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コラム

スマホのセキュリティアプリの必要性と選び方のポイント

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格安スマホ・格安SIMに切り替えで、iPhoneからアンドロイド端末に変えたユーザーも多いのでないでしょうか。

格安スマホの有料セキュリティオプションを使うべきなのか?それとも無料のアプリを使うべきなのか。それともセキュリティソフトなんて使わなくても大丈夫だと思っている人もいるでしょう。

今回は、セキュリティソフトの必要性、無料でできるウィルス対策、セキュリティアプリの選び方とおすすめを紹介していきます。

説明はいいからセキュリティアプリを見たい方は目次から選んでください。

そもそもスマホのセキュリティ対策とは?

スマホのセキュリティ対策は大きく3つに分けられます。

  • ウイルス対策:セキュリティアプリで対応
  • フィッシング対策:セキュリティアプリで対応
  • 盗難・紛失対策:設定が必要(有料で対策も)

ウィルスに感染すると、スマホに入っている情報(電話帳、画像、メール、クレジットカード情報など)が大量に抜き取られる場合(過去事例あり)があります。

フィッシングとは、金融機関 (銀行やクレジットカード会社) などを装った電子メールを送り、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です。

過去事例

  • ドラクエ10の公式サイトを装ったメール
  • 東京三菱UFJ銀行を装ったメール
  • Amazonを装ったメール

主にメールの受信で偽サイトへアクセスさせてIDとパスワードを入力させます。

盗難/紛失対策は、盗難された場合・紛失した場合に悪意のある人が情報を抜き出す可能性があるものです。

この記事では、ウィルス対策・フィッシング対策に有効なセキュリティアプリについて解説をしていきます。

iPhoneとAndroidスマホのセキュリティアプリの必要性

最初に説明しておくと、iPhoneはほぼセキュリティソフトは不要です。Androidは基本的に必要なしで良いのですが、万が一のことを考えて入れておいたほうが無難です。

その理由はOSとアプリストアの運営方針にあります。

iPhoneやiPadはOSを随時アップデートをしているため、端末が古くなってサポートが終了しない限りは大丈夫です。Android端末は、すべての端末が最新のAndroid OSに対応しているわけでありません。

販売している会社がアップデートに対応しないとOSのアップデートは出来ないため、使っている端末のOSセキュリティ状況に差が出てきます。

もう一つはアプリストアです。

iPhoneアプリはApp Storeが厳正な審査を行ってアプリを公開しています。公開された後も規約が厳しく過去にモンスターストライクが規約違反で一時配信停止をしたことがあります。

App Storeに対して、Androidはオープンソフトであり、アプリの審査が甘いです。

Android端末のアプリはGooglePlay以外での、ダウンロードが可能でセキュリティ面で穴だらけの状態になっています。

結果としてAndroid端末はウィルスに対して自己防衛が必要なのです。

スマホのセキュリティアプリの選び方

自己防衛のウィルス対策は別の機会で紹介するとして、セキュリティアプリの紹介に移ります。ここからはAndroid端末に絞って話を進めていきます。

セキュリティアプリ選びで重要なのは、1点だけ。ランキングで選ばないこと。

2016年のGooglePlayのダウンロードランキングで1位になったセキュリティアプリ【GO Security, アンチウイルス アプリロック】があります。

レビューを見ればほとんどが☆5つ。ランキング1位で評価も高いならいいアプリと思うかもしれませんが、とても悪質なアプリです。

レビューをいくつか見てください。

セキュリティアプリのレビュー1

ビビってインストールした…。

セキュリティアプリのレビュー2

2個ウィルスに感染した→もう一つのセキュリティソフトで確認。感染なし。

セキュリティアプリのレビュー3

不安を煽ってインストールさせるアプリは怪し過ぎ

セキュリティアプリのレビュー4

アプリがウィルスなんじゃないかなって思うくらい

このアプリは「ウィルスに感染しているのでこのアプリを入れてください!」といった警告表示から誘導してインストールさせているアプリです。

こういったアプリは性能がどうこうよりも悪質です。ランキングや評価内容を見てもやり方によっては操作できるのでランキングだけを見ないようにしましょう。

セキュリティソフトのデメリット

セキュリティソフトを入れる前にデメリットも確認しておきましょう。

セキュリティアプリを入れるとスマホの動きが遅くなる可能性があります。ミドルスペックのSIMフリー機だと問題なく作動しますが、1万円台の低価格スマホだと動きが鈍くなります。

