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HUAWEI nova liteのスペック・評価・評判まとめ

更新日:

HUAWEI nova liteは、2017年2月24日に発売する若者向けのSIMフリー端末HUAWEI novaの廉価版機種です。

HUAWEI nova liteは1万円台の低価格モデルでありながらHUAWEI P9 liteよりも性能が良いというコスパ重視の端末。

HUAWEI novaと比較するとnova liteの方が大きいと変わった印象があります。

HUAWEI nova liteのスペック

シリーズは異なりますが、P9 liteと比較します。

HUAWEI nova lite P9lite
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0 Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz) Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
GPU Mail-T830
画面サイズ 約5.2インチ IPS液晶 5.2インチFHD IPS液晶
解像度 1920×1080ドット 1920×1080ドット
メモリ 3GB 2GB
データ容量 16GB 16GB
カメラ 前面:800万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
背面:1300万画素
バッテリー容量 3000 mAh 3000 mAh
重量 147g 147g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB) microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約147.2mm×幅72.94mm×奥行き7.6mm 高さ約146.8mm×幅72.6mm×厚さ7.5mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×/×
テザリング
SIM nanoSIMスロット×2 nanoSIM
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド ホワイト、ブラック、ゴールド
  • 指紋認証あり

HUAWEI nova liteの対応バンド

  • 4G(FDD-LTE) : B1/3/5/7/8/19/28
  • TDD-LTE : B40
  • W-CDMA : B1/5/6/8/19
  • GSM : 850/900/1800/1900MHz

SIM2(DSDSの音声通話用)は、2Gなので日本国内で利用できません。

  • Wi-Fi 802.11b/g/n準拠 (2.4GHz)
  • Bluetooth® v4.1 with BLE

Wi-Fiは、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)が最新。最新版と比較すると通信速度がやや下がります。

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です

auの回線は利用できません。

HUAWEI nova liteの評価・評判

HUAWEI nova liteは、早い話P9 liteの性能を良くして価格を下げたモデルです。

基本的な性能はP9 liteを上回っています。

そもそもP9 liteは、ミドルスペックモデルとして発売されていました。特別、面白い機能を持っていません。でも、SIMフリー端末の人気ランキングで1位をとっています。

価格.comのランキング

2016年6月発売とかなり時間が経っているのに1位です。

人気の理由は、

  • 2万円台で購入でき、高級感を感じるアルミボディである
  • 価格に対してスペックが良い
  • 大きな弱点がないので普通に使える

コスパ・バランスの良さなんですよね。

HUAWEI nova liteは、P9 liteに続くコスパの良い端末と言えます。

HUAWEI novaは別物

HUAWEI novaと同時発売しますが、全くの別物と考えていいです。

というのも、HUAWEI nova liteは、地域によって異なる名称で販売されています。

他の地域での名称

  • Honor 8 lite
  • HUAWEI P8 LITE 2017

なので、どちらかというと、P8 liteの進化版に近い形です。

一応、novaとnova lite違いを整理しておきました。

HUAWEI novaにあってHUAWEI nova liteにはない特徴

  • DSDS対応
  • セルフィーにビューティーモードあり
  • 急速充電あり(TYPE C)
  • CA対応
  • ジャイロセンサー搭載

HUAWEI nova liteの位置付け

HUAWEI nova lite、HUAWEI novaの販売でHUAWEIのSIMフリー端末を段階別で購入できるようになりました。

  • 5万円台:Mate 9(スペック重視)
  • 4万円台:Honor 8
  • 3万円台:nova(セルフィー、ミドルスペック)
  • 2万円台:P9 lite
  • 1万円台:nova lite(価格重視)

代表的なものだけで戦略が見えますよね。

HUAWEI nova liteの位置付けは、低価格モデルです。

今後は、初めて格安スマホを使う方や、とにかく価格を抑えたい人向けに最適なモデルとして積極的に販売されていくでしょう。

HUAWEI nova liteはどこで購入できるの?

Amazonで購入するとOCNモバイルONEの音声SIMカードがベタ付けされますが、使用しなくても問題ありません。

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