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かくすま

格安SIM基礎知識

格安SIMのメリット・デメリット

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格安SIMの最大のメリットは、携帯料金が安くなることです。月額7,000円~8,000円だった携帯料金が2,000円台~使用可能です。毎月7,000円の節約、安く見積もっても年間約6万円以上節約できます。

その反面デメリットもあります。2016年現在では、デメリットもだいぶ解消されきています。

まだ格安SIMへの乗り換えを悩んでいる方に向けて、格安SIMのメリット・デメリット(解消されたものを含めて)を紹介したいと思います。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは、月額料金の安さ、2年縛りの無さ、選択肢の広さです。

格安SIM最大のメリットは月額料金の安さ

まず、基本料金は比べものにならないくらい安いです。

音声通話つきの格安SIMだと1,380円(DMMモバイル2GBプランの例)~と1000円台で使えます。

格安SIMとスマホ端末がセットになった格安スマホも月々2000円台で購入できます。

一般的な使い方であれば、困ることはなく年間6万以上の節約ができます。

2年縛りが無い

大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)の場合は、月額料金を安くするプランとして2年契約を用意しています。

この2年契約はiPhoneなどのセット端末の値引きの条件になっていたりします。(実質加入しないと8,000円程度から11,000円程度になるのでほぼ強制加入です。)

これまで、2年更新月になるとキャッシュバックや特典のある他社キャリアにMNPをしたほうが機種変更よりも割引額が多くてお得でした。

同じ端末を2年以上使い続けた場合・2年以上同じキャリアを使って機種変更した場合は損をします。

参考:auスマホは2年契約が終了したら、格安SIMにMNPで乗り換えるべき

基本的に、大手キャリアは長期契約者よりも新規契約者(特にMNP利用者)を優遇しています。なので、大手キャリアは使い続けると搾取されます。

格安SIMの場合は、もともと月額料金は低いです。MNP利用者を優遇することもありません。一度契約すると2,000円なら、ずっと2,000円です。

音声通話つきだと半年から1年程度は解約金8,000円程度が発生しますが、2年ごとの契約月といった煩わしいシステムはありません

半年から1年たったらいつでも解約してもMNPで他社に移行しても違約金は発生しません。

大手キャリアでは「更新月」に関するトラブルの多さから総務省にお叱りを受け、通知を1ヶ月前から2ヶ月前から実施。更新月を1ヶ月間から2ヶ月間に延長するなど以前よりも縛りが緩和している傾向がみられます。

更新月は、大手キャリアの会員専用ページにログインして調べるか、お問い合わせにかければ教えてくれます。

公式HP 携帯から 一般電話から
ドコモ 151 0120-800-000
au 157 0077-7-111
ソフトバンク 157 0800-919-0157

 

ここでは、更新月を違約金を聞いておきましょう。もし、違約金だけなら今すぐ乗り換えをしたほうが安いです。

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えはこちらを参考にしてくださいね。

格安SIMは選択肢が広い

大手キャリアの契約では、データ容量を決めて、電話し放題のプラン か 従量制のプランの2通りの選択肢しかありません。

格安SIMでは、データ専用SIM、SMS対応SIM、音声通話SIMと大きく3つの選択肢があります。

使いたい用途に合わせてプランを選択できます。

電話は必要無いけど、SMS機能はつかたい方はSMS対応SIMをタブレットに入れて使っている人もいます。

格安SIMのデメリット

デメリットは解消されたものも含みます。

キャリアメールが使えなくなる

大手キャリアでは、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp(@i.softbank.jp)などのキャリアメールを提供しています。

格安SIMに切り替えるとこのメールアドレスが使えなくなります。

少し前はキャリアメールを使う人が少なからずいましたが、近年LINEの登場でほとんどキャリアメールでのやり取りはほとんどなくなりました。

格安SIMを使う場合は無料で提供しているメールアドレスを使う必要があります。

当サイトでおすすめしているのがGmailです。

Androidの場合は基本的にGmailアカウントが必要なので作成しておくと良いです。

参考:格安スマホでGmailは使える?設定方法や思わぬ落とし穴とは?

メッセージのやり取りは基本的にLINEなどで済ませています。(というか、プライベートではメールなんてほとんど使っていません。)

端末を新しく買う必要がある

特にソフトバンクユーザー向けです。

格安SIMはドコモ・auの回線を使っているため、基本的にはSIMフリー端末を購入する必要があります。

これまでドコモユーザーの方はそのままドコモのスマホを活用すればいいのですが、iPhone以外の端末はテザリングができません。iPhoneはできます。

auはアンドロイド端末でテアリングはできるのですが、iPhoneはテザリングできません。

このあたりはややこしいので表にしてみました。

iPhone Android
SIMフリー端末 auは×
ドコモは◯
ドコモ端末 ×
au端末 ×

 

iPhoneは使える安心して使える格安SIMがあるのでこちらをごらんください。

iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ

そもそもアンドロイド?iPhone?と全て意味不明な方はこちらを読んでください。

→スマホとは?iPhone・Androidの違いがわからない人はまず読もう。

格安SIMを満足する形で使いたい場合は、SIMフリー端末の購入をおすすめしています。

大手キャリアだと10万レベル端末でしたが、格安SIMとセットで販売されているSIMフリー端末は3万円で不満なく使えるレベルです。

電話やメールがほとんどでゲームとかしないという方は1万円クラスの端末でも十分です。

格安スマホとしてセット販売している会社も多くキャンペーンを行っている会社が多いのでSIMフリー端末ランキングから検討してください。

電話代が30秒20円→解消されました。

大手キャリアだと、電話かけ放題プランや無料通話、同一キャリア同士の無料通話時間帯(9~21時)があります。

2015年夏ごろまでは、格安SIMの決定的な弱みでした。

ですが、2016年9月頃には5分以内のかけ放題プランのオプションが格安SIM業者で一般的になりつつあります。

格安SIM業者で提供している音声通話サービスのオプションは以下のようなものがあります。

  • IP電話無制限使い放題
  • 5分以内の電話し放題
  • 60分の無料通話つきオプション
  • 通話料金が半額になるアプリサービス
  • (LINEの無料通話)

