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【格安スマホおすすめランキング】わかりやすい格安スマホ講座2016年版

投稿日:2015年11月7日 更新日:

格安スマホが大きく注目をされるようになってから2年目。

「格安スマホ」「格安SIM」と言った言葉も、よく見かけるようになったのではないでしょうか。

格安スマホに乗り換えている人が増えてきたし、そろそろ使ってみたい」と本格的に購入を検討している人が増えています。

ただ、今までDocomo・au・SoftBankのスマホしか買ったことないし、格安スマホって一体なんなのか?会社もいっぱいあるし、どれを選べば正解なのか迷ってしまいますよね。

今回は、「格安スマホを購入したい。でも、どれを選べばいいのかわからない」というあなたに、一から格安スマホの基礎知識、格安スマホの選ぶ基準、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

今さら聞けない格安スマホとは?

格安スマホとは、低価格のスマホと格安SIMがセットになったスマホです。

格安SIMとは

Docomo、au、SoftBankの携帯大手3社から通信回線を借りて提供し、安くインターネットや音声通話機能が利用できるSIMカードのことです。

SIMカードとは、スマホ、タブレット、携帯電話やモバイルWi-Fiルーターに入っている小さなICカードのことで、LTE・3Gのモバイル回線を使うのに必要になります。

大手3社のスマホや携帯を購入した際には、必ずSIMカードは入っています。

格安という言葉から「安かろう悪かろう(値段が安ければそれだけ質が落ちるであろう。安い物によい物はない。)」と連想することでしょう。

しかし、低価格なスマホでも高品質な端末であったり、スマホの機能(メール、LINE、Twitter、音楽、電話など…)はそのまま使えます。

このあたりはQ&Aにて、随時まとめていますのでご覧ください。

格安スマホQ&A

格安スマホは、新しいスマホを購入できて2000円代から使える。大手3社の回線だから、つながりやすさはそのままで、安心・快適に利用することができるのです。

格安スマホを選ぶポイントは

今、格安スマホ業界は注目されており、現在では170社以上の会社があります。(参考:1 MVNOサービスの契約数の動向

会社によって1日100MBから1ヶ月20GBのプランまで様々なプランを提供しています。

ひとえに格安スマホと言っても、プランも違えば、月額利用料やサービス内容も会社によって異なってきます。

では、100社以上ある会社から具体的にどこを見ればいいのか分からないですよね?

そこで、格安スマホを選ぶ際に、重要なポイントをまとめました。3つの比較するポイントです。

格安スマホ選ぶで重要な3つのポイント

使うデータ容量を知る

スマホを使う8割以上の人はは2GB未満という統計データがあります。(参考:NTTコム リサーチ)

これは、格安スマホmineoのアンケート結果でも同様の数値が算出されています。

格安スマホの料金は、1ヶ月のデータ容量+端末価格で決定されます。

まずは使うデータ容量を見極め決定することが大切です。

参考:Docomo・au・SoftBankの電話料金の調べ方の手順

端末価格・性能のバランス

格安スマホの料金内容は、1ヶ月に使用するデータ容量+端末(スマホ代)で決定されます。

提示されている料金プランが安くても、性能が低く安い端末とセットで販売しているプランもあります。

LTE回線も使えるのに、LTE非対応である。容量が少ない、バッテリーが少ないモデルとセットでプランされていたりするので気をつけなければいけません。

実質0円スマホとして、月額利用料にスマホ代が含まれているプランは、セット端末の価格が相場よりも高かったり、データ料金が高いなど、ユーザーが損をするプランを提供している業者も少なくありません。

セットで端末を購入するなら、慎重に機種性能、価格を比較することが大切です。

データ通信がLTE対応か、電話回線が「3G回線」かを確認

現在、携帯電話のデータ通信は「LTE(4G)」と「3G」の2つの回線を使っています。

LTEは第4世代の通信回線で、3G回線と比べて10倍以上の速度での通信を可能とします。格安スマホではこの通信規格を高速回線と呼んでいます。

3G回線のデータ通信であれば、メールやLINEなどのテキストメッセージのやり取りは十分対応できますが、YOUTUBEなどの動画再生やインターネットは「LTE」通信が必須となります。

電話回線は通常3G回線を使っていますが、最近ではIP電話の登場によって電話番号がなくても通話できるようになりました。

IP電話は通話料金が半額以下で安いというメリットがありますが、「110や119などの緊急電話番号」、「177(天気予報)と117(時報)」、「0120などのフリーダイヤル」、「0990のダイヤルQ2」には発信できません。

徹底的に安くするならデータ通信専用SIMで利用し、IP電話を使えば良いのですが、緊急通報できないデメリットがあります。

音声対応の格安スマホでも、IP電話、電話アプリを使えば、通話料は安くなります。

データ通信速度の速さ、電話回線が「3G回線」で緊急連絡などが使えるのかは、格安スマホを選ぶポイントとなります。

格安スマホ業者の独自のサービスを提供しているか

2015年4月頃までは格安スマホ業者の価格競争が激しく行われていました。

現在では価格競争も落ち着き、どの会社も同じような価格設定になっています。

 

参考

  • 楽天モバイル :3.1GB通話SIM 1,600円
  • mineo    :3GB(Aプラン)  1,510円
  • DMMモバイル :3GB通話SIM  1,500円

価格差は100円程度

そこで、格安スマホ業者は、運営している会社独自のサービスを無料で提供したり、キャッシュバックや、ポイント付与で差別化を行いました。

格安スマホを選ぶ基準は、基本料金だけでなく、お得なサービスを提供している会社を選ぶことがポイントとなります。

キャッシュバックや、ポイント付与で端末を実質0円で購入出来たり、ポイントで大きく節約できた事例が多数あります。

格安スマホおすすめランキング

ここまでで格安スマホとはなにか。また、格安スマホの選ぶポイントを整理できました。

100社以上ある会社からから選ぶと大変ですよね…。格安スマホを選ぶ際って結局は…

  • どの会社の格安スマホがお得なの?
  • 安くなる格安スマホはどれなの?
  • 自分の状況にどれがあうの?

