格安スマホ・格安SIM比較サイト【MVNOを使ってスマホ代を節約】選び方や評判をわかりやすく解説!

かくすま

mineo

mineo(マイネオ)の端末はどれがおすすめ?保証はつけるべき?

投稿日:

mineo端末

mineo(マイネオ)はMVNO業界で最も対応端末が多い格安SIMです。

mineo端末を購入すれば、SIMカードを挿すだけで利用できます。

現在、販売されているmineo端末で一体どれを選べばいいのか?また、保証はつけるべきなのかを紹介します。

公式サイトへ

mineo端末ってなに?

mineo端末とは、mineo(マイネオ)で販売しているSIMフリー機のことです。

mineo端末を購入するとスマホの初期設定が終わっておりSIMカードを挿入するだけで使えるようになっています。

mineo(マイネオ)で揃えている端末はドコモとauの回線で使えるマルチキャリア対応端末が多いです。

mineo端末を比較

mineo(マイネオ)で現在販売されているはSIMフリー端末5種類とモバイルルーター2種類です。

mineo端末一覧

  • arrows M03
  • HUWAWEI P9 lite (Dプランのみ)
  • ZenFone Go
  • arrows M02
  • LUCE (Aプランのみ)
  • Aterm(モバイルルーター)
  • SI-LA(モバイルルーター)

mineoで端末を選ぶポイントは、性能・価格・マルチキャリアの3つです。

mineo端末のおすすめはarrows M03

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]
価格:32,800円〜 5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応
arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。 ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

arrows M03は発売と同時に人気ランキング1になった端末です。arrows M02の弱点であったガラス強度を向上し耐久性・使いやすさが大きく向上しています。

モバイルルーターよりもZenFone GO

ZenFone Go

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブルー ZB551KL-BL16
価格:19,800円〜 5.5インチIPS液晶、Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz、Android™ 5.1、メインカメラ800万画素、3010 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ160g
ZenFone Goは5.5インチで最も安く購入できる端末です。 とにかく低価格で大画面のスマホが欲しい方におすすめです。

モバイルルーターとほぼ同価格で、ドコモ・auの回線で使えます。データ専用SIMを購入しテザリングを使用すればドコモ・au間の回線切り替えでも余計な出費はありません。

やや低価格arrows M02

arrows M02/RM02

(SIMフリー)arrows M02 Black
価格:29,980円〜 5インチ有機ELディスプレイ、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 5.1、メインカメラ810万画素、2330 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ149g、防水・防塵機能・おサイフケータイ対応
arrows M02/RM02は電池持ちが良く、防水・防塵対応の日本製スマホです。 ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M02/RM02おすすめです。

ドコモプランだけならHUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 lite

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-WHITE(ホワイト) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-WHITE
価格:29,980円〜 5.2インチ、Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)、Android 6.0、メインカメラ1300万画素、3000mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証
2016年6月に発売されてから、翌月にはランキング1位を達成。 3万円台の端末では、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUの性能はワンランク上です。 デザインもサンドブラスト仕上げとダイヤモンドカットによる高級感あふれる仕上がりへと進化。 性能も、見た目も最上級の仕上がりです。

mineo端末の保証とは

mineo端末には月額370円で保証をつけることができます。

端末安心保証サービス」と「端末安心サポート」の2種類あり、内容が少し異なります。

端末安心保証サービス」はarrows M03、HUAWEI P9lite、ZenFone GOに適用で、故障した端末と整備品または新品と交換となります。最大2回まで。

mineo端末安心保証サービスの詳細

一方、「端末安心サポート」はarrows M02、LUCCE、Aterm、SI-LAに適用で、故障した端末を修理します。(代替え機と交換ありで、1年に2回まで)

mineo端末安心サポートの詳細

新端末の方が整備品(新品)との交換で済むので楽です。

保証をつけようと思ったらarrows M03、HUAWEI P9lite、ZenFone GOがおすすめです。

mineo端末の保証は必要あるの?

  • 月額370円
  • 1回目5,000円
  • 2回目8,000円

2年間で計算してみました。

月額料金 1回使用 2回使用
6ヶ月 2,220円 7,220円 1,5220円
12ヶ月 4,440円 9,440円 17,440円
18ヶ月 6,660円 11,440円 19,440円
24ヶ月 8,880円 13,440円 21,440円

計算してみると月額料金だけでも2年間で9000円近く必要です。

2年使って1回の故障であればつけていた方が新品を買うよりも安く済むのでarrows M03、HUAWEI P9liteにはあっても良いでしょう。

とは言っても故障は避けたいものです。arrows M03であれば防水・防塵機能付です。ほぼ壊れる原因はガラス割れなのでケースとガラスシートをつけて予防しておきましょう。

iPhone SEという選択肢もあり

iPhoneの格安SIMはmineo(マイネオ)がおすすめ

mineo端末ではiPhoneを扱っていません。

それでもiPhoneをmineo(マイネオ)で使いたいという方はiPhone SEがおすすめです。

他のSIMフリー端末よりは割高ですが、iPhone7発売と同時にやや値下げをしており、やや高めのSIMフリー機と考えれば妥当な価格になっています。

分割で購入する方法もあるのでこちらの記事から検討をしてみてくださいね。

→mineo(マイネオ)でiPhoneを使うための手順・設定方法・おすすめプラン

mineoで持っている端末を使いたい場合

mineo端末チェッカー

現在、ドコモやauのスマホを持っていて使えるか調べたい時は、mineoの端末チェッカーを使いましょう。

使い方は簡単で、使っている端末名を入力するだけです。

大体は使えるので、mineoのSIMカードを購入し、初期設定を行えば使えます。

お得に購入する方法はこちらにまとめています。

→mineo(マイネオ)のエントリーパッケージをおすすめする理由と使い方

ただし、使っている端末が壊れる可能性もあるのでmineoで販売されてる端末を購入しておくと良いでしょう。

mineoは機種変更でキャンペーンがある

他の格安SIM業者は、新規ユーザー向けにキャンペーンを行っていることが多いです。しかし、既存ユーザーに対してキャンペーンを行っていません。

mineoでは、mineoユーザー向けに新端末購入のキャンペーンを行っています。2016年9月に新端末が発売された際も2000円分のAmazonギフト券を購入者にプレゼントしています。(期間は2016年12月26日まで)

新端末は高くても30,000円程度。分割でも1,200円程度なので、大手キャリア時代よりも機種変更しやすくなっていますよ。

mineo

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

mineo

mineo

-mineo

Copyright© かくすま , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.