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LINEモバイル MVNO 比較

LINEモバイルの評価・口コミと他の格安SIMとの比較

投稿日:2016年9月3日 更新日:

LINEモバイル

LINEモバイルはSNSアプリで有名なLINEの100%出資会社LINE mobile提供する格安SIMです。

一般発売は2016年10月1日からスタートします。

ドコモの回線を使っており、LINEやTwitter,Facebookのデータ通信が無制限で使えるプランを提供しています。

公式サイト→LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイント

  • 月額500円~使える
  • LINEの通信料が無料になる
  • Twitter・Facebook・Instagramの投稿が無料
  • LINEの年齢認証が格安SIMでもできる
  • 月額基本利用料の1%分のLINEポイント

LINEモバイルの料金プラン

LINEフリープラン

LINEフリー データ容量 料金
データ通信のみ 1GB 500円
SMS機能つき 1GB 620円
音声通話つき 1GB 1,200円

LINEフリープランとは、LINEの音声通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインが無料になるサービスです。

LINEの無料通話はそれなりにデータ量を消費するので使う人のメリットは大きいですね。

参考LINEの無料通話のパケット通信量ってどのくらい?LINE電話との違いは?

LINEを使いたいからスマホを持ちたいと考えているユーザー向けとなっています。

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリー 容量 料金
データ通信+SMS 3GB 1,100円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円
データ通信+音声通話 3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

コミュニケーションフリープランは、LINEフリープランにTwitter、Facebookの通信料が無料になるプランを提供する形になります。

カウントフリーになるもの

  • Twitter:画像付きツイート・タイムライン、ホーム・ニュース・通知、メッセージ機能、プロフィールの編集
  • Facebook:タイムライン・ニュースフィードの投稿(画像・動画)、リクエスト・お知らせ・その他の画面表示、プロフィールの編集
  • Instagram:タイムライン・画像・動画投稿・アクティブティ・ダイレクトメッセージ

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルの特徴はLINEを含む主要SNSのデータ通信量が無料になることです。

無料になるもの

  • LINE:無料通話,トーク,タイムライン
  • Twitter:投稿,閲覧
  • Facebook:投稿,閲覧

対象外

LINE LIVE

同じような機能を持っているのはFREETELの「メッセンジャーアプリ データ通信料0円サービス」です。

こちらにはTwitter,Facebookが含まれていないので特にSNSを活用する方に嬉しい最高のサービスだと言えます。

FREETELでも定額プラン3GB以上でTwitter,Facebook等が無料になりますが、こちらだと同社の強みが半減します。

どこまでの速度で0円で提供できるか?と疑問でしたが、ある程度の速度制限はあります。

LINEやTwitterだけでかなりのデータ容量を使うヘビーユーザーは多いです。大手キャリアで7GB通信規制をくらっている人も多いのでどこまでの速度を保てるのかは心配です。

ただ、公式ブログを見ている感じ本気である程度の速度を確保していきそうですね。

現状は、スマートフォンの普及率も人口の約半分程度。さらに、スマートフォンのゲームや音楽・動画などの楽しいコンテンツが増えるたびに、「ギガが足りない」「動画を見すぎてTwitter/LINE両方つながりにくくて友だちと連絡がとりづらい」といった声も数多く出ています。
そこで、LINEは、スマートフォンユーザーの皆様とサービス/コンテンツとの距離を縮めて、もっと楽しめる環境を提供するために、モバイル通信サービスも手がけるべきだという考えに至りました。
「LINEモバイル」で、今のスマートフォンの環境を変え、ユーザーとモバイルの関係をより良くしていく。

こうした驚異的なサービスを提供しだすと他の格安SIMも追随する傾向があるのでSNS無料を一般化してくるかもしれません。

格安SIMで年齢認証ができる!

これまで格安SIMはLINEの年齢認証が出来ないことで有名でした。

参考格安SIMでLINEの年齢認証は出来ないの?解決方法は?

