格安スマホ・格安SIM比較サイト【MVNOを使ってスマホ代を節約】選び方や評判をわかりやすく解説!

かくすま

SIMフリースマホ

格安スマホのおすすめ機種・端末の選び方と比較【2017年版】

更新日:

この記事では格安スマホを購入する人に向けて、おすすめの機種・端末を比較し、まとめています。

人気ランキングでも上位に入ってくる格安スマホから価格・特徴・セットで販売されている格安スマホ業者を紹介します。

いきなり人気ランキングを見たい方はこちらのボタンから読み進めてください。

人気ランキングへ

格安スマホの比較のポイント

2016年に発売された格安スマホ機種は10種類以上…初めて購入する人はどれを選べば良いのかわからないでしょう。

まず、格安スマホは格安SIMとセットで販売されていることが多く、セット端末は初期設定済みです。届いたらSIMカードを入れるだけで使えるので「買ってから本当に使えるのか?」を心配されている方は安心してください。

格安スマホ端末を選ぶ基準・ポイントは大きく分けて3つです。

  1. 価格
  2. 格安スマホの機種で何をするか
  3. デザイン・海外製 or 日本製

価格で格安スマホを比較

格安スマホの価格は、1万円~高くても5万円程度で販売されています。

とにかく価格を抑えたい・最低限の機能が使えれば良いという人は1万円台のスマホ端末でも十分です。大手キャリアで使っていたような高性能なモデルから切り替えるとやや不満に感じます。

価格帯・性能によってエントリーモデル(ローエンドモデル)、ミドルスペックモデル(ミドルレンジモデル)、ハイスペックモデル(ハイエンドモデル)と呼ばれています。

価格帯 CPU性能 用途 端末例
エントリーモデル(低価格) 1万円 クアッドコア 1.1GHz程度 LINE,ネット,メール ZTE BLADE E01
ミドルスペックモデル(標準) 2〜3万 クアッドコア 1.2GHz以上
オクタコア 1.0GHz以上
一般的なアプリは可能 arrows M03
HUAWEI P9 lite
ハイスペックモデル(上位モデル) 4万以上 オクタコア 2.0GHz程度 3Dゲームなど ZenFone3

大手キャリアから乗り換えをする場合はミドルスペックモデルがおすすめ。

というのは、ミドルスペック・ハイスペックモデルは1年で料金はそのままで性能を上げてくるからです。

ミドルスペックモデルは格安SIMと端末をセットをキャンペーンなどで安く買えることも多いので、新端末が出た際に機種変更をしやすい価格帯を狙うのをおすすめしています。

何をしたいのかで比較する

スマホの価格帯によって使用アプリの満足度が異なってきます。

LINE、Twitter、Facebookと電話しか使わないから最低限の機能が使えれば良いということであればエントリーモデルで十分です。

しかし、端末選びでしたいことを無視して価格だけ選ぶと使い物にならないと感じるスマホを手にすることになります。

性能上アプリに対応してもCPUの処理能力が追いつかず楽しめない事例もあります。

例をあげるとポケモンGOです。

ポケモンGO対応端末として販売していても、「遠投が出来ず完全に楽しめない。」「コンパスが非搭載でどこを向いているかわからない」機種も販売されているので、単に使えるだけで購入してはいけません。

他にもスマホでテレビを見たい、防水・防塵機能は必要、おサイフケータイが使いたいと言った場合には対応している機種が限られています。

できることで検討する場合は専用の端末から選ぶようにしましょう。

格安スマホのデザイン・色で比較する

格安スマホは毎日使うもの。デザイン・色も重要な選ぶポイントです。

以前はミドルスペックでプラスチックボディで安っぽく見えていたものが完全アルミボディ採用し、高級感のでている機種も多くなってきました。

価格・機能を比較して悩んだら、個性を出すカラー・デザインで選ぶのも一つの方法です。

最新のおすすめ格安スマホを比較【2017年版】

これまでの比較のポイントを考慮し、格安スマホのおすすめ機種を人気ランキング順に紹介します。

中には注意が必要な端末もあるので、デメリットも合わせて紹介していきます。

1位 HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

価格:19,800円〜

約5.2インチ IPS液晶、Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0、Android™ 7.0 Nougat、1200万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証搭載

HUAWEI nova liteは、HUAWEIの人気モデルP9 liteの性能を良くして価格を下げたモデルです。

デザインの高級感、弱点のない性能を持ち合わせており、コスパの高いSIMフリー端末です。

初めて格安スマホを使われる方や低価格で格安SIMを使いた人向けです!

