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mineo(マイネオ)の端末はどれがおすすめ?保証はつけるべき?

更新日:

mineo端末

mineo(マイネオ)はMVNO業界で最も対応端末が多い格安SIMです。

mineo端末を購入すれば、SIMカードを挿すだけで利用できます。

現在、販売されているmineo端末で一体どれを選べばいいのか?また、保証はつけるべきなのかを紹介します。

mineo(マイネオ)端末ってなに?

mineo端末とは、mineo(マイネオ)で販売しているSIMフリー機のことです。

mineo端末を購入するとスマホの初期設定が終わっておりSIMカードを挿入するだけで使えるようになっています。

mineo(マイネオ)で揃えている端末はドコモとauの回線で使えるマルチキャリア対応端末が多いです。

mineo(マイネオ)端末を比較

mineo(マイネオ)で現在販売されているはSIMフリー端末7種類とタブレット1台、モバイルルーター2種類です。

mineo端末一覧(2017年2月1日追加)

  • ZenFone 3(2017年2月1日追加)
  • ZenFone 3 Laser(2017年2月1日追加)
  • HUAWEI MediaPad T2 8 Pro(2017年2月1日追加)
  • arrows M03
  • HUWAWEI P9 lite (Dプランのみ)
  • ZenFone Go
  • arrows M02
  • LUCE (Aプランのみ)
  • Aterm(モバイルルーター)
  • SI-LA(モバイルルーター)

mineoで端末を選ぶポイントは、性能・価格・マルチキャリアの3つです。

DSDS対応端末 ZenFone 3

ZenFone3

価格:33,100円〜

5.2インチIPS液晶、64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz、Android 6.0、メインカメラ1600万画素、2650 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ144g、指紋認証搭載、ハイレゾ対応、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応

DSDS対応端末では、最もコスパの高い端末です。

3万円代でハイスペック・デザインも高級感があるため、Amazonランキング「スマートフォン本体:では1位となっています。(2016年10月時点)

3Dゲームに対応したスペックで負荷のかかるアプリを使うならこちらがおすすめ。

ドコモ・auに対応しているマルチキャリア端末で、DSDSに対応しています。

かけ放題との組み合わせで使うならZenFone 3がおすすめ!

mineo(マイネオ)端末のおすすめはarrows M03

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]

価格:32,800円〜

5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応

arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。

ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

arrows M03は発売と同時に人気ランキング1になった端末です。arrows M02の弱点であったガラス強度を向上し耐久性・使いやすさが大きく向上しています。

モバイルルーターよりもZenFone GO

ZenFone Go

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブルー ZB551KL-BL16

価格:19,800円〜

5.5インチIPS液晶、Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz、Android™ 5.1、メインカメラ800万画素、3010 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ160g

ZenFone Goは5.5インチで最も安く購入できる端末です。

とにかく低価格で大画面のスマホが欲しい方におすすめです。

モバイルルーターとほぼ同価格で、ドコモ・auの回線で使えます。データ専用SIMを購入しテザリングを使用すればドコモ・au間の回線切り替えでも余計な出費はありません。

やや低価格arrows M02

arrows M02/RM02

(SIMフリー)arrows M02 Black

価格:29,980円〜

5インチ有機ELディスプレイ、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 5.1、メインカメラ810万画素、2330 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ149g、防水・防塵機能・おサイフケータイ対応

arrows M02/RM02は電池持ちが良く、防水・防塵対応の日本製スマホです。

ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M02/RM02おすすめです。

ドコモプランだけならHUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 lite

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-WHITE(ホワイト) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-WHITE

価格:29,980円〜

5.2インチ、Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)、Android 6.0、メインカメラ1300万画素、3000mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証

2016年6月に発売されてから、翌月にはランキング1位を達成。

3万円台の端末では、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUの性能はワンランク上です。

デザインもサンドブラスト仕上げとダイヤモンドカットによる高級感あふれる仕上がりへと進化。

性能も、見た目も最上級の仕上がりです。

mineo(マイネオ)端末の保証とは

mineo端末には月額370円で保証をつけることができます。

端末安心保証サービス」と「端末安心サポート」の2種類あり、内容が少し異なります。

端末安心保証サービス」はZenFone 3、ZenFone 3 Laser、HUAWEI MediaPad T2 8 Pro、arrows M03、HUAWEI P9lite、ZenFone GOに適用で、故障した端末と整備品または新品と交換となります。最大2回まで。

mineo端末安心保証サービスの詳細

一方、「端末安心サポート」はarrows M02、LUCCE、Aterm、SI-LAに適用で、故障した端末を修理します。(代替え機と交換ありで、1年に2回まで)

mineo端末安心サポートの詳細

新端末の方が整備品(新品)との交換で済むので楽です。

保証をつけようと思ったらZenFone 3、ZenFone 3 Laser、HUAWEI MediaPad T2 8 Pro、arrows M03、HUAWEI P9lite、ZenFone GOがおすすめです。

mineo端末の保証は必要あるの?