電池の消費量もやや増えるので電池持ちも少し悪くなります。

セキュリティソフトにも優劣があって重たいアプリ・軽いアプリがあります。

スマホのセキュリティおすすめランキング

これまでの解説をもとに使い勝手の良いセキュリティアプリを紹介していきます。基本的に有料のものを使った方が良いです。Mobile Security & Antivirusのみ無料で使えます。

1位:Mobile Security & Antivirus

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.mobilesecurity

  • 価格:無料(14日間)
  • インストール数:100,000,000~500,000,000

一部機能はプレミアムで月額150円/年額1,500円。Web閲覧保護、アプリロック、盗難にあった機器から遠隔操作、バックアップなどもついています。

2位:Symantec(ノートン モバイルセキュリティ)



  • 価格:2,800円
  • インストール数:10,000,000~50,000,000

パソコンのセキュリティソフトとして有名なNorton。世界でのシェアはNo.1です。シンプルで使いやすく、動作も軽いです。有料ではノートンが一番おすすめです。

できること

  • 悪質なアプリや危険な動作をするアプリがダウンロードされる前に自動的にスキャンします
  • 機密情報を盗む詐欺サイトを遮断します
  • 迷惑な着信やモバイルスパムから保護します
  • 紛失や盗難に遭ったデバイスを特定してロックします
  • 紛失したモバイルデバイス上の情報をリモートでワイプします
  • 複数のデバイス間で連絡先をバックアップ、復元、および共有します

ブランド名、信頼度で選ぶならノートンです。

パソコン、スマホ、タブレットなどまとめて3台まで使用可能なデラックスパッケージだと4,480円〜で1台あたり1,613円〜使用ができます。ネットに繋げているなら基本的にセキュリティソフトをインストールした方が良いのでスマホを含めて何台か使っている場合はノートンにしておきましょう。

購入はこちらから→世界で一番売れているーノートン

3位:Trend Micro(ウイルスバスター:Mobile Security)



  • 価格:無料(30日間)
  • インストール数:1,000,000~5,000,000

1年版のライセンスは2,980円から。

できること

  • ウイルススキャン(チェック)
  • 不正アプリ対策(ウイルス対策)
  • ダウンロードブロック機能
  • アプリ権限チェック
  • Web脅威対策(ウイルス等のWeb脅威対策)
  • 端末の最適化(バッテリー、メモリ最適化、履歴消去)
  • 保護者による使用制限(フィルタリング)
  • 盗難/紛失時の対策(遠隔操作)
  • 迷惑SMS(ショートメッセージ)/迷惑着信対策
  • アプリ管理
  • SNS設定チェック

ノートンと並ぶ老舗ソフトで安心感があります。

セキュリティソフトを入れれば安心?

セキュリティアプリを入れておけば100%安心できるのか?といえばそうとは限りません。

毎日新しい手口が作られ、一気に流行するときはあります。

ウィルスを解析しアップデートする速さは会社によって差は出ますが、ここは使い方で注意するしかありません。

とは、いえ、過去に開発された何百、何千万とあるウィルスに対して対応する必要があるので、セキュリティソフトを入れたおいた方が安心できると思います。

特にiPhoneからAndroidに切り替えた人は注意が必要なので、信頼出来るセキュリティソフトを入れておくと偽サイトの閲覧や偽アプリのダウンロードは防げるでしょう。

ネットのセキュリティ関連では脅しをかけやすく何十万する振込詐欺事件も多発しています。悪質なセキュリティアプリのダウンロードをさせるものもありますので、できるだけ早めにダウンロードをしておくといいでしょう。

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