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NifMoの評価・口コミと他の格安SIMとの比較

投稿日:2015年7月28日 更新日:

2015年7月23日に発表された【格安SIMアワード2015結果】において、NifMoがコストパフォーマン部門・通信速度部門で2位になりました。

NifMoとは、インターネットプロバイダーNifty(ニフティ)が運営する格安スマホ。

Niftyを利用している顧客を徹底的に差別化している「NifMoバリュープログラム」が特徴です。様々な格安スマホが並ぶ中でコストパフォーマンス部門1位。利用者の満足度が高いことがわかりますね。

特徴的なのが端末を購入すると月額料金が200割引になるセット割、11月31日までの最大20,100円のキャッシュバックなどがある点です。

公式サイト

NifMoのおすすめポイント

  • 通信速度がトップクラス
  • スマホセットで月額料金から200円割引が2年間あり
  • 基本料金が初月無料
  • データ容量の繰越あり(1ヶ月分のみ)
  • 最大20,100円のキャッシュバックを実施中!(2017年1月31日まで)
  • 独自割引サービス バリュープログラムがある
  • 家族割引がある

NifMoの料金プラン

3GB 5GB 10GB
データSIM 900円 1,600円 2,800円
音声通話付きSIM 1,600円 2,300円 3,500円

データSIMは+150円でSMS対応。

  • 音声通話代20円/30秒
  • SMS送信料3円

初期費用

登録料金…3000円(SIMカード発行)

解約金…8000円(音声通話のみ)

ご利用開始月および、ご利用開始月の翌月を起算月として7カ月以内に契約解除を行った場合に解約金が発生します。

7ヶ月の縛りなので、気に入らなかったら切り替えることも可能。データSIMは解約金がかからないので、かなり良心的な期間設定。

その他割引サービスは後ほど。

NifMoの通信速度と通信制限

通信速度は、格安SIMアワード2015の通信速度部門で2位を受賞しており、ドコモ系の格安SIMでは1位です。

2015年12月頃までは通信速度は遅くなりつつありましたが、2016年頃から速度も大幅に改善し、格安SIMの中でもトップクラスの速度が出るようになりました。

7月1日〜大型のキャッシュバックキャンペーンなどで利用者が増えることを見越して設備投資をしたと思います。(8月1日〜の方が強めのキャンペーン)

昨年の流れを見るといつまでこの速度が続くかはわかりません。現状としてはドコモ系で1位で他社よりも速い速度が出ているので問題はないといえるでしょう。

速度制限は以下のとおりです。

直近3日間の通信利用量の合計が

  • 3GBプラン:650MB
  • 5GBプラン:1,100MB
  • 10GBプラン:2,200MB

を超えた場合に当日限定で制限がかかります。(2016年9月12日に改定)

※ 通信速度が制限されると、上り下り最大200kbpsでの通信となります。

NifMoのオプション

  • 無料Wi-Fi(全国で約5,200箇所のBBモバイルポイントのアクセスポイントを検索しておきましょう。)
  • あんしん保証…380円/月(セット端末の故障時に5000円で交換)
  • NifMo 訪問レクチャー…24カ月間 480 円(税抜)

NifMoのスマホがお客様へ届いた後に「スマホの接続、設定、操作方法の説明」などの初回訪問レクチャーが、24カ月以内であれば、無料でご利用いただけます。
また、NifMo 訪問レクチャーの契約期間中であれば再訪問レクチャーを何度でもご優待価格でご利用いただけます。

月額480円で2年以内での解約なら残りの代金の支払いが発生します。実際にスマホの使い方を訪問で教えてもらえますが、初回(60分)のレクチャーのコストは合計1万2441円(税込)なので危険です。できれば控えておいた方がいいです。

格安スマホのコストパフォーマンスを向上させる方法

差別化しているポイントをまとめていきます。コストパフォーマンス面での満足度が高い理由です。

NifMo ファミリープログラム

2016年9月27日スタートする家族割引サービスです。

個別のNifMoのIDを親ID会員配下にまとめて適用となります。

NifMoファミリープログラムのメリット

  • ファミリーおまとめボーナスで1人当たり0.5GB毎月プレゼント
  • 家族間でデータ容量をシェア

イメージとしては大手格安SIM業者のやっているシェアプランよりも、大手キャリアのファミリープランに近い感じです。別々の契約でまとめるとお得になるよってところです。

@nifty接続サービス セット割

以下のサービスのいずれかを使っている場合はNifMo基本料金から月々200円(税抜)割り引き

・@nifty光
・@nifty光ライフ with フレッツ
・@nifty光 with フレッツ
・@nifty auひかり
・@nifty コミュファ光
・@nifty with ドコモ光
・Bフレッツコース
・ADSL接続サービス
・フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む)

「NifMo バリュープログラム」

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専用アプリ経由で、ショッピングや、アプリのダウンロードでスマホ代を値引きされます。

イオンショップやマツモトキヨシも入っているので、日用品の買い物で、ポイント還元されます。還元率は0.9〜10%となっていますが、クレジットカード支払いでポイントを両方とも加算されるので普段の買い物で上乗せ還元されることになります。

うまく使えば、一番NifMoが安いですね。

NifMoの口コミ・評価

ピーク時間(昼間は遅め)

他の時間帯の速度は安定して速いのようです。

申し込みはこちらから→NifMo

NifMoのおすすめセットスマホ

現在、NifMoでおすすめの端末はHUAWEI P9 lite、arrows M03です。

HUAWEI P9 lite

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-WHITE(ホワイト) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-WHITE
価格:29,980円〜 5.2インチ、Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)、Android 6.0、メインカメラ1300万画素、3000mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証
2016年6月に発売されてから、翌月にはランキング1位を達成。 3万円台の端末では、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUの性能はワンランク上です。 デザインもサンドブラスト仕上げとダイヤモンドカットによる高級感あふれる仕上がりへと進化。 性能も、見た目も最上級の仕上がりです。

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]
価格:32,800円〜 5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応
arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。 ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

12月1〜1月31日までに申し込むと最大20,100円のキャッシュバックを受けられます。

一番安くて性能が良いのはHUAWEI P9 lite。2016年発売のHUAWEI最新モデルで3万円代の格安スマホで最も性能が高く人気のある格安スマホとなっています。

他社だと29,800円で販売していますが、NifMoでは、端末セット割200円×24回+キャッシュバックがつくので

端末代1204円×24回【28,896円】−端末セット割200円×24回【4800円】−キャッシュバック【20,100円】=3,996円

3万の端末が5,000円以下で買えるのはNifMoだけです。

他にもキャンペーンでキャッシュバックしているものもありますが、何を選ぶか悩んでいる方はP9 liteで大丈夫ですよ。

申し込みはこちらから→NifMoの端末セット

まとめ

他社と比べると、同社のサービスを使っている人に対しての差別化が徹底的にされています。Niftyのサービスを使っている方や、新たにアプリから買い物をすればスマホ代が安くなりますよ。

コストパフォーマンスで選ぶならNifMoが一番。普段ネットで買い物する方は特にオススメです。

購入はこちらから

NifMo



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