格安スマホ・格安SIM比較サイト【MVNOを使ってスマホ代を節約】選び方や評判をわかりやすく解説!

かくすま

SIMフリースマホ

g07のスペック・評価・評判まとめ

投稿日:

g07はgooのスマホで2016年12月14日に発売されたSIMフリースマホです。

gooのスマホは「Simple,Easy&Fully Use 手のひらにすべてを」というコンセプトでg01~g06まで発売されてきました。

g01~g06は微妙なスマホでしたが、g07はDSDS対応・3GBメモリ・指紋認証ありの低価格スマホです。

g07のスペック

g07
OS Android 6.0 marshmallow
CPU MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4
画面サイズ 5.5インチ IPS液晶
解像度 1920×1080ドット
メモリ 3GB
データ容量 32GB
カメラ 前面:800万画素
背面:1300万画素
バッテリー容量 3000 mAh
重量 150g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約152mm×幅75.6mm×奥行き7.9mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM micro SIM + nanoSIMスロット
カラー ホワイトパネル、ブラックパネル
  • 指紋認証
  • USB Type-C OTG (USB 2.0)
  • 急速充電対応
  • DSDS対応
  • SIM2はmircoSDと兼用

DSDSに関しては、「DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」をご覧ください。

g07の対応バンド

  • LTE: B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800)
  • W-CDMA:B1(2100) / B6(800) / B8(900)
  • GSM:850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。

DSDSの通話に関して

通話に関しては、ドコモとソフトバンクの回線が利用できます。

auは通信方式が異なるため利用できません。

DSDSを利用する場合におすすめなのは、『ドコモ系の格安SIM』+『ドコモ or ソフトバンクのSIM』です。

g07の評価・評判

g07は、19,800円と1万円台のSIMフリー端末。低価格向けのスマホでは、最も性能の良い端末です。

低価格向けの端末と言えば、ZenFone Go、もう少し値段を下げたZTE BLADE E01くらいでしょうか。

指紋認証あり、容量32GB、RAM3GB、オクタコアCPU、急速充電、DSDS対応と2万円で使える機能としては多いくらいです。

DSDS機能は抜きにしても、g07が最も性能が高いです。

DSDS初心者向けのアプリ

DSDSの設定を初心者でも簡単にできる「SIM管理」というアプリがプリインストールされています。

  • SIM1:micro SIM
  • SIM2;nano SIM

使い方

  1. プロパイダーを選択
  2. SIMアイコンをタップして、使いたいSIMを選択
  3. SIMに対して『音声』・『データ』のON・OFFを設定
  4. 完了をタンプし終了

70種類のAPNから設定・管理できます。

DSDSを使ってみたいけど、設定が難しそうだと感じる方におすすめできます。

ターボダウンロード

通信面での特徴の一つがターボダウンロードです。

これは、ダウンロードする際にWi-FiとLTE/3G回線の両方を使う機能でWi-Fiの使える場所なら利用可能です。

Wi-Fiを使ってみたけど、混み合っていて遅い場合にメリットがあります。

GPSの精度に関して

gooのスマホQ&Aにおいても質問があります。

googlemapのナビゲーション機能を使おうと思ったのですが、案内開始を押しても、ナビが開始されませんし、車で移動しても位置を示すアイコンは移動しません。
これはGPSが故障しているのでしょうか?それとも設定がうまくできていないのでしょうか?

参考g07のGPSについて

この回答としては、「音声通話対応契約のSIMカード」が最低1枚 挿入されてないとマトモに機能しないと言ったものでしたが…。

  • 歩き・自転車では、問題なく使える
  • 車・電車などの車内だと悪くなる

ことが多いようです。

安かろう悪かろうというわけではありませんが、2万円代の端末ではややGPSの精度が悪くなります。

場合によっては、サポートセンターに問い合わせを行う結果になるかもしれません。

DSDS対応機の最安値で比較

DSDS対応のSIMフリー端末では、FREETELのRAIJIN(雷神)が29,800円で販売しています。

RAIJINは、CPUの性能は一緒でも、メモリ4GB、データ容量(RAM)64GB、バッテリー5000mAhです。性能で比較すると1万高いだけRAIJINの方が上。

ですが、FREETELの端末は、初期不良が多発したり、過去に発送トラブルがあったりとユーザーの満足度が真っ二つに割れる端末です。

純粋にDSDSを使いたい場合はg07の方がいいです。

g07はどこで購入できるの?

g07はOCNモバイルONE(gooSimseller)独占販売の端末です。

Amazon、楽天でも販売していますが、ベタ付けでOCNモバイルONEの音声通話SIMがついてきます。

もともとOCNモバイルONEを使う予定なら問題ありませんが、音声通話SIMなので6ヶ月以内の解約で8,000円の違約金が発生します。端末だけが目当てなら捨ててしまいましょう。

OCNモバイルONEの公式サイト(gooSimseller)からの購入であれば、データSIM/SMS対応SIMのセットを購入できます。データで利用する場合は公式サイトから購入するようにしましょう。

OCN モバイル ONE

格安SIMシェア数1位!知名度が高く格安SIM業界でも老舗業社です。

格安SIM後発組を比べるとややサービス面は劣るものの、データSIMで050 plusが半額の150円。音声通話SIMで0円で使えます。

格安SIMで唯一口座振替対応。

口座振替、050 plusを使う方におすすめ。

アドセンス

アドセンス

-SIMフリースマホ

Copyright© かくすま , 2017 All Rights Reserved.