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Moto G4 Plusのスペック・評価・評判まとめ

投稿日:2016年9月3日 更新日:

Moto 4G Plus

Moto G4 Plusは2016年7月22日に発売を開始した、国内初のデュアルスタンバイ(DSDS)対応のSIMフリー端末です。

これまでモノトーラ製の端末の販売は人気がなかったため日本の公式サイトに記載がありません(海外はあります)。

ガラケーのかけ放題とデータSIMの2台持ちをしている人はMoto G4 PlusにSIMカードを2枚挿して1台にまとめられます。

人気のあり、入荷の少ない端末なので発送は1〜3週間程度かかっているようです。(2016年9月時点)

Moto G4 Plusのスペック

Moto G4 Plus
OS Android™ 6.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 617(MSM8952)
プロセッサ1.5GHz オクタコアCPU
GPU
画面サイズ 5.5インチIPS液晶
解像度 1,920×1080ドット
メモリ 3GB
データ容量 32GB
カメラ 前面500万画素、背面1600万画素
バッテリー容量 3000 mAh
重量 約147g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約152.9mm×幅76.5mm×厚さ7.87mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM microSIM×1・nanoSIM×1
カラー ブラック/ホワイト
  • コンパス非搭載
  • FOMAプラスエリアに非対応
  • 指紋認証搭載
  • ジャイロセンサー搭載

ポケモンGOは対応しているけど…

ジャイロセンサーが搭載されているのでポケモンGOには対応しています。

しかし、電子コンパスを搭載していないので方向がわからないです。自分がどこへ向かっているのかわからないので少し遊びにくい仕様になっています。

気になる人は別の端末の方が良いです。

Moto G4 Plusの対応バンド

  • LTE(FDD):B1/3/5/7/8/19/20/28
  • 3G(WCDMA):B1/2/5/8/19
  • GSM/EDGE(TD) : 1.9GHz / 1.8GHz / 900MHz / 850MHz

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。28も徐々に増えています。

ドコモの電話(3G)回線はFOMAプラスエリア(B6:800MHz)に対応していないのでやや注意が必要です。

ドコモの3Gはバンド1/6を主に使っています。都市部で使う場合は問題ありませんが、バンド6は山間部のエリアを補っているので田舎に行く場合・暮らしている方は使えない可能性があります。

バンド5(850MHz)に対応しており、FOMAプラスエリアをつかめる場合があります。
だたし、完全につかめるわけではないので補助的に考えておいた方が良いです。

不安な方はドコモのエリアを確認しておきましょう。

参考:ドコモのサービスエリア

auの格安SIMは使えない

auの格安SIMだとデータSIMでBNAD1を拾えるので使えると思いますが、PHSを保護するための技術に対応しているのか不明です。

au回線特有のCDMA2000に対応していないので電話番号(080・090など)を使った着信はできません。

ソフトバンクSIMは使える

ソフトバンク回線の主なバンドは

  • LTE:バンド1/3/8
  • 3G:バンド1

他のソフトバンクユーザーと同じ使い方ができます。

Moto G4 Plusの評価・評判

Moto G4 Plusは何と言っても国内初のデュアルスタンバイ対応端末です。

もし、デュアルスタンバイ対応端末でないならここまで人気が出ません。

Moto G4 Plusの欠点

  • FOMAプラスエリア非対応
  • 電子コンパスなし
  • SIMフリー端末としては高め

欠点があってもMoto G4 Plusは人気です。

デュアルスタンバイ対応端末である

Moto G4 PlusはデュアルSIM、デュアルスタンバイです。

デュアルSIMだと別々のSIMカードを2枚入れることができましたが、SIMの切り替えが必要でした。デュアルスタンバイだと切り替えの必要がありません。

多少欠点を抱えていてもガラケー(かけ放題)SIM+格安SIMを1台にまとめられるメリットは大きくネット上の評判は良いです。

Moto 4G Plusの口コミ

Moto 4G Plusの評判

2台持ち・ビジネス用の携帯がある場合は一つにまとめられることが助かりますよね。

ZenFone3と比較

性能ではZenFone3の方が上です。

しかし、ZenFone3だとSDカードとSIMカード(microSIM)が併用して使うようになっているのでSDカードを使いたい場合はMoto G4 Plusがおすすめです。

もともと使う容量少ない、クラウド上でデータを保存するよ!SDカードを使わなくても大丈夫という方はZenFone3にしておきましょう。

Moto G4 Plusを購入できるところは?

業者 価格 備考
Amazon 上記にて記載 値下げ傾向
DMM mobile 35,800円
BIGLOBE SIM 35,760円 分割のみ
キャンペーンあり

これから格安SIMを購入するのであれば、一番安いのはBIGLOBE SIMです。

2017年1月31日までセットスマホ購入のキャンペーンを行っています。

端末セットであれば、6GB、12GBで1,000円×6ヶ月の最大6,000円値引きです。

データSIMだけの場合も対応可能で初期設定(データ専用)のやってもらえるのでMoto G4 Plusを購入するならAmazonよりもBIGLOBE SIMがオススメです。

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