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コラム

格安スマホで安くするには脱iPhoneが必要。iPhoneの利益率はいくら?

投稿日:2015年7月29日 更新日:

iPhone6の原価は、いくらかご存じでしょうか?

iPhone6は高いですよね。iPhone6を買おうと思ったら、8万超え。iPhone6Plusだと10万程度します。

同じアップルのMacBook Airが買えるくらいの値段なんですよ!

格安スマホで携帯代をとにかく安くしようと思ったら、iPhoneはオススメしません。

スマホ代が高い理由は端末

格安スマホのエントリーモデルは3万程度。2年縛りの契約でも1200円程度で販売しています。

iPhone6のSIMフリー機でも8万6000円からなので、約3倍。2年分割したと考えると約3600円。

どれだけ、契約プランを安くしたとしても端末代が高ければ、スマホ代は高くなります。

アップルが業界利益の9割を稼いでいる

アップルがiPhoneを販売したことで得た同四半期の営業利益は188億ドルで、1年前の114億ドルから大幅に増えた。一方でAndroid端末メーカーの同四半期における営業利益の合計額はわずか24億ドルで、1年前から半減した。

(JB PRESS)

アンドロイド端末の携帯は、良質でいいものを販売していますが、値下げ合戦で利益の獲得に苦戦しています。その恩恵を受けて格安スマホの低価格がなりたっています。

iPhoneの販売価格を値上げした。

iPhone6販売後、SIMフリー機の販売をストップした後、値上げを実施ています。旧価格では 7万5,800円で購入できましたから。

同じく、端末保証のAppleCareも値上げしています。

参考;iPhone6(6Plus)の修理代っていくら?AppleCare+って必要?

アップル社、iPhoneの売り上げ比率は7割。同社の利益は57%から約70%に上昇しています。

iPhone 6の原価は200~247ドル

iPhone 6のパーツと組み立てを含む原価は200~247ドル──米調査会社の試算によると、米Appleが発売したiPhone 6/6 Plusの利益率は約70%と高い水準を維持していることが分かった。

ITメディアニュース

iPhone6の原価はおおよそ3万円。冒頭で紹介した値段で考えると3倍の値段で売られていることがわかりますね。差額の6万円から人件費、広告費などのコストを引いてものが利益となりますね。

それでも、1台売るたびに多額な利益が生まれることは確定的でしょう。

脱iPhoneをして初めて安くなる。

iPhone以外の端末でも良質なものが多く販売されていますよ。

プロブロガーのイケダハヤトさんもiPhone5を捨ててZenFone5を使っています。

端末は現在では1万5,000円。

格安スマホでは人気のある機種。後継機種のZenFone2も2万5,000円程度でハイスペックな機種になっています。

iPhoneはセレブの使うものになってしまったのです。

スマホ代を徹底的に安くしたかったら脱iPhone

iPhoneを買うたびにアップルを設けさせています。キャリアで割引があっても、しっかり通信料で搾取されています。

日本では50%近くがiPhoneを使っているので、アンドロイド端末に抵抗があるかもしてません。しかし、世界的なiPhoneのシェアはたったの20%です。日本のスマホ代が高い理由は、iPhoneに原因があります。

当サイトで紹介している格安スマホなら、セットで購入できます。2年間の分割払いで月々1200円程度で支払える端末なので、オススメですよ。

【追記】

現在は、iPhoneの中古端末が安く入手できるようになりました。iPhoneと格安SIMとの組み合わせでも格安SIMの高性能端末を購入するのと変わらない値段になってきました。

iPhoneを格安SIMで使う場合はいくつか注意が必要になりますので、気をつけてくださいね。

iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ(iPhone6s対応)

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