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大手キャリアから乗り換え

ソフトバンクから格安SIMへMNP(乗り換え)の手順・ポイントと注意点

投稿日:2015年12月27日 更新日:

ソフトバンクから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法や注意点を解説していきます。

格安SIMへのMNPのおおまかな流れは

  1. ソフトバンクからMNP予約番号をもらう
  2. 格安SIMを選んで、購入する
  3. 格安SIMが自宅に届く
  4. 初期設定をして、格安SIMの利用開始

簡単に見えますが、各項目でポイントや注意点がありますので、これからの格安SIMへの切り替えで失敗しないように読んでください。

mnp予約番号を取得する

格安SIMへのMNP(乗り換え)は事前にソフトバンクからMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号をもらう方法は3通り

  1. ソフトバンクショップに行く
    受付時間を確認してからソフトバンクショップに行きましょう。本人確認があるので必ず契約者本人が身分証明書を持っていくのを忘れないようにしましょう。
  2. 電話をする場合(←おすすめの方法)
    ソフトバンク携帯電話からは*5533
    一般電話からは、 0800-100-5533
    受付時間は9;00~20:00で行っています。
  3. パソコンから
    My SoftBankからの申し込み。
    ただし、iPhone、スマートフォン、AQUOSケータイでは申し込みができません。
    (このあたりが悪質に感じますけどね…。)

MNP前に確認したい注意点

MNP予約番号の有効期限はもらってから15日間。15日を過ぎると無効になります。

格安SIMへのMNP(乗り換え)は有効期限が7日〜10日前でないと受け付けてもらえないので、できるだけ早く手続きをしましょう。

MNPでの解約日はSIMの切り替えの日になります。更新月の方は計画的に手続きをしましょう。

格安SIMヘMNP(乗り換え)に必要な費用

ソフトバンク 格安SIM
転出費用 3,000円 事務手数料(SIM代) 3,000円
違約金(更新月は不要) 9,500円 端末代 (一括 or 分割) 必要な方のみ
月賦支払い途中の端末代 必要な方のみ

ソフトバンクポイントは解約後に失効。

ソフトバンクポイントは解約後に、失効してしまいます。

ポイントは、通信料にも利用可能(1ポイント=1円)なので解約前に「MY SoftBank」から申請をしておきましょう。

ソフトバンクポイント

また、大量にポイントがある場合は、YAHOO JAPANのIDと連携してTカードに貯めることができます。すぐに使いたくない場合は、Tカードにポイントを移行しておきましょう。

ソフトバンク(Tポイント提携先でポイントを貯める・使う)

格安SIMを選ぶ

MNP(乗り換え)は音声通話機能のついた格安SIMを選択することになります。格安SIMの選び方で注意する点をまとめていきます。

iPhoneを使いたい方はこちらの記事を絶対に読んで下さい。

iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ

ソフトバンクの端末を持っている場合

ソフトバンクのスマホを使っている方は、現在のスマホはほぼ使えません。

ソフトバンク系列でY!mobileもありますが、ソフトバンクからのMNPに対してはキャンペーンはなくおトク感がありません。

2015年以降に販売されたスマホならSIMロック解除をして使用可能です。

さらに、使っているに関しても対応BANDを見ると

  • ドコモ系格安SIM:BAND19(800MHz)がメイン
  • au系格安SIM:BAND18(800MHz)がメイン
  • ソフトバンク:BAND8(900MHz)がメイン

LTEのメインとする回線が異なるため、SIMロック解除をしても他社では使い物にならない端末となる可能性があります。

Y!MobileでSIMフリーiPhoneは使えない

SoftBankのiPhoneはY!Mobileで使えないとお伝えしました。SIMフリー版でも問題があります。

SIMフリー版iPhoneでワイモバイルのSIMを使用する場合
・テザリングはご利用になれません。
・FaceTimeをご利用の場合、国際SMSによる認証を行うため、料金が高額となる恐れがあります。ご利用の際は十分にご注意ください。

iOS9.0までしか動作確認をしていないのでiPhoneを使うならY!Mobileを選ぶのは危険です。

ソフトバンクの端末はスマホの買い取り業者に買い取ってもらうようにしましょう。



どの格安SIMを選べばいいの?

格安SIMは、ドコモ系とau系と大きく2通り選択ができます。

ソフトバンクユーザーはセット端末購入が必須なので、セット端末が購入出来る格安SIMを選ぶと良いでしょう。

最新の格安スマホ情報は「格安スマホのおすすめ機種・端末の選び方と比較」を参考にしてください。

au系格安SIMだとUQ mobileがau以外の乗り換え(MNP)で優遇しているぴったりプランを提供しています。実質0円端末も用意しています。

UQmobile

格安SIMの実測スピードNO.1! 無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。時間帯によっては大手キャリアよりも通信速度が速い場合あり!速度で選ぶならUQmobileがおすすめ! MNP(乗り換え)でセット端末を実質0円で販売中!

ドコモ系の格安SIMなら、楽天モバイルがセット端末を一番多くキャンペーンをよく行っています。

楽天モバイル

セット端末の販売数NO.1!
音声通話付きプランは1,600円〜。どのプランも初月無料、格安スマホのスタートを低コスト実現
端末の支払いに楽天ポイントが使えます。今後、楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに使えるように準備中!

音声通話付きで使うなら当サイトオススメNO.1の楽天モバイル!