LINEモバイルの登場によって格安SIMで年齢認証が出来なかった時代は終わります。

年齢認証はIIJ(インターネットイニシアティブがドコモに加入者管理機能の連帯に関する申し込みをしており、2017年下旬には年齢認証がIIJmio系で出来るように動いています。

参考【フルMVNO】LINEなどの年齢認証がIIJmio系で出来るようになる

ID検索を使いたい人にとっては2016年時点でLINEモバイルを利用するメリットはあります。

複数SIMは10回線まで

DMMモバイルやIIJmioといった大容量プランの契約でSIMを複数持つことはできません。

1名義に対して別々のプランを10回線まで契約ができます。

LINEを使ってデータシェアできる

複数回線のSIMではデータ容量のシェアがポイントとなります。LINEモバイルはLINEアプリを使ってデータ容量をシェアできます。

LINEモバイルを使っているユーザーであれば、誰とでもデータ容量をシェアが可能です。

フィルタリング機能で小・中学生も安心

小学生・中学生など子ども向けにスマホを考えている方にもLINEモバイルはおすすめ

利用者が18歳未満の場合は、フィルタリングアプリ「i-フィルター」の利用を義務付けておりアプリを利用しない場合は親権者の同意が必要です。

使える機能

  • 有害情報を含むサイトへのアクセス防止を設定
  • ネット被害にある危険性があるサイトへのアクセス防止を設定
  • インターネットの利用状況を確認(検索キーワードがわかります)
  • 利用時間の制限を設定

ここで一つ注意があります。

他社格安SIMを家族で使おうとした場合は、代表者一人で契約して子回線としてお子様の携帯電話を用意する形になっています。

LINEモバイルでは、上記のような方法ではなく、個別に契約する必要があります。

LINEモバイルでは、LINEの年齢認証を突破できるためID検索ができるようになってしまいます。LINEも出会い目的に活用される可能性もあるので、必ずお子様名義で登録するようにしましょう。

バースト転送機能はない

LINEモバイルは、バースト転送機能が非対応です。(OCN モバイル ONEのMVNEなのでバースト機能があるかと思いましたが…)

ただ、バースト転送がありませんが、主要SNSのデータ通信量がカウントされないので低速モードをほとんど使わないかと思います。

LINEモバイル以外は、SNSを含めた利用で通信制限がかけられています。

これがSNSのデータ通信抜きになるわけですから、思ったよりもデータ利用量が少なかったということも考えられます。

契約する上でおすすめなのが、コミュニケーションフリープランの3GB。

1ヶ月程度使い、データ使用量を見てからプラン変更する方法が一番いいかと思います。

参考LINEモバイルのエントリーパッケージをおすすめする理由と使い方

LINEモバイルの評価・評判

LINEモバイルのMVNEがNTTコミュニケーションズとなっているのでOCN モバイル ONEの回線を使用します。

OCNモバイルONEの回線は特別早い速度を出しているわけでもなくイマイチです。

しかし、LINEモバイルは爆速

カウントフリーには通信規制がある(読み込めるレベルですが)

安定した通信速度を出すためには、ある程度投資が必要です。

参考格安SIMに遅い時間帯がある理由と対策方法

10Mbpsの回線を借りるのにドコモであれば約80万必要です。

LINEモバイルは、ユーザーファーストでサービスを展開し、ユーザーの拡大を目指しているでしょう。

結果的にLINEモバイルの利用者が増えれば他の事業を使ってくれる可能性が高い。と考えLINEモバイルはある程度赤字で運営していると思います。

簡単に言えば、LINEモバイルはお得ですよって話です。

まとめ

LINEモバイルは、格安SIMでもかなり後発組。

当初の予定では一般販売が2016年10月1日からでしたが、急遽前倒しをしているので予測しているよりもユーザーが集まらなかったのかもしれないです。

LINE、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを使う方はLINEモバイルにしておきましょう。

申し込みはこちらから→LINEモバイル

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