実際のところ、「どの会社のスマホを選ぶのが一番お得なの?」ってところですよね。

実際におすすめできる機種というのは、使い方によって変わってきます。

データ通信がメイン、電話がメインという用途に分けてお得な格安スマホを紹介していきます。

電話が多い人と、動画やストリーミング配信の音楽鑑賞、ネット使用がメインとなる人ではプランの選び方が全く異なりますからね。

先ほども提示しているように、まずは過去数カ月分のデータ使用状況を確認しておきましょう。

参考:Docomo・au・SoftBankの電話料金の調べ方の手順

では、実際に格安スマホのプランを選ぶ前に端末も把握しておきましょう。

おすすめとなる端末は

ミドルスペックの「ZenFone2Laser」「P8 lite」、ハイスペックモデル「ZenFone2」の3機種。

どれを選べば良いのかわからない場合は、ZenFone2を選べば間違いありません。

ZenFone2

端末比較はこちら→格安スマホ端末比較「ZenFone 2 Laser」VS「HUAWEI P8 lite」。実際のところどっちがいいの?

ハイスペックかつ、低価格でコスパの高さに人気です。

データ通信がメインのユーザーが選ぶべき格安スマホ

データ通信がメインの人は、格安スマホで最も得をする人でしょう。とにかく安い月額利用料を選ぶことが基本と言えます。

価格競争も終了し、価格が均一化している状況ですので、+αの還元、キャッシュバック、ポイント還元も含めて検討しなければなりません。

1位 楽天モバイル



データ容量は10GBまで使えます。

とにかく特典が多いのがこの会社の特徴で…

  • 月額料金初月無料
  • 端末購入で最大10000ポイント
  • 楽天モバイル通話SIMの申し込みで3,000ポイント
  • 楽天でんわの同時申し込みで1,500ポイント
  • スマホ、携帯を売って4,000ポイント
  • 契約中の楽天市場での買い物はずっと2倍
  • 楽天モバイル100円に対して1ポイント還元

1周年記念ということもあり、最大で18,000ポイント還元も行っています。

1ヶ月目の月額利用料無料で、初月から格安スマホのお得さを感じることができることや、選べる端末の多さ、契約期間中のメリットを踏まえても業界トップクラスでしょう。

2位 DMMモバイル



基本料金は業界最安値帯をキープしており、20GBまで使える高速データ容量は他社にはありません

ポイント還元においては、DMMポイントを月額利用料金の10%還元され、DMMグループで活用できます。

3位UQモバイル



格安SIMの中でも通信速度が一番速いのがUQモバイルです。

ただし、「月に使うデータ量が3GBまで」ということや、au系の回線を使っているためSIMフリー機との相性が悪く使える端末が少ない点がデメリットとなっています。

月額料金は少しだけ高いですが、最速のスマホを使いたい方にはオススメになっています。

通話がメインの人が選ぶべき格安スマホ

通話がメインの方であれば、通話料金を比較しなければなりません。

大手2社の電話し放題のプランに対抗できる格安スマホを紹介してきましょう。

1位 楽天モバイル



電話代が半額になる「楽天でんわ」を使えば通話代を安く出来ます

基本料金が初月無料、キャンペーンなどを組み合わせて最大18,000円分のポイント獲得。さらに利用料金からポイント還元や楽天市場での獲得ポイントが2倍になるなど使いつづけることでのメリットは大きい!

現在は、獲得した楽天ポイントも楽天モバイルで利用できるように準備中だとか。

IP電話アプリやLINE電話を使ったデータ回線のみのプラン(月645円~)もあります。

今、当サイトでイチオシの格安スマホです。

2位 mineo



IP電話でも良い方は対応端末数 NO.1のmineoがオススメ。

IP電話の基本料が無料で利用でき、月700円からスマホを使うことができます。

対応機種も公式ページのチャットでの質問ができるのでお気軽にどうぞ。業界でも珍しいDocomo、auの回線が使えるので期待の格安スマホとなっています。

補足として

格安スマホは、基本的にスマホ本体の代金+SIMカード基本料という構成になっています。

多くの格安スマホ会社のセットスマホの端末代は24回分割なので、2年後にはSIMカード利用料…つまり1,000円代でスマホを使うことができます。

2年も経てば、さらに高品質なスマホや、お得なプランも登場しているかもしれません。

大手3社のような自動更新型の2年縛りはありませんが、まずは2年間使ってみることが大切です。

現時点で一番お得な会社を選ぶことで、次回切り替えるのか、使い続けるのかを選びやすくなります。

ランキングで紹介しているスマホ

  • 楽天モバイル
  • DMMモバイル
  • UQモバイル
  • mineo

どれかであれば、他社を選ぶよりも満足できることでしょう。

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