2位 arrows M03

arrows M03

FARM06102 [arrows M03 黒]

価格:32,800円〜

5.0インチHD IPS液晶、MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)、Android 6.0、メインカメラ1310万画素、2580 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ141g、防水・防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ対応

arrows M03はarrows M02/RM02の後継機種で、電池持ちの良さ、防水・防塵対応に加えワンセグ対応の日本製スマホです。

ドコモ系の格安SIMだけでなくau系の格安SIMも使えるので、日本製のスマホを購入したいならがarrows M03おすすめです。

3位 iPhone5s

iPhone5s

4インチ(対角)Retinaディスプレイ(1,136 x 640ピクセル解像度)、8MPカメラ(True Toneフラッシュ搭載)、A7チップとM7モーションコプロセッサ、30fpsの1080p HDビデオ撮影と120fpsのスローモーションビデオ撮影、FaceTime HDカメラ、Touch ID指紋認証センサー、4G LTEと802.11n Wi-Fi

4インチのiPhoneで2013発売とやや古めの端末ですが、最新iOSのiOS10が使えるので、どのアプリも利用可能です。

現在、Y!mobile(ワイモバイル)とUQ mobileで実質100円で購入できます。

iOSを最も安く使うならこの2社がおすすめ!

4位 ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 3 Laserシルバー ZC551KL-SL32S4

価格:28,315円〜

5.5インチ IPS液晶、Qualcomm® Snapdragon™ 430( 1.4GHz オクタコアCPU)、Android 6.0、1300万画素、3000 mAh、4GB LPDDR3、容量32GB、重さ150g、指紋認証搭載

ミドルレンジモデルで最もスペックが高い端末!

アルミニウム合金のメタルボディに切り替え、前面は2.5Dガラスを使用し高級感のある外観の端末。

前作のZenFone 2 Laserからカメラ性能を大きく向上させより自然な撮影が可能に。自然な一枚を残したい方におすすめ。

5位 HUAWEI P9 lite PREMIUM

HUAWEI P9 lite PREMIUM

価格:実質100円〜

5.2インチFHD IPS液晶、MSM8952 オクタコア(4 x 1.5GHz+4 x 1.2GHz)、Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1、メインカメラ1300万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量16GB、重さ147g、指紋認証搭載、CA対応

UQ mobile限定、WiMAX 2+のキャリアアグリケーション対応!

毎週のように対応エリアが増えているWiMAX 2+の通信で超速下り最大220Mbps。

ミドルレンジモデルのHUAWEI P9 liteとほとんど一緒ですが、UQ mobileで端末を使うならこちらが最もおすすめ!

注目の最新端末

ランキング外ですが、注目のハイエイド端末を紹介します。

最もおすすめ!HUAWEI Mate 9

HUAWEI Mate 9

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

価格:64,000円〜

5.9インチ IPS液晶、HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)、Android™ 7.0 Nougat、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、4000 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ190g、指紋認証搭載、赤外線リモコン対応、ジャイロセンサー搭載、CA対応、DSDS対応

HUAWEIのフラッグシップモデルでLeica(ライカ)と共同開発したダブルレンズカメラを搭載!

鮮やかな色彩を捉えながらも細部を再現し、ぼかし効果のある撮影やクリアな夜景の撮影ができます。

DSDS対応端末でコスパ良し!ハイエイドモデルでは最もおすすめしたい!

