場合は、月額料金が自動で設定してくれるのでプランが豊富なDMMmobileよりも安く使うことができます。

通信量に関しては、FREETEL SIM独自で通信料0円サービスを用意しています。

LINEトーク、WhatsApp、WeChatなどいつもお使いのメッセンジャーアプリのデータ通信料が0円に。

LINEアプリの場合

  • テキストメッセージ
  • 画像
  • スタンプ

が無料になります。動画送信、スタンプダウンロード、LINEトークなどは通信料金がかかります。

また、iPhone/iPad専用にAPPストアのダウンロードが無料になる専用SIMも販売しています。

アプリのアップデートもバックグラウンドONで行うことができるので、iPhoneを使う方には便利です。(ただし、回線混雑時は遅いです。)

メリットあるSIMのように見えますが、おすすめできない人もいます。

「使っただけプラン」節約モードの設定はHPのマイページから行います。

この設定方法がわからない人が使った場合は、安く抑えようと思っても使いすぎてしまう可能性があるので自分でできることが前提となります。

299円で使おうと考えいる人は注意

節約モードを使えば100MB以上ならず299円でスマホが使えます。

節約モードをONにした通信速度は200kbpsも出ません。

高速回線なしのプランを提供している格安SIMでは、DMMモバイルが一瞬だけ高速回線を利用するバースト機能を付けています。

バースト転送の有無でインターネットの読み込みで明らかな差が出てくるので、1GBプラン以下であればDMMモバイルの方が料金、速度で満足します。

電話かけ放題オプション

楽天モバイルの5分間かけ放題プランに対抗する形で始まった電話かけ放題オプションです。

この電話かけ放題オプションは、FREETELでんわと言って900円程度のパッケージを買う必要があります。料金は以下の通りです。

料金プラン 月額 内容
1分間かけ放題 399円 最初の1分0円
5分間かけ放題 840円 最初の5分0円
半額通話 0円 10円/30秒

IP電話ではありませんが、海外の回線を使っているようなので品質はやや悪い、固定電話への通知がされないなどの問題があります。

ただ、2016年7月に新しい仕組みで調整中のようです。社長のツイートをどうぞ。

近々、電話の品質に関する情報が出ると思います。

FREETEL SIMの評価・評判

以前は、FREETEL mobile(フリモバ)としてU-mobile系の設備を使って販売していました。(速度が遅い時代)

2015年7月15日以降に発売されたFREETEL SIMとは通信速度、料金が異なるので評価・評判に関しては名称、日付を注意しておきましょう。FREETEL SIMの速度は早めで評判もいいです。

低速時の通信速度…ほとんど出てないですね。

 

FREETELの販売する端末は?

FREETELでは自社で設計した端末を発売しています。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで使える端末を用意しています。ライトユーザー向けから順番に紹介していきます。

FREETEL Priori3S

FREETEL Priori3S (パールホワイト)
価格:17,800円〜 5インチ HDディスプレイ、MT6735P Quad Core1.0GHz 64bit、Android5.1、メインカメラ800万画素、4,000mAh、メモリ2GB、容量16GB、約161g
一般の2倍の電池容量の4000mAh。 CPUが1.0GHzと低めなので、ゲームなどをしないで、インターネット、LINEなどのSNS、YOUTUBEなどをメインに使う人におすすめ。

SAMURAI MIYABI

FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)
価格:19,800円〜 5インチ、MT6735 Quad core1.3GHz、Android 5.1、メインカメラ1300万画素、2200 mAh、メモリ2GB、容量32GB、重さ150g、電池取り替え可
FREETEL SIMのサービス開始と同時に発売されたモデルで、月1GB程度のライトユーザー向けのスマホです。 2015年に発売された低価格端末では最もコスパの良いスマホです

SAMURAI REI(麗)

【ジャイロセンサー搭載】FREETEL REI 麗 (メタルシルバー)
価格:29,900円〜 5.2インチ、MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit、Android6.0、メインカメラ1300万画素、2800 mAh、メモリ2GB、容量32GB、重さ136g、指紋認証あり
FREETELで販売する端末の中で最も薄く、軽いスマホです。 FREETEL初搭載の指紋認証・ナビ機能を集約した「FREETELボタン」が使いやすいです。 ただし、不具合が多く注意の必要な端末です。

SAMURAI KIWAMI

【ポケモンGO対応スマホ】FREETEL KIWAMI 極 白
価格:39,800円〜 6インチ、MT6795 Octa core 2.0GHz 64bit、Android5.1、メインカメラ2100万画素、3400 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ182g、、Gollira Glass3
FREETEL最高峰のスペックのスマホ。 月に5GB以上のデータ通信、3Dゲームなどを使う方におすすめです。ただし、電池持ちに不安があるため、外でゲームなどがしたい場合はモバイルバッテリーは必須です。

購入には注意が必要

公式サイトからの購入はどうかはわかりませんが、Amazonで販売するFREETEL(公式)の対応は悪いみたいですね。

FREETEL端末の評判

立て続けに起きている事故ですから、端末の購入を考えている人は上記のような事故が起きるかもしれないと注意しておきましょう。(SIMだけの購入が良いかと…)

もし、端末セットで購入を考えているならNifMoが8000円キャッシュバック付きでHUAWEI P9 liteを販売している(実質17,000円程度)ので、SIM+端末のセットで購入を考えている方はこちらも検討してくださいね。

HUAWEI P9 lite

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-WHITE(ホワイト) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-WHITE
価格:29,980円〜 5.2インチ、Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)、Android 6.0、メインカメラ1300万画素、3000mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証
2016年6月に発売されてから、翌月にはランキング1位を達成。 3万円台の端末では、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUの性能はワンランク上です。 デザインもサンドブラスト仕上げとダイヤモンドカットによる高級感あふれる仕上がりへと進化。 性能も、見た目も最上級の仕上がりです。

FREETELにしたほうがいい人はどんな人?

  • 通信量にバラツキがある人
  • 音声通話の格安SIMを使ってみたい人

ある程度、毎月の通信量にバラツキがある人ならおすすめです。

音声通話も解約金が無料なので格安SIMってどうなの?と思っている方はMNPからではなく、新しい電話番号で使ってみるのもアリです。大抵は1年以内の解約は8,000円程度の違約金が発生するのでお試しで使ってみるにはいいでしょうね。

購入はこちらから→FREETEL SIM

ただし…

  • 3GB以下で使うなら速度面も考量してDMMモバイル
  • iPhoneを使うならサポートを考慮してmineo

がおすすめなので用途によって購入してくださいね。

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