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iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ(iPhoneSE対応)

投稿日:2016年1月2日 更新日:

iPhoneで格安SIMを使いたい人の向けのまとめ記事です。

iPhoneを使って格安SIMで運用するには、注意すべきポイントや手順が必要です。ネット上で公開されている情報には、下駄を履かせてSIMロック解除する非公式なものも存在します。当サイトでは、正当な方法でiPhoneを使う手順を公開しています。

大まかな流れとしては、

  1. iPhoneを準備する(Docomo、auはそのままでもOK)
  2. 格安SIMに申し込む(MNPも必要なら行う)
  3. iPhoneに格安SIMを挿入し、設定をする

格安SIMでも有名な大手の会社を扱っていますので、検討中の方は、iPhoneの購入から設定までお伝えしますのでブックマークしておきましょう。

iPhoneで格安SIMを使う前の準備

現在販売されている格安SIMで、iPhoneが使えるのは、ドコモ版、au版、SIMフリー版です。

ドコモとauのiPhoneで対応している格安SIMの大きな違いは、以下のようになります。

ドコモ系格安SIM au系の格安SIM
インターネット
電話
APP STORE
SMS ×
テザリング ×

では、細かく見ていきましょう。

ドコモのiPhoneを持っている場合

ドコモのiPhoneを持っている場合は、そのままiPhoneを使うことができます。対応している端末は、iPhone5c,5s,6/6plus,6s/6Plus,SEです。

auのiPhoneを持っている場合

auのiPhoneでも以下の機種は対応可能ですが、使えるものと使えないものがありますので細かく表記していきます。

機種 iOS データ通信 音声通話
iPhone5c iOS9.2 ×
iPhone5s iOS9.2 ×
iPhone6/6plus iOS9.2
iPhone6s/6Plus iOS9.2

iPhone5c,5は、iOS7.1.2であればデータ通信もできます。

ドコモ系の格安SIMとの違いでも紹介したように、テザリングとSMS機能が使えません。これらが必要でない(「ほとんどLINEを使う方いらない」などという)方は問題ありません。

また、auの格安SIMは、4G回線(LTE)のみの提供となりますので、プラチナバンドに対応していないiPhone5は使えない可能性が高いです。

au系の格安SIMで使えるiPhoneはUQ mobileで販売しているiPhone5sのみです。こちらはUQ mobile仕様でテザリングもSMS機能も使えます

SIMフリー版のiPhoneを持っている場合

SIMフリーのiPhoneは

iPhone3GS(iOS7.1.2),iPhone4,4s,5,5c,5s,6/6Plus,6s/6sPlus,SEで可能です。

ただし、iPhone3GSのテザリング機能は、Wi-Fiに対応していません。iOS 6でご利用の場合、「圏外」の表示になりますが、通信は可能。

ソフトバンクのiPhoneを持っている場合(またはiPhoneを持っていない方)

ソフトバンクのiPhoneを持っている方は、原則対応できません。

ロック解除アダプタなどの裏技もありますが、急に圏外になったり、iOSのバージョンアップで使えなくなったりと自己責任がつきものです。

高度な使い方になりますので、現在使っているiPhoneを専門ショップで売って、ドコモ版かSIMフリー版のiPhoneを購入をおすすめです。国内で使う場合は、ドコモ版のiPhoneで問題なく使えます。

iPhone6/6Plusも後継機種のiPhone6s/6sPlusの販売で中古市場の値段が下がってきています。

新品のiPhone6(SIMフリー版)と比べると6割程度で購入できます。

4.7インチのiPhone6

Amazonの相場 5万前後

5.5インチのiPhone6Plus

Amazonの相場 6.6万前後

4インチのiPhone5s

Amazonの相場 3万前後

iPhone6s/6sPlusは格安SIMで使えるの?

2015年5月に決定したSIMロック解除の義務化によりiPhone6s/6PlusもSIMロック解除が可能となりました。

ただ、各社の対応が異なるため、中古での購入は気をつけてください。

条件 中古端末
ドコモ 購入から6ヶ月 本人のみ/中古端末は解除NG
au 購入後180日以降 auからの購入が確認できればOK
ソフトバンク 購入後180日以降 本人のみ/中古端末は解除NG

au以外は、中古端末だと本人以外解除NGなので中古で購入した端末が解除されていない、できない場合があります。

まだ現状は、iPhone6s/6sPlusはApple StoreのSIMフリー版が高くても良いでしょう。

apple iPhone

格安SIMへの申し込み

現在使っている電話番号を格安SIMでも使いたい場合は、格安SIMの申し込みの前にMNP予約番号を取得する必要があります。MNPの手順やポイントなどは別途記事でまとめていますので、参考にしてください

