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iPhone8はどこで買ったらお得?キャンペーンや在庫のあるお店はどこ?

更新日:

Phone8の発売が9月7日に発表されました。

iPhone7/6s/6と同様の4.7インチのやや大きめのサイズでiPhoneシリーズでは最も高性能な端末となります。

iPhone8はどこで購入したらお得なのか?また在庫のある会社、格安SIMで使う場合の注意点をまとめていきます。

予約が開始されました。購入予定の方は急いで予約しておきましょう。

iPhone X検討中の方はこちらも一緒にご覧下さい。

参考iPhone8/8 PlusとiPhone Xならどれを買うべき?機能・スペック・価格から徹底比較!

iPhone8の詳細

 

予約注文 9月15日(16:01~)
発売日 9月22日
カラー ゴールド
シルバー
スペースグレイ
価格 64GB:78,800円
256GB:89,800円

iPhone8はこれまでのiPhoneシリーズで最も高性能です。

新しい性能一覧

  • デザインをアルミベースから全面ガラスへ
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応
  • AR対応

昨年のiPhone7の大幅な進化に比べる新機能は多くありません。

ですが、新機能で増えたワイヤレス充電は注目したいポイントです。

実は、ワイヤレス充電は日本でも2012年頃から導入されています。

参考ANA ラウンジにワイヤレス充電対応の携帯電話充電器を設置

まだ多くの方が活用されたことがないかと思いますが、ホテル、カフェ、空港、車などでの利用が徐々に増えています。

ワイヤレス対応のiPhone8が発売されたことをきっかけにワイヤレス充電を提供するお店が増えてくる可能性もあります。

iPhone7と比べてより便利な使い方ができるのがiPhone8の嬉しい点だと言えます。

iPhone8とiPhone7の比較

わかりやすく性能を必要なところだけで比較しましょう。

iPhone8 iPhone7 iPhone6s
ディスプレイ 3D Touch搭載Retina HD 3D Touch搭載Retina HD 3D Touch搭載Retina HD
解像度 1,334 x 750ピクセル 1,334 x 750ピクセル 1,334 x 750ピクセル
チップ A11 Bionicチップ A10 A9
回線 4G LTE-Advanced 4G LTE-Advanced 4G LTE-Advanced
カメラ(背面/内部) 1,200万画素
(最大5倍のズーム可能)/500万画素
1,200万画素
(最大5倍のズーム可能)/500万画素
1200万画素/500万画素
 4G LTE-Advancedとは、 次世代LTEのことで複数の電波を束ねて受信する通信のことを言います。iPhone7は最大450Mbpsに対してiPhone8は最大800Mbpsまで対応しています。

iPhone8の新しいA11チップを使用しているのでiPhone7よりも高性能。

というか、MacBook Proよりも高性能です。

+ iPhone8の性能の秘密はこちら

かなりマニアックな話になるので事前に説明させてください。

PC・スマホなどの性能比較をするための指標の一つにベンチマークスコアというものがあります。

これは、パソコンやスマホの処理能力を測定するもので高い方が性能が良いと考えてもらえればOKです。

iPhone8の性能の話に移りましょう。

先日のiPhone8の発表後、ベンチマークツールで有名な『Geekbench』に「iPhone X」のスコアが掲載されていました。※iPhone8も『A11 Bionicチップ』を利用しているので結果は一緒です。

  • シングルコアスコア:4200前後
  • マルチコアストア:10200前後

という結果になっていました。

いくつか調べてみると以下のような結果になっていました。

端末 シングルコアスコア マルチコアスコア
iPhone7
Apple A10
3500 5700
iPad Pro(10.5-inch)
Apple A10X Fusion
3922 9339
MacBook Pro
(13-inch Mid 2017)
Intel Core i5-7267U
4439 9296
Phone8
A11 Bionic
4201 10211
MacBook Pro
(15-inch Mid 2017)
Intel Core i7-7700HQ
4815 15200

2017年に発売したMacBook Proと同等の処理能力を持つわけです。

iPad Pro(10.5-inch)もかなり高速。過去のiPhoneシリーズと比べられないならないくらい性能が上がっています

大きな変更点はないように見えて、性能部分で大幅に変わっていました。

iPhone7ユーザーでも負荷の高いアプリを利用されている方は十分買い換える要素はあります。

Docomo、au、ソフトバンクの価格・在庫は?

