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LINEモバイル MVNO 比較

LINEモバイルの評価・口コミと他の格安SIMとの比較

更新日:

LINEモバイル

LINEモバイルはSNSアプリで有名なLINEの100%出資会社LINE mobile提供する格安SIMです。

一般発売は2016年10月1日からスタートします。

ドコモの回線を使っており、LINEやTwitter,Facebookのデータ通信が無制限で使えるプランを提供しています。

公式サイト→LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイント

  • 月額500円~使える
  • LINEの通信料が無料になる
  • Twitter・Facebook・Instagramの投稿が無料
  • LINEの年齢認証が格安SIMでもできる
  • LINE Payカード利用で支払い可能(クレジットカード不要)
  • 月額基本利用料の1%分のLINEポイント付与

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは大きく3つです。

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC + プラン

それぞれ特徴があるので個別に解説します。

LINEフリープラン(LINE使い放題)

LINEフリー データ容量 料金
データ通信のみ 1GB 500円
SMS機能つき 1GB 620円
音声通話つき 1GB 1,200円

LINEフリープランとは、LINEの音声通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインが無料になるサービスです。

LINEの無料通話はそれなりにデータ量を消費するので使う人のメリットは大きいですね。

参考LINEの無料通話のパケット通信量ってどのくらい?LINE電話との違いは?

LINEを使いたいからスマホを持ちたいと考えているユーザー向けとなっています。

コミュニケーションフリープラン(主要SNS使い放題)

コミュニケーションフリー 容量 料金
データ通信+SMS 3GB 1,100円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円
データ通信+音声通話 3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

コミュニケーションフリープランは、LINEフリープランにTwitter、Facebook、Instagramの通信料が無料になるプランを提供する形になります。

カウントフリーになるもの

  • Twitter:画像付きツイート・タイムライン、ホーム・ニュース・通知、メッセージ機能、プロフィールの編集
  • Facebook:タイムライン・ニュースフィードの投稿(画像・動画)、リクエスト・お知らせ・その他の画面表示、プロフィールの編集
  • Instagram:タイムライン・画像・動画投稿・アクティブティ・ダイレクトメッセージ

MUSIC + プラン(主要SNS+LINE MUSIC使い放題)

MUSIC + プラン 容量 料金
データ通信+SMS 3GB 1,810円
5GB 2,140円
7GB 2,700円
10GB 2,940円
データ通信+音声通話 3GB 2,390円
5GB 2,720円
7GB 3,280円
10GB 3,520円

MUSIC +プランは、コミュニケーションフリープランにLINE MUSICの通信料が無料になるプランが追加されています。

カウントフリーになるもの

  • Twitter:画像付きツイート・タイムライン、ホーム・ニュース・通知、メッセージ機能、プロフィールの編集
  • Facebook:タイムライン・ニュースフィードの投稿(画像・動画)、リクエスト・お知らせ・その他の画面表示、プロフィールの編集
  • Instagram:タイムライン・画像・動画投稿・アクティブティ・ダイレクトメッセージ
  • LINE MUSIC:音楽・音声の視聴、歌詞・文章の閲覧、音源の保存、楽曲の検索

MUSIC +の注意点は、LINE MUSICの利用料は別途必要になること。

LINE MUSICの通信料だけが無料になるので、これから契約する方は利用料金に関して注意してくださいね。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルの特徴はLINEを含む主要SNSのデータ通信量が無料になることです。

無料になるもの

  • LINE:無料通話,トーク,タイムライン
  • Twitter:投稿,閲覧
  • Facebook:投稿,閲覧

対象外

LINE LIVE

同じような機能を持っているのはFREETELの「メッセンジャーアプリ データ通信料0円サービス」です。

こちらにはTwitter,Facebookが含まれていないので特にSNSを活用する方に嬉しい最高のサービスだと言えます。

FREETELでも定額プラン3GB以上でTwitter,Facebook等が無料になりますが、こちらだと同社の強みが半減します。

どこまでの速度で0円で提供できるか?と疑問でしたが、ある程度の速度制限はあります。

LINEやTwitterだけでかなりのデータ容量を使うヘビーユーザーは多いです。大手キャリアで7GB通信規制をくらっている人も多いのでどこまでの速度を保てるのかは心配です。

ただ、公式ブログを見ている感じ本気である程度の速度を確保していきそうですね。

現状は、スマートフォンの普及率も人口の約半分程度。さらに、スマートフォンのゲームや音楽・動画などの楽しいコンテンツが増えるたびに、「ギガが足りない」「動画を見すぎてTwitter/LINE両方つながりにくくて友だちと連絡がとりづらい」といった声も数多く出ています。
そこで、LINEは、スマートフォンユーザーの皆様とサービス/コンテンツとの距離を縮めて、もっと楽しめる環境を提供するために、モバイル通信サービスも手がけるべきだという考えに至りました。
「LINEモバイル」で、今のスマートフォンの環境を変え、ユーザーとモバイルの関係をより良くしていく。

こうした驚異的なサービスを提供しだすと他の格安SIMも追随する傾向があるのでSNS無料を一般化してくるかもしれません。

格安SIMで年齢認証ができる!

これまで格安SIMはLINEの年齢認証が出来ないことで有名でした。

参考格安SIMでLINEの年齢認証は出来ないの?解決方法は?

