格安スマホ・格安SIM比較サイト【MVNOを使ってスマホ代を節約】選び方や評判をわかりやすく解説!

かくすま

mineo MVNO 比較

mineo(マイネオ)の評価・口コミと他の格安SIMとの比較

投稿日:2015年12月28日 更新日:

mineo

mineo(マイネオ)は、MVNO業界で唯一auの回線とdocomoの回線を使えるマルチキャリアです。

格安SIM業界でも月額料金は最安値帯でありながら、他社にないような新サービスを提供し続けています。

音声通話付きSIMで、解約違約金が発生しないのはmineoくらいで格安SIMってどんなもんだろうか?とお試しで使いやすくなっています。

公式サイトへ

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

  • ドコモ、auの両方の端末が使える
  • 家族割、複数回線申し込みで1台につき月額50円割引
  • パケットシェアで家族や他のユーザーとデータ容量をシェア
  • データ容量の繰越対応
  • ハンドルがあり、節約できる
  • mineoの店舗がある

mineoアンテナショップでは何ができるの?

mineoアンテナショップが2015年の夏にスタートしました。

  • 所在地:〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪 北館3階
  • 休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日)
  • 開館時間:10:00~20:00(当日お渡し分の受付は18:00まで)

mineoアンテナショップでできること

  • mineo通信サービスの新規申し込み
  • mineo端末の初期設定(端末購入者のみ)
  • セット端末を実際に触れるほか、プランの相談などができます。

ただし、まだ全国展開はしていません。

mineo(マイネオ)の料金プラン

2016年1月より10GBプランも追加されました。

auプラン(Aプラン)

プラン名 データ容量 金額
シングルタイプ
(データSIM)
500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円
5GB 1,580円
10GB 2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 1,310円
1GB 1,410円
3GB 1,510円
5GB 2,190円
10GB 3,130円

1GBは初月のみ1GB追加で合計2GB

ドコモプラン(Dプラン)

プラン名 データ容量 金額
シングルタイプ
(データSIM)
500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円
5GB 1,580円
10GB 2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 1,400円
1GB 1,500円
3GB 1,600円
5GB 2,280円
10GB 3,220円

1GBは初月のみ1GB追加で合計2GB

シングルタイプ(データ通信のみ)SMS機能追加で120円

(以下、Aプラン,Dプラン共通)

割引サービス

  • 家族割:家族で契約時に各回線料金から50円割引
  • 複数回線割:一人で複数回線契約した際に各回線の料金から50円割引

例:デュアルタイプ5GBを家族2人で加入した場合

(2190円-50円)×2回線=4240円

初期費用

新規契約時:3000円

プラン変更

  • プラン変更時(Aプラン⇆Dプラン):2000円
  • タイプ変更時(シングル⇆デュアル):2000円

SIMカード再発行:2000円

MNP転出手数料:2000円 ※12ヶ月以内は、11,500円

解約金:なし

オプション

パケットチャージ 150円/100MB→フリータンクだと1000MBまで無料

フリータンクとは

mineoユーザー全員でパケットをシェアしあえるパケット貯蔵庫のこと。

毎月21日〜末日のみ月間2回、フリータンクからパケットを1000MBまで引き出せます。

パケットシェア→無料。繰り越したデータ容量をグループ内でシェア

  • 三者通話サービス:200円/月
  • 迷惑電話撃退サービス:100円/月(迷惑電話、いたずら電話がなくなる)
  • お留守番サービスEX:300円/月(電源OFF時やエリア外でも相手にメッセージを送信)
  • ウイルスバスターモバイル版:270円/月(Android端末向けのウイルス対策ソフト)
  • メールウイルスチェックサービス:200円/月(ドメイン名が@mineo.jpに対応)
  • 端末安心サポート:370円/月(落下や水没の故障に対応(後ほど詳細を解説)
  • mineo安心パック:550/月(ウイルスバスター270円/月・端末安心サポート370円/月がセット)

専用アプリで、通信料を節約できる。

mineo 通信料節約

マイネ王に登録すれば、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を利用できます。

mineoの通信速度と通信制限

通信速度は、AプランよりもDプランの方が早いと評判(後ほど解説します)。回線増強で両方共かなり改善されています。

通信規制は契約通信料を使い切った場合に200kbpsに制限。

速度に関しては通常コースとプレミアムコースで差別化をしてます。

参考:mineo(マイネオ)のプレミアムコースの詳細・価格・評判まとめ

050IP電話アプリ(LaLa Cal)が月額基本料金無料

通常の電話料金は20円/30秒

mineoが無料で提供しているIP電話アプリなら電話代金を安くすることができます。

IP電話とは、インターネット網を使っているので料金は安めだが、ネットの混雑状況によっては不安定になります。

通常の電話代が20円/30秒に対して

  • 携帯電話への通話代:18円/60秒 (22円お得)
  • 一般加入電話への通話代:8円/180秒 (112円お得)