上記のどれかで一般的な使い方ならほぼ解消されます。

どうしても仕事で電話を多用する方は格安スマホとガラケーの2台持ちで通話と通信を別々にすれば料金を格安におさえることができます。

電話をよくする方はこちらをごらんください。

→2台持ち【格安SIMとガラケー】って本当にお得なの?メリット・デメリットは?

サポートが弱い

格安SIM業者のほとんどが実店舗を持たないで運営しているため何かあった時のサポートが弱いです。

何かあったときの対応は、ネットか電話のやりとりとなります。

大手キャリアのようなショップを展開していないため、故障、通信障害などのトラブルでは面倒かもしれません。

唯一サポート面で充実しているのはTONEです。こちらも電話サポートでの対応となりますが、遠隔操作や付属品でほぼトラブルを解消してくれます。

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通信速度が遅くなる

通信速度を大手キャリアを比べると格安SIMは遅いです。遅いのですが、ほとんど問題なく使えます。

格安SIMは、ドコモやauの回線を借りて使用しています。速度を決定するのは設備と使っている人数です。

昼間12時~13時や夕方17時~20時はモバイル通信が混雑し、通信速度が極端に遅くなります。ネット閲覧程度であれば遅く感じる程度ですが、動画を見たりするのにはおすすめできません。

格安SIM業者によって、定期的な設備投資をしているところもあれば、完全にスピードを捨てているところもあって通信品質は様々です。

申し込む時期によって通信速度も異なるので、速度はある程度デメリットがあると覚悟しておいたほうがいいでしょう。

2016年7月時点
スピードランキング 業者一覧
★★★★★ UQ mobile
★★★★☆ BIGLOBE SIM NifMo FREETEL
★★★☆☆ OCNモバイルONE IIJmio(IIJ系回線)
★★☆☆☆ mineo,楽天モバイル,TONE,DTI SIM
★☆☆☆☆ ぷららモバイルLTE

もし、速度で選ぶならUQ mobileです。全時間帯で大手キャリア並みのスピードを出しています。

UQmobile

格安SIMの実測スピードNO.1! 無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。時間帯によっては大手キャリアよりも通信速度が速い場合あり!速度で選ぶならUQmobileがおすすめ! MNP(乗り換え)でセット端末を実質0円で販売中!

自分で初期設定が必要→セット端末なら不要

格安SIMは申し込んでから使うまでにある程度設定が必要です。

設定自体は難しくないのですが、設定をしたことがない人、不得意な人には面倒に感じるかもしれません。

ただ、SIMフリー端末側である程度設定してあって選択できるようになっていたり、セット端末を購入したら格安SIM業者側で設定してくれたりと最悪できなくてもなんとかなります。

格安SIMに変えると損する場合もある

1年以内に大手キャリアで機種変更・新規契約(MNPを含む)をした人は損をする可能性があります。10万程度する端末代の分割もあるので身動きが取れない人もいます。

例えば、iPhone6s(16GB)を乗り換えで購入した場合を例に出しておきましょう。

ソフトバンクの「月々のお支払額シミュレーター」を使ってみました。

2016年6月1日時点での金額です。(税込)

  • 通話し放題プラン:2,916円
  • 分割代金:3,900円(24回合計93,600円)
  • 標準:5,400円
  • ケータイ購入者向け通信料割引:-3,450円
  • 毎月合計:9,090円

解約金:更新月以外は9,500円

計算してみました。

端末代残り 解約金 合計
6ヶ月 70,200円 9,500円 7,9700円
12ヶ月 46,800円 9,500円 56,300円
18ヶ月 23,400円 9,500円 32,900円
24ヶ月 0円 0円 0円
2年以降(継続) 0円 9,500円 9,500円

 

継続した場合、「ケータイ購入者向け通信料割引:-3,450円」が適用されなくなる。(携帯料金が高くなります。)

ほとんどの格安SIM業者で販売しているセット端末も分割可能で、月々2000円程度。初期費用は事務手数料の3,000円+MNP3,000円の6,000円で済みます。

月々7000円と仮定したら、84,000円(大手キャリア年間料金)-6,000円(初期費用)-24,000円(格安SIM年間料金)=54,000円。と5万お得です。

年間で考えると違約金が3万くらいまでなら格安SIMに切り替えたほうがお得です。

上記の計算なら18ヶ月以降であれば、切り替えたほうがおトクです。が、一括で支払えるのか?といった問題もあります。もちろん、今ある端末に格安SIMを入れて使ったり、売り払えばいくらか節約できますが…。

この点を考慮しながら切り替えるといいでしょう。

楽天モバイル

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  • HUAWEI P9 Lite:半額の17,900円(12月5日22:00〜22:29)
  • ZenFone MAX:半額の16,800円(12月7日23:30〜23:59)

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