12/8までの期間限定で【ウィンターセール】を実施中!

超特価!楽天スーパーSALEのスケジュール

  • Liquid Z530:96%OFFの980円2016年12月3日19:00〜
  • HUAWEI P9 Lite:半額の17,900円(12月5日22:00〜22:29)
  • ZenFone MAX:半額の16,800円(12月7日23:30〜23:59)

 

スピードで選ぶなら、UQモバイルになります。大手キャリアよりも速度が出る場合があり、スピードテストランキングでも常に1位を取っています。

iPhoneを使いたいなら、ドコモ系

iPhoneを使いたい場合は、ドコモ系の格安SIMを選択する必要があります。ドコモ系とau系の格安SIMの違いを表にしてみました。

ドコモ系の格安SIM au系の格安SIM
テザリング docomo端末でも使える 使えない
iOS対応 最新バージョンまで動作確認済み 動作確認が遅れている傾向あり

ドコモ系ならiPhoneのOSバージョンアップにも常に素早く対応しているので、使い続けることを考えると安心できます。

iPhone6であればamazonで5万円程度で購入できます。

iPhoneを使うなら当サイトのオススメは、mineo(Dプラン)になります。

ガラケーから格安スマホにする場合

ガラケー専用の格安SIMはないので、セット端末を購入する必要があります。この場合、どのプランを選択しても端末をセットで購入となりますので問題ありません。

ドコモ系の格安SIMの楽天モバイルであれば、セット端末を一番お得に購入できますのでオススメです。

スマホを初めて使う人はサポートが充実しているTONEにしておきましょう。

格安SIMを申し込み

ここからは、格安SIMの申し込みの際のポイントや注意する点を解説します。

申し込みの際に必要なもの

  • MNP予約番号
  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • クレジットカード

MNP予約番号は、ソフトバンクショップ、電話やネットでもらった10桁の番号です。

メールアドレスは、「~@softbank.ne.jp」や「〜@i.softbank.jp」が使えなくなるので、別のフリーメールを準備しましょう。

本人確認書類は、運転免許証、パスポートや健康保険証等を写真をとってアップロードすれば完了になります。

申し込み前に確認!

キャリアメールが使えなくなるので事前に連絡!

「~@softbank.ne.jp」や「〜@i.softbank.jp」が使えなくなります。Gmailなどのフリーメールアドレスを作って事前に連絡をしておきましょう。また、ネットサービス(Amazonなど)の登録アドレスをキャリアメールで使用している場合は、アドレス変更をしておきましょう。

参考:格安スマホでGmailは使える?設定方法や思わぬ落とし穴とは?

電話を使えない期間が発生する

ドコモ系の格安SIMのMNP(乗り換え)は、電話の使えない期間が発生します。

楽天モバイルだと、以下のような形。

格安SIMに切り替えで電話の使えない期間

こちらは、格安SIM業者の方でMNP申し込みをした際に、SIMカードを発送する前にauの契約を切り、格安SIMを開通させるために起きる現象です。最近では、空白期間が発生しない格安SIMもあります。

空白期間が発生しない格安SIM

自宅に届いてからMNPの切り替えを行うサービスで対応出来る業者が徐々に増えています。

当サイトではmineoがオススメ。

Dプランの場合

  1. SIMカードが届く
  2. mineoに電話もしくはインターネットで、MNP転入を申し込み。
  3. docomoのSIMカードが使えなくなる。
  4. 1時間後にMNP転入完了。スマホ使えるようになる

Aプランの場合

  1. SIMカードが届く
  2. webからMNP転入の申し込み。
  3. auのSIMカードが使えなくなる。
  4. 30分後にMNP転入完了。スマホ使えるようになる

他の業者では、IIjmioBIGLOBEなどがあります。

2,3日使えないのが困る場合は、こちらから選ぶようにしよう。

ソフトバンクの契約終了っていつ?

先ほどの解説にもありましたが、格安SIMの業者によってソフトバンクの解約日が異なります。

  • 楽天モバイル、DMMモバイル:SIMカード発送時に解約
  • mineo(Dプラン):ネット(電話)で切り替え作業後1時間で解約
  • mineo(Aプラン)、UQモバイル:WEB申し込み、SIM切り替え後30分で解約

業者によって異なるので使えない期間と同時に解約日も注意しておきましょう

格安SIMカードを設定

格安SIMが届いてから行うことを解説していきます。

自分で準備した端末の場合は現在使っているSIMカードを抜き、格安SIMを入れます。

挿入後、格安SIMの初期設定(ANP設定)を行います。こちらは、書類と一緒に説明書が付いてきたり、各社の設定のQ&Aなどに掲載されていますので参考にしながら設定していきましょう。

準備した端末なら自分で設定する必要がありますが、セットスマホを購入した方は業者で設定してくれます

設定してくれる会社は?

セット端末を購入すると既に初期設定を終わらせた端末とSIMカードを郵送されます。あとは、SIMカードを差し込むだけで使えます。

※IIJmio、mineo、UQモバイルは、MNPの電話もしくは、ネット設定が必要になります。

まとめ

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えはスムーズに行けば2,3日で完了できます。

現在は、ネットからの申し込みでも電話を使えない空白期間も30分~1時間と短くなっているのが特長です。

格安SIMの流行りだした頃に比べると格段に良くなっているので安心して契約してくださいね。

更新月の方は違約金が発生しないように早めの行動をしましょう。

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