iPhoneを使える格安SIMには、MNPキャッシュバックはありません。

新しい電話番号でも良い方やデータ専用で格安SIMを使う方はそのまま契約しても大丈夫です。

ドコモのiPhoneを使う場合

ドコモのiPhoneを使う場合は、常に最新のOSを動作確認している格安SIMを選んだ方が安心して使い続けられます。

常に最新の情報を提示している格安SIMは3社のみ

例えば、楽天モバイルの場合だと…

一番のおすすめは、mineo(Dプラン)。

最新情報は、ファンサイト”マイネ王”にて公表されており、mineoユーザーとの交流が活発に行われています。

IIJmioでも、最新情報を技術ブログ(てくろぐ)で記載し、Twitterで公表しています。

iPhoneを格安SIMで使う場合は価格の安さよりも最新のiOSに対応しているのか?を確認するようにしましょう。

auのiPhoneを持っている方

auのiPhoneが使える格安SIMは、mineo(Aプラン)のみです。

「最新OSに対応しているか?」で確認してみるとUQmobileはiOS8以降の動作確認をしていません。正式に動作確認端末からなくなりました。

mineoは頻繁に行っているため、不具合が出ても隠さず公表しています。が、だいたい解決しています。

SIMのサイズはnano一択

格安SIMの申し込みのサイズは、nanoを選択するようにしましょう。誤ってmircoや標準を選択すると再発行で余分に3000円必要になってしまいます。

iPhoneに格安SIMを入れて設定する

ここからは、iPhoneと格安SIMを準備した方に向けて設定方法を記載しています。購入を考えている方も簡単な手順ですので読み進めていきましょう。

iPhoneに格安SIMを入れる

iPhoneに付属しているSIMカードを取り出す金具を用紙から取り外します。中古購入で無い場合は、クリップなどでも代用可能です。

iPhoneのSIMを取り出す金具

SIMカードを抜く前にiPhoneの電源を切ります。

iPhoneの電源を切る

 

SIMトレイにSIMカードをセットします。
角が斜めになっている箇所を合わせると、ぴったりはまります。SIMカードをセットしたSIMトレイをiPhoneにそっと押し込み、iPhoneの側面とトレイが平らになるまで差し込みます。

iPhoneに格安SIMを入れる

スリープボタンを長押ししてiPhoneの電源を入れます。
正しくセットできていない場合は、エラーメッセージが表示されるので、電源を切って最初からやり直しましょう。正常に起動したら成功です。引き続きAPN設定を行ってください。

iPhoneの起動画面

格安SIMの設定にはWi-Fi環境が必要

格安SIMの設定にはWi-Fiへの接続が必要になります。自宅でWi-Fi環境がある方はそのまま設定作業に入ります。

もし、自宅にWi-Fi環境が無い場合は、全国展開しているセブンイレブンで無料Wi-Fiを提供していますのでこちらを使ってみてください。

セブンスポット

会員登録が必要になります。会員登録の方法などは以下のリンクからどうぞ。

【7SPOT】セブンイレブンの無料wi-fiの接続方法を紹介します(外部サイト)

iPhoneで格安SIMを使う場合の設定

ドコモのiPhoneを使う場合にオススメのmineoでの設定を解説していきます。

MNPを利用する方は、MNP転入切替手続きをインターネットで行う必要があります。こちらは、mineoのサポートのQ&Aに詳しく記載されていますので、こちらを参考にしましょう。

参考:MNP転入切替/回線切替/プラン変更(番号引き継ぎ)切替

MNP切り替え設定後、safariでプロファイルのインストールを行います。

mineo APN設定

  1. Dプラン:http://mineo.jp/r/d/apn/からプロファイルのインストールを行う
  2. iPhoneのパスワードを入力する
  3. 警告画面を確認し、「インストール」をタップ
  4. インストール完了画面が開くので「完了」をタップする

以上で、ネットワーク設定は完了です。

インターネットの接続が正常に行えるかWi-Fi接続を切って確認をしましょう。

iPhoneは最新のiOSに対応しているかで決める!

iPhoneで格安SIMを使う際の注意点は「最新のiOSに対応しているのか?」で決まります。

価格で選んではいけません。

古いOSで使うことも可能ですが、セキュリティレベルが弱体化したり、アプリが対応しなくなったりするので常に最新のOSを使えることがポイントですよ。

最新のiOS対応を動作確認している格安SIM業者

mineo

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio
2015年顧客満足度ランキング1位、MVNO業界シェア2位。 IIJmioは回線品質が高く、顧客だけでなく企業からの信頼も厚いです。他社の格安MVNOの開発をコンサルティングを行っています。信頼性を重視するならIIJmioがおすすめ。 (ただし、IIJmio回線を使っているDMM mobileのほうが低価格なので基本的にこちらをおすすめしています)

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは6GB,12GBプランから、セキュリティの高いWi-Fiサービスを無料で使えます。月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60を提供しています。 データSIMは口座振替可能。 毎月30分以上の通話、6GB以上データ量を使うひとにおすすめ!

アドセンス

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