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店頭販売で購入できる格安スマホ

ゲオスマホってどうなの?ゲオで格安スマホを買うメリットってなに?

投稿日:2015年10月14日 更新日:

ゲオスマホとは、株式会社ゲオホールディングスのサービスで2015年4月2日(木)より開始しました。

パートナーはOCN SIMを販売しているNTTコミュニケーションズ株式会社で、格安スマホシェア数NO.1のMVNO業者となります。

ゲオで購入出来る格安スマホやメリットなどをまとめていきます。

ゲオの格安スマホとは

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ゲオで販売している格安スマホは、OCN SIMと同様のスペックとなります。

コース名 通信容量 月額料金
110MB/日コース 110MB/日 900円
170MB/日コース 170MB/日 1,380円
3GB/月コース 3GB/月 1,100円
5GB/月コース 5GB/月 1,450円
500kbpsコース 15GB/月 1,800円
  • SMS対応:+120円
  • 音声対応:+700円

参考:格安スマホ業界シェアNO.1のOCN モバイルONEを詳しく解説!

最大5GBまでのライトユーザーからミドルユーザーを対象とした格安SIMです。古くからある格安SIMでやや高めです。

ゲオで購入するメリットって何?

格安スマホの契約は、通常ネット経由ですが、ゲオなら一部店頭で即日対応を対応してもらえます。

格安スマホに切り替える際には、格安SIMとスマホが必要となります。セット販売されている格安スマホとして購入するか、自分でスマホを用意してからなので、なかなか切り替えに時間がかかっているのではないでしょうか。

ゲオスマホであれば、新品のスマホだけでなく、中古スマホも購入できます。

さらに、ゲオスマホでは中古スマホで月賦支払いが可能なんです。

ゲオスマホの料金プランの例

公式サイトで紹介されている端末で例を出していきます。

Xperia A SO-04E(中古)

  • 端末代金:15,984円
  • 初期費用:3,240円
  • 月額:OCN SIM(110MB/日プラン):1728円

頭金0円、支払い回数24回(2年)で月々2,528円

月賦手数料1,153円(実質年率5.66%)

iPhone5s 16GB(中古)

  • 端末代金:30,024円
  • 初期費用:3,240円
  • 月額:OCN SIM(110MB/日プラン):1728円

頭金0円、支払い回数24回(2年)で月々3,028円

月賦手数料1,801円(実質年率5.66%)

初期費用0円で端末を分割支払いしながら格安スマホを購入できる点はメリットはありますね。

新品の端末も取り扱いしており、公式サイトでは、freetel Priori2、ZenFone2 Laserを月賦支払い可能で販売しています。

ゲオスマホのデメリット

ゲオスマホは一見良さそうに見えますが、考えなくてはならないデメリットも多数あります。

OCN SIMしか選べない

OCN SIMは古くからやっている格安SIMで知名度が高くシェアNo.1です。

しかし、OCN SIMは一般的な格安SIMで特に強みもなく料金もやや割高です。

選択肢がないところは残念ですね。

ただ、対面して対応してもらえるだけに、スマホ設定サービスも有料で行っています。

スマホ設定サービスの内容

  1. アドレス帳移行
  2. Google ID設定
  3. Apple ID設定
  4. Gmail設定
  5. docomoメール設定(キャリアのみ)
  6. auメール設定(キャリアのみ)
  7. LINE設定
  8. facebook設定
  9. Twitter設定
  10. パズドラ設定
  11. アクティベーション(iPhoneのみ)
  12. 操作案内(30分程度)

一律1,000円(税抜)

超初心向けの内容です。なかなか聞けないことをお金を払ってでも聞きたい方にはいいサービスでしょうね。

全く初心者であれば、TSUTAYAのTONEがおすすめです。無料で電話サポート、遠隔操作サポートをしています。

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ドコモの白ロムはテザリングできない

中古端末の購入を考えている方で気をつけるポイントです。iPhoneであればできるのですが、Android端末だとテザリング機能が使えません。

参考:格安SIM・格安スマホでテザリングするために知っておきたいポイント

端末が中古である

ゲオスマホは、新品の端末も取り扱っているようですが、端末代が高いため中古端末の選択肢が多くなるかと思います。

中古端末で気をつけなければならないのは、壊れやすさです。

iPhoneを例に挙げると新品の端末であれば、AppleCare+に加入ができて2年間保証がつきます。画面割れ、動作不具合、水濡れによる故障などは保証なしだと3万〜5万程度…。

低価格であれば問題ないのでしょうが、わざわざリスクの高い中古を買う必要があるのか疑問です。

NifMo楽天モバイルであれば、最新のスマホもキャンペーンでセット端末として安く購入ができます。

端末も一緒に買おうと考えている人は、ゲオで中古端末を探すよりもこちらで購入した方がいいです。

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  • ZenFone MAX:半額の16,800円(12月7日23:30〜23:59)

 

まとめ

ゲオで格安スマホを購入するメリットは

  • 新品の端末だけでなく中古スマホまで視野に入れることができる
  • 使い終わった端末を売ることができる
  • 有料の設定サービスがある
  • 店頭販売で買える

ネットでの購入に抵抗がある方には良いですね。

ゲオスマホの対応店舗はこちらから調べられます→格安SIMの即日開通を実施中の店舗

当サイトとしては、デメリットを考慮すると割高でリスクも高いように思えるので、

  • スマホ初心者であればTONE
  • 最新端末を安く買いたいならNifMo
  • iPhoneを使いたいならmineo

をおすすめしています。

大手キャリアから乗り換えをお考えの方は参考にこちらからどうぞ。

iPhoneを使いたい方はこちらの記事を絶対に読んで下さい。

iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ(iPhone6s対応)

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