LaLaCall同士(mineoユーザー同士)は通話料金が無料。ただし、別途パケット通信料が必要となります。

無料で使えますが、LINEの無料通話と同じような感覚です。LINEを使われない方はこちらで通話をすればいいでしょう。

ただし、ビジネスの現場では、不安定ですので通常の通話をおすすめします。

auの回線を使っているAプランとドコモの回線を使っているDプランの違い・注意点について紹介していきます。

 mineo auプラン(Aプラン)の詳細

Aプランはauユーザーが使っているスマホをそのまま活用する場合におすすめの格安SIMです。

Aプランのシングルタイプ(データSIM)は、シングルタイプ(Dタイプ)だと月額120円必要なのでAプランの方が月額料金は安くなります。

速度は、同じau系のUQモバイルが格安SIMで最速です。au系の端末で使い続けるならUQモバイルの方が良質な回線で使うことができます。

ただし、UQモバイルは3GBのみとデータ容量プランを幅広く選べるメリットがmineoにはあります。

UQモバイルとmineoを比べると以下のような表になります。

mineo UQモバイル
データ容量 10GBまで選択可能 3GBのみ
パケットシェア 可能 不可
家族割/複数回線割 あり なし
通信速度 Aプランは標準的 最速
サポート体制 マイネ王 なし

スピードで選ぶなら、UQモバイルを選択し、サポートや総合的なサービスで選ぶならmineoといったところでしょう。

auの端末選びでは注意が必要

mineo・UQモバイルのau系の格安SIMは3G回線が使えなくなっています。(理由は、auが3G回線をなくす方針だから)

4G対応出来る端末でないと使えません。

また、格安SIMでもVoLTE対応機種の場合はSIMロック解除が必要となります。

auのVoLTE SIMとmineo,UQモバイルのVoLTE SIMの間には互換性がないためSIMロックがかかってしまい動作しません。

そのためVoLTE対応機種に関しては、①SIMロックを解除し、②VoLTE専用のSIMカードを使用する必要があります。

マイネ王にて、使える端末、使えない端末に関して整理してありました。

SIMロック解除ができるVoLTE対応機種

  • Galaxy S6 edge SCV31
  • Xperia Z4 SOV31
  • AQUOS SERIE SHV32
  • isai vivid LGV32
  • URBANO V02、TORQUE G02、
  • HTC J butterfly HTV31

(端末購入後、180日経過したらauショップで3,000円で解除可能)

auショップでもSIMロック解除ができないVoLTE対応機種

  • AQUOS SERIE mini SHV31
  • isai vivid VL LGV31
  • INFOBAR A03
  • BASIO
  • URBANO V01
    (上記の5機種は格安SIMでは使えません)

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから→mineo

mineo ドコモプラン(Dプラン)の解説

DプランはAプランに比べてスピードが早いという口コミが多数寄せられています。

ドコモの端末、海外製の安価なSIMフリー機が使えます。

Dプランのシングルプランは、別途SMS機能はオプションとなっていますが、データ専用として使う場合はセルスタンバイ問題に対応するためにもつけておきましょう。

参考:格安スマホにSMS機能は必要ですか?つけた方がいい場合ってどんな人?

2015年8月からスタートした後発ドコモ系SIMで過去に大規模なキャンペーンも行っています。

参考:格安スマホが6ヶ月間タダで使えるキャンペーン実施中のmineoが熱い!

多数のユーザーを集め、解約金は無料といった気軽さを持ち合わせておきながらユーザー満足度を上げるためにも回線品質は期待以上に保っています。

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから→mineo

mineoのおすすめセットスマホ

mineoのおすすめ端末は、arrows M03です。

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]
価格:32,800円〜 5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応
arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。 ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

arrows M03はAプラン(au回線)、Dプラン(ドコモ回線)の両方で使用可能の端末であり、mineoの端末保証制度を使えば故障時に新品(整備品)に交換ができるからです。

端末に関する情報はこちらでまとめています。

mineo(マイネオ)の端末はどれがおすすめ?保証はつけるべき?

 

mineoのarrows M03の申し込みはこちらから→mineo

mineoの評判・口コミ

mineoの速度はプレミアムコースと通常のもので速度が異なります。プレミアムコースだと最大で100Mbps程度。昼間でも5Mbpsは出ているので大手キャリアで使っていたレベルで使用でいます。

ここでは通常プランのみを上げていきます。

mineoでiPhoneは使える?

ドコモプラン(Dプラン)はiOSの最新バージョンに対応しておりサポートも充実しています。

しかし、auプラン(Aプラン)はテザリングが使えません。

iPhoneをmineoで使う場合の契約方法・設定などは「mineo(マイネオ)でiPhoneを使うための手順・設定方法・おすすめプラン」でまとめています。

mineoに乗り換える方法

新規購入のお申し込みはこちらから→mineo



大手キャリアから乗り換えに対応した方法を記載しております。

それぞれ細かいポイントが異なるので、キャリアごとでの解説をします。

mineo

mineo

-mineo, MVNO 比較

Copyright© かくすま , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.