LINEモバイルの登場によって格安SIMで年齢認証が出来なかった時代は終わります。

年齢認証はIIJ(インターネットイニシアティブがドコモに加入者管理機能の連帯に関する申し込みをしており、2017年下旬には年齢認証がIIJmio系で出来るように動いています。

参考【フルMVNO】LINEなどの年齢認証がIIJmio系で出来るようになる

ID検索を使いたい人にとっては2016年時点でLINEモバイルを利用するメリットはあります。

複数SIMは10回線まで

DMMモバイルやIIJmioといった大容量プランの契約でSIMを複数持つことはできません。

1名義に対して別々のプランを10回線まで契約ができます。

LINEを使ってデータシェアできる

複数回線のSIMではデータ容量のシェアがポイントとなります。LINEモバイルはLINEアプリを使ってデータ容量をシェアできます。

LINEモバイルを使っているユーザーであれば、誰とでもデータ容量をシェアが可能です。

フィルタリング機能で小・中学生も安心

小学生・中学生など子ども向けにスマホを考えている方にもLINEモバイルはおすすめ

利用者が18歳未満の場合は、フィルタリングアプリ「i-フィルター」の利用を義務付けておりアプリを利用しない場合は親権者の同意が必要です。

使える機能

  • 有害情報を含むサイトへのアクセス防止を設定
  • ネット被害にある危険性があるサイトへのアクセス防止を設定
  • インターネットの利用状況を確認(検索キーワードがわかります)
  • 利用時間の制限を設定

ここで一つ注意があります。

他社格安SIMを家族で使おうとした場合は、代表者一人で契約して子回線としてお子様の携帯電話を用意する形になっています。

LINEモバイルでは、上記のような方法ではなく、個別に契約する必要があります。

LINEモバイルでは、LINEの年齢認証を突破できるためID検索ができるようになります。

LINEも出会い目的に活用される可能性もあるので、必ずお子様名義で登録するようにしましょう。

子供向けにのスマホにLINEモバイルを申し込むLINEモバイル

バースト転送機能はない

LINEモバイルは、バースト転送機能が非対応です。(OCN モバイル ONEのMVNEなのでバースト機能があるかと思いましたが…)

ただ、バースト転送がありませんが、主要SNSのデータ通信量がカウントされないので低速モードをほとんど使わないかと思います。

LINEモバイル以外は、SNSを含めた利用で通信制限がかけられています。

これがSNSのデータ通信抜きになるわけですから、思ったよりもデータ利用量が少なかったということも考えられます。

契約する上でおすすめなのが、コミュニケーションフリープランの3GB。

1ヶ月程度使い、データ使用量を見てからプラン変更する方法が一番いいかと思います。

参考LINEモバイルのエントリーパッケージをおすすめする理由と使い方

LINEモバイルの評価・評判

LINEモバイルのMVNEがNTTコミュニケーションズとなっているのでOCN モバイル ONEの回線を使用します。

OCNモバイルONEの回線は特別早い速度を出しているわけでもなくイマイチです。

しかし、LINEモバイルは爆速

カウントフリーには通信規制がある(読み込めるレベルですが)

安定した通信速度を出すためには、ある程度投資が必要です。

参考格安SIMに遅い時間帯がある理由と対策方法

10Mbpsの回線を借りるのにドコモであれば約80万必要です。

LINEモバイルは、ユーザーファーストでサービスを展開し、ユーザーの拡大を目指しているでしょう。

結果的にLINEモバイルの利用者が増えれば他の事業を使ってくれる可能性が高い。と考えLINEモバイルはある程度赤字で運営していると思います。

簡単に言えば、LINEモバイルはお得ですよって話です。

申し込みはこちらからLINEモバイル

LINEモバイルで使える端末は?

LINEモバイルでは、セット端末も取り扱っています。注意して欲しいことは、LINEモバイルのSIMフリー端末は全て一括購入であることです。(おそらくLINE Payで利用できることが影響していると思われます)

SIMフリー端末でも、最新の端末は取り入れているのでどれを選んでも失敗した!と感じることはないかと思います。

参考LINEモバイルのおすすめ端末はどれ?分割や端末保証はあるの?

低価格ならHUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

価格:19,800円〜

約5.2インチ IPS液晶、Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0、Android™ 7.0 Nougat、1200万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証搭載

HUAWEI nova liteは、HUAWEIの人気モデルP9 liteの性能を良くして価格を下げたモデルです。

デザインの高級感、弱点のない性能を持ち合わせており、コスパの高いSIMフリー端末です。

初めて格安スマホを使われる方や低価格で格安SIMを使いた人向けです!

もっと安い端末もありますが、長く使うことを考えるとHUAWEI nova liteを選んでおいた方がいいです。

防水・防塵のarrows M03

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]

価格:32,800円〜

5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応

arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。

ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

性能で選ぶなら、ZenFone™ 3

ZenFone3

価格:33,100円〜

5.2インチIPS液晶、64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz、Android 6.0、メインカメラ1600万画素、2650 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ144g、指紋認証搭載、ハイレゾ対応、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応

DSDS対応端末では、最もコスパの高い端末です。

3万円代でハイスペック・デザインも高級感があるため、Amazonランキング「スマートフォン本体:では1位となっています。(2016年10月時点)

3Dゲームに対応したスペックで負荷のかかるアプリを使うならこちらがおすすめ。

まとめ

LINEモバイルは、格安SIMでもかなり後発組。

かなり攻めている内容なのでお得に使える方は多いはず。

LINE、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを使う方はLINEモバイルにしておきましょう。

申し込みはこちらから→LINEモバイル

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