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SAMURAI REI(麗)のスペック・評価・評判まとめ

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SAMURAI REIのスペック

SAMURAI REI(麗)は2016年5月27日にFREETELから販売された格安スマホです。

FREETEL初搭載の指紋認証・ナビ機能を集約した「FREETELボタン」とデザインが魅力的な端末です。

SAMURAI REI(麗)のスペック

SAMURAI REI(麗)
OS Android6.0
CPU MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit
GPU
画面サイズ 5.2インチIPS液晶
解像度 1920×1080ドット
メモリ 2GB
データ容量 32GB
カメラ 前面800万画素、背面1300万画素
バッテリー容量 2800 mAh
重量 136 g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ145.8mm×幅71.5mm×厚さ7.2mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM microSIM×1/nano×1
カラー メタルブラック/メタルシルバー/シャンパンゴールド/ピンクゴールド/スカイブルー

指紋認証対応

デュアルSIMとなっていますが、nanoSIMはSDカードと共有。国内で使用できるのは1スロットのみなので、実質シングルSIMと同じ扱いです。

デュアルSIMで活用したい方は「DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」を参考にしてください。

SAMURAI REI(麗)の対応バンド

  • 3G(WCDMA):B1/6/8/19
  • 4G(FDD LTE):B1/3/7/8/19/20
  • 2G(GSM):850/900/1800/1900MHz

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。28も徐々に増えていきます。

au系の格安SIMは、メイン回線のBAND18に対応していないので、データ通信が使えない可能性が高いです。音声通話もCDMA2000に非対応なので使えません。

SAMURAI REI(麗)の評価・評判

SAMURAI REI(麗)はデザイン重視のスマホです。

全面に押しているコピーライティングは『FREETEL史上 最も薄く、最も軽く、最も美しいスマートフォン。REI「麗」』です。

その通りで、アルミ製のフルメタルボディで高級感を出しており、FREETELのスマホでは最もコンパクト。

デザインで購入したとしても満足度の高い端末です。

指紋認証のあるFREETELボタンが便利

SAMURAI REI(麗)には指紋認証に対応したFEETELボタンが搭載されています。

FREETELボタン

iPhoneのボタンのようなものでAndroid端末としては珍しいです。

FREETELボタンのできることは以下の5つ

  • スリープ解除時:指紋認証解除
  • 軽くタップ:1つ前の画面に戻る
  • 1回押す:ホーム画面に戻る
  • 2回押す:アプリ履歴画面が表示される
  • 長押し:Google Now/Now on Tapが起動

指紋認証解除とはスマホのスリープ時に登録された指紋を指紋認証センサーに触れるだけでパスワードが解除されるものです。

見てわかるようにiPhoneで提供されていたホームボタンと同じような機能です。

指紋認証機能のある端末だとHuawei P9lite背面に設置されています。こちらだと持っている状態で認証機能を使わないといけないので、ある程度のスマホを持つ癖を身につけなければいけません。自然な持ち方で指紋認証をするとなれば、FREETELボタンの位置がベストです。

使ってみるとFREETELボタンは便利です。歴代iPhoneが物理ボタンを外してこなかった理由がよくわかります。

SAMURAI REI(麗)の注意点

SAMURAI REI(麗)のネットでの評判はバラバラ。

3万円台で価格以上のデザイン・性能で文句なし!と絶賛する人もいれば不満が爆発している人もいます。

発売当初はLINE・Gmailの通知に不具合があり、返品したいと申し出ても「症状」と表現し返品対応しないという不満が多数ありました。こちらは、ソフトウェアのアップデートで解決済みです。

不満に感じているのは端末というよりもFREETELの対応でしょう。以前もFREETELの端末を購入した際に別の端末が発送されるなどで立て続けに低評価を食らっていました。

ポケモンGOも対応済みと大々的に販売をしていますが、センサー感度が悪くボールの遠投ができません。

FREETELの評判・クチコミ

ジャイロセンサーが搭載されているので、ポケモンGOは楽しめるはずなのですが、プレイに支障が出ます。実質、ポケモンGO非対応です。

ポケモンGOもZenFoneシリーズで対応できるようにアップデートをしたので「ポケモンGO対応端末です!」と言われても希少性って今は高くないです。

安い端末で、高性能なゲームをしたい場合はHuawei P9liteZenFone3が良いです。

発熱問題

どの端末でも発熱は起こります。iPhoneでもありますし、他のAndroid端末でも起きます。

これは、アプリを使っている際に別のアプリが裏で動いている(同期など)場合に負荷がかかって発熱が起きるものです。

発熱問題はある程度の対処方法があります。

設定→アプリ→【実行中】から普段使っていないアプリを強制終了

ただし、強制終了したアプリによっては、端末が正常に動かなくなる恐れがあるので注意が必要です。

とまぁ、この方法を知らないと色々なアプリが裏で稼働していてネットやYOUTUBEを少し見ただけで発熱をするわけです。

アルミボディで薄さを追求した結果のデメリットでしょう。ある程度、発熱をするものだと理解していて、うまく付き合えるなら問題ないレベルです。

SAMURAI REI(麗)を購入できるところ

業者 価格 備考
Amazon 27,490円 15%OFF
FREETEL 29,900円

価格比較サイトでも見てもAmazonは最安値価格帯です。

いくつか紹介していますが、SAMURAI REI(麗)はFREETELボタンという便利な物理ボタンがある代わりに発熱しやすい、ポケモンGOがやりにくいというデメリットもあります。

FREETELボタンが使いたいのであればiPhone5sを格安スマホセットとしてUQ mobileY!mobileで購入した方がお得です。

物理ボタンがいらないなら同じくらいの値段でミドルレンジ端末を購入した方が良いです。

ミドルレンジ端末

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]
価格:32,800円〜 5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応
arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。 ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

HUAWEI P9 lite

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-WHITE(ホワイト) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-WHITE
価格:29,980円〜 5.2インチ、Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)、Android 6.0、メインカメラ1300万画素、3000mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証
2016年6月に発売されてから、翌月にはランキング1位を達成。 3万円台の端末では、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUの性能はワンランク上です。 デザインもサンドブラスト仕上げとダイヤモンドカットによる高級感あふれる仕上がりへと進化。 性能も、見た目も最上級の仕上がりです。

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