  • 月額370円
  • 1回目5,000円
  • 2回目8,000円

2年間で計算してみました。

月額料金 1回使用 2回使用
6ヶ月 2,220円 7,220円 1,5220円
12ヶ月 4,440円 9,440円 17,440円
18ヶ月 6,660円 11,440円 19,440円
24ヶ月 8,880円 13,440円 21,440円

計算してみると月額料金だけでも2年間で9000円近く必要です。

2年使って1回の故障であればつけていた方が新品を買うよりも安く済むので「端末安心保証サービス」の端末(ZenFone 3等)にはあっても良いでしょう。

とは言っても故障は避けたいものです。arrows M03であれば防水・防塵機能付です。ほぼ壊れる原因はガラス割れなのでケースとガラスシートをつけて予防しておきましょう。

mineo(マイネオ)で端末を購入した場合の料金は?

端末をセット購入したら、月額料金はいくらになるの?

気になるポイントですよね。

実際にソフトバンクからmineo(マイネオ)へ切り替えた結果は以下の通り。

端末をセットで購入しても切り替えただけで約5,000円の節約です。

新しい端末(端末保証付き)を使っても3,000円台。解約金があっても2ヶ月で元を取れます。

切り替えを考えている方はお早めに。

iPhone SEという選択肢もあり

iPhoneの格安SIMはmineo(マイネオ)がおすすめ

mineo端末ではiPhoneを扱っていません。

それでもiPhoneをmineo(マイネオ)で使いたいという方はiPhone SEがおすすめです。

他のSIMフリー端末よりは割高ですが、iPhone7発売と同時にやや値下げをしており、やや高めのSIMフリー機と考えれば妥当な価格になっています。

分割で購入する方法もあるのでこちらの記事から検討をしてみてくださいね。

参考mineo(マイネオ)でiPhoneを使うための手順・設定方法・おすすめプラン

mineoで持っている端末を使いたい場合

mineo端末チェッカー

現在、ドコモやauのスマホを持っていて使えるか調べたい時は、mineoの端末チェッカーを使いましょう。

使い方は簡単で、使っている端末名を入力するだけです。

大体は使えるので、mineoのSIMカードを購入し、初期設定を行えば使えます。

お得に購入する方法はこちらにまとめています。

参考mineo(マイネオ)のエントリーパッケージをおすすめする理由と使い方

ただし、使っている端末が壊れる可能性もあるのでmineoで販売されてる端末を購入しておくと良いでしょう。

持込み端末安心保証サービス

mineo(マイネオ)では、他社で購入した端末を保証する『持込み端末安心保証サービス』をスタートしました。

  • 月額500円
保証回数 交換 修理
1回目/年 5,000円 無料
2回目/年 8,000円
3回目以降/年 実費

保証期間にやや注意が必要です。

  1. 申し込み
  2. 1ヶ月間保証対象外期間(オプション料課金され、月末まで)
  3. 保証開始(申し込みから翌々月から)

申し込みをしてから最低でも1ヶ月は様子見の期間があるので、この期間に壊れたものは実費となります。

基本的にはmineo(マイネオ)のセット端末を購入をおすすめしていますが、大手キャリアで使っていたスマホをそのまま使う人にはおすすめできます。

注意!

mineo(マイネオ)のiPhoneの修理は正規店以外で行なっています。mineo(マイネオ)解約後、Appleの修理対応が効かなくなる可能性があります。

この点を理解した上で申し込みをお願いします。

mineo(マイネオ)で新しいフツーにアップデートしましょう

mineo(マイネオ)では販売されている端末は大手キャリアで購入するより5万円以上安く、分割支払いなら端末代含めても利用料も月々3,000円台です。

端末代含めても半額以下なんです。

2年ごとにスマホ端末を機種変更する?それは古いフツーです。

新しいフツーは、普段の利用料金を安く、新しい端末が出たらいつでも機種変更できることです。

新端末が出たらワクワクしませんか?試してみたい!使って見たい!でも、2年契約だから…待たなきゃ…。

こんな我慢はもう必要ありません。

mineo(マイネオ)では新しいフツーを掲げています。

普段のスマホ代を安くして、欲しい新端末が出たら即購入!

スマホライフを新しく、一つ先へアップデートしておきましょう。

mineo(マイネオ)

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

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