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FREETEL KIWAMI 2のスペック・評価・評判まとめ

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FREETEL KIWAMI2(極2)のスペック・評価・評判

FREETEL KIWAMI 2はFREETELから発売されるSIMフリー機でKIWAMI(極)の後継機種にあたります。

FREETELを代表する端末でハイエイドモデルとして販売を予定します。

FREETEL KIWAMI 2のスペック

FREETEL KIWAMI 2
OS Android 6.0 Marshmallow
CPU MT6750T Octa Core Cortex-A53 (4×1.5GHz + 4×1.0GHz)MT6797(Helio X20) 10Cores
Cortex-A72×2(2.3GHz)
Cortex-A53 × 4(2GHz)
Cortex-A53×4(1.4GHz)
GPU
画面サイズ 5.7インチ Super AMOLED
解像度 1440×2560ドット
メモリ 4GB
データ容量 64GB
カメラ 前面800万画素、背面1600万画素
バッテリー容量 3400 mAh
重量
約 168g
外部SDカード 非対応
寸法 高さ約157.2mm×幅77.5mm×厚さ7.2mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM nanoSIM×2
カラー メタルシルバー
  • DSDS(デュアルスタンバイ)対応
  • Gorilla® Glass 3
  • ジャイロセンサー搭載
  • キャリアアグリゲーション対応
  • 指紋認証対応

DSDSについては「DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」をごらんください。

FREETEL KIWAMI 2の対応バンド

  • 2G(GSM): B2/3/5/8
  • 3G(WCDMA): B1/5/6/8/19
  • 4G(FDD): B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B
  • 4G(CA): B3/19,B1/19

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

FREETEL SIM向けで開発されているのでドコモ系の格安SIMは使えます。

au系の格安SIMは、LTEメイン回線のBAND18に対応していないので使えても不安定です。

FREETEL KIWAMI 2の評価・評判

KIWAMI 2はFREETELのフラッグシップモデル(代表作)として販売します。それほど力を入れている端末です。

  • DSDS(デュアルスタンバイ)対応端末
  • Super AMOLEDディスプレイ
  • 高級感のあるアルミボディ

見た目、使用感は高級感がある端末です。

特徴として10コアCPUを搭載し、高負荷、中負荷、低負荷処理に分けて処理を行い電力効率を30%向上することに成功しています。

じゃあ、すごく高性能なのか?といえば、そうでもないです。CPU負荷に合わせて処理するものを変えていくので高負荷をかける3Dゲームなどには向きません

なので、ゲーム向けではないです。

一般的なゲーム(パズドラ、モンスト、ポケモンGO)などをやったり、YOUTUBEを見る、ネットを使うなら問題なく使えます。

FREETEL KIWAMI 2のデメリット

DSDS対応端末には、microSIMとみmicroSDカードを共有して使う端末はいくつかあります。同時発売をするFREETEL RAIJIN(雷神)ZenFone3がそうです。

ですが、FREETEL KIWAMI 2には外部ストレージ(microSD)非対応です。

高性能端末として販売しますが、ストレージは64GBまでなのでやや使い難い印象があります。

写真などのデータをクラウド上で保管する・音楽はストリーミング配信を使うと工夫が必要になるかもしれないです。

 

FREETEL KIWAMI 2を購入できるところ

発売は2016年12月を予定。

価格:49,800円

詳しくは公式サイトを確認しておきましょう。

FREETEL公式サイト:FREETEL KIWAMI 2

ただし、FREETEL KIWAMI 2はコスパ的には良くないです。

というのも、同時販売されるFREETEL RAIJIN(雷神)が29,800円で販売されるからです。

RAIJIN(雷神)がFREETEL KIWAMI 2より魅力的な理由

  • microSD対応
  • バッテリー5000mAh
  • 似たようなスペック
  • 価格が20,000円安い

FREETEL KIWAMI 2はわざわざ選ぶ理由って何?と思ってしまう端末ってことです。

もし、DSDS対応端末でゲームを思いっきりやりたい!って人はZenFone 3ですし、大容量のデータを持ち歩きたいって人はMoto 4G Plus。RAIJIN(雷神)はとにかく最安値でDSDSを使いたい人向けです。

ZenFone3

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]
価格:33,100円〜 5.2インチIPS液晶、64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz、Android 6.0、メインカメラ1600万画素、2650 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ144g、指紋認証搭載、ハイレゾ対応、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応
DSDS対応端末では、最もコスパの高い端末です。 3万円代でハイスペック・デザインも高級感があるため、Amazonランキング「スマートフォン本体:では1位となっています。(2016年10月時点) 3Dゲームに対応したスペックで負荷のかかるアプリを使うならこちらがおすすめ。

Moto G4 Plus

モトローラ スマートフォン Moto G4 Plus ( ブラック / Android / 5.5インチ / 3GB / 32GB / 1600万画素 ) 国内正規代理店 AP3753AE7J4
価格:35,760円〜 5.5インチIPS液晶、Qualcomm® Snapdragon™ 617(MSM8952) プロセッサ1.5GHz オクタコアCPU、Android™ 6.0、メインカメラ1600万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ147g、指紋認証、ジャイロセンサー搭載
Moto G4 Plusは一見パッとしない端末に見えますが、国内初のDSDS(デュアルスタンバイ)対応端末です。 ドコモのガラケーカケホーダイプランとデータ通信専用格安SIMの2枚を通話とモバイル通信を1台にまとめることが可能です。

 

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