まだ価格を発表していませんが、iPhone7時代と同様に実質0円はありません。昨年は各社実質1万円台での販売に落ち着きました。

各社9月15日16:01〜予約を開始するのでまだ未定ですが、ドコモの発表では実質3万円台で販売が決定しています。

価格はその程度に落ち着くかと思います。

大手で使うならiPhone8を買うならソフトバンクが一番安い

大手で購入するならソフトバンク代理店が最も安くなります。

他社からの乗り換え限定ですが、独自のキャッシュバックを加えているのでお得に購入できます。

こちらで紹介している代理店であれば、iPhone8でもキャッシュバックを行っており、端末を多く確保しています。



<<9月16日時点の最新情報>

  • iPhoneの在庫を豊富に確保
  • 9月18日までの申し込みで最大20,000円のキャッシュバック実施

また何かあれば追記します。

 

ドコモ・auからの乗り換えの方はこちらからどうぞ→キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】

iPhone8は格安SIMの方が6万円以上安い

料金で比較するとiPhone8は格安SIMで使った方が安いです。

ドコモ・au・ソフトバンクはほぼ横並びの値段の予測です。(auは複雑な料金体制に変更されていたので除外しました。)

ドコモ ソフトバンク mineo(格安SIM)
基本料金 2,700円 2,700円 -
インターネット接続料 300円 300円 -
2GB 3,500円 3,500円 1,600円(3GB)
端末代(分割) 1,323円 1120円 78,800円(一括)
月額料金 7,823円 7,620円 1,600円
2年間合計 187,752円 182,880円 117,200円

ざっくり比較するとAppleでSIMフリーを購入して格安SIMを使った方が安いです。

すでに格安SIMを使われている方や乗り換えを考える方はApple StoreにてSIMフリーのiPhoneを購入しておきましょう。

あまり知られていないのですが、Appleにも24回払いの特別ローン制度があって特別金利0円で購入できます。

通信品質は大手の方が断然良い

iPhone8の値段を比較すると格安SIMを使った方が断然"おトク"です。

しかし、一般的に格安SIMは大手キャリアに比べると通信速度が遅くなります。

一般的な使い方(LINE・メール・WEB)であれば気にならないレベルですが、これだけ高性能な端末を格安SIMの通信回線で使うのはどうだろうか?という疑問もあります。

せっかく 4G LTE-Advanced3で最大速度800Mbpsに対応している端末なのに格安SIMの10Mbps程度の実速度でいいのか?とも思います。せっかくなら5万円高くなっても大手キャリアの通信品質でiPhone8を使うのも悪くないです。

大容量・無制限で使いたい場合はデータ定額20GB・6000円〜のプランもあります。格安SIMのデータ無制限や大容量では通信品質がどうしても低めです。高品質な通信回線のデータの方が満足度が高いです。

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ソフトバンクの機種変更→ソフトバンクオンラインショップで「iPhone」を購入する

とは言え、大手キャリアに対しての料金プランが高いと不満を持っている人もいるでしょう。普段Wi-Fiだし、外で使うにしてもそこまで外出しないという人は格安SIMとの組み合わせが最強ですよ。

もし、これからiPhoneを格安SIMで利用される場合は以下の記事を参考にしてください。

参考mineo(マイネオ)でiPhoneを使うための手順・設定方法・おすすめプラン

iPhone8を安く買うには?

ドコモ・auからの乗り換えならソフトバンク代理店がキャッシュバックを行っているのでこちらがおすすめ!



iPhoneに適した格安SIMは選び方を間違うと対応していない業者もあるので「iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ」を読んでおきましょう。

MNPとか格安SIMとか面倒だし、そのまま機種変更したい方はこちらからどうぞ

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