ZenFone3

ZenFone3

価格:33,100円〜

5.2インチIPS液晶、64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz、Android 6.0、メインカメラ1600万画素、2650 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ144g、指紋認証搭載、ハイレゾ対応、ジャイロセンサー搭載、DSDS対応

DSDS対応端末では、最もコスパの高い端末です。

3万円代でハイスペック・デザインも高級感があるため、Amazonランキング「スマートフォン本体:では1位となっています。(2016年10月時点)

3Dゲームに対応したスペックで負荷のかかるアプリを使うならこちらがおすすめ。

国内版が発売されましたが、やや高め。性能の良いSIMフリー端末となるでしょう。

2016年発売端末の人気商品

ランキングには入らないけどまだまだ人気の機種はあります。

1万円台のエントリーモデル ZTE BLADE E01

ZTE Blade E01

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade E01 ホワイト BLADE E01 WH

価格:14,800円〜

5.0インチIPS液晶、MT6735P , Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1、Android 5.1、メインカメラ800万画素、2200 mAh、メモリ1GB、容量8GB、重さ155g

シンプルなSIMフリー端末です。

LINEやメール・ちょっとしたネット・電話を使う方・2台持ちなどでちょっと使う人・とにかく安い端末を買いたい人向けの端末です。

最も安くセット端末を購入できるのがZTE Blade E01です。

バッテリーモンスターZenFone MAX

ZenFone MAX

【国内正規品】ASUSTek ZenFone Max (SIMフリー/Android5.0.2 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE)(2GB/16GB) (ホワイト) ZC550KL-WH16

価格:27,800円〜

5.5インチIPS液晶、Qualcomm® SnapdragonTM 410(クアッドコアCPU)1.2GHz、Android™ 5.0、メインカメラ1300万画素、5000 mAh、メモリ2GB、容量16GB、重さ202g、Corning® Gorilla® Glass 4採用

ZenFone MAXは5000mAhという超大容量バッテリー搭載のSIMフリー機です。

インターネット閲覧だけなら約32時間使用可能。他の端末にも充電できるリバースジチャージ機能付でタブレットやスマホとの2台持ちにオススメ!

スタイリッシュなSAMURAI REI

SAMURAI REI(麗)

【ジャイロセンサー搭載】FREETEL REI 麗 (メタルシルバー)

価格:29,900円〜

5.2インチ、MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit、Android6.0、メインカメラ1300万画素、2800 mAh、メモリ2GB、容量32GB、重さ136g、指紋認証あり

FREETELで販売する端末の中で最も薄く、軽いスマホです。

FREETEL初搭載の指紋認証・ナビ機能を集約した「FREETELボタン」が使いやすいです。

ただし、不具合が多く注意の必要な端末です。

楽天モバイル限定のhonor 8

honor 8

honor 8

価格:42,800円〜

5.2インチIPS液晶、Kirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)、Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1、メインカメラ1200万画素(ダブルレンズ搭載)、3000 mAh、メモリ4GB、容量32GB、重さ153g、指紋認証搭載、赤外線リモコン対応、ジャイロセンサー搭載、CA対応

楽天モバイル限定、ダブルレンズ搭載の端末!

高級感のあるメタルフレームを使用・カメラの突起なし。シンプルなフラットボディで美しいデザインに見合う性能を持ち合わせた端末です。

ダブルレンズスマホでキメ細かな色彩を表現。多彩な撮影モードで撮影の楽しさを味わえます。

値引きを狙った格安スマホ

発売から1年以上経過し、次世代端末の発売などで値下げが予測される格安スマホです。格安SIM業者によっては、無料になる会社もあります。

おすすめの格安スマホ まとめ

ほとんどの格安スマホは格安SIMとのセット端末で安く買えます。

キャンペーンをよく行っている会社はこちらの3社です。

楽天モバイル

セット端末の販売数NO.1!

どのプランも初月無料、格安スマホのスタートを低コスト実現
月々の支払いで楽天ポイントが貯まる!使える!

契約中は楽天市場でのポイントがずっーと2倍

とにかく期間限定キャンペーンで格安スマホをどこよりも安く手に入れられます!

NifMo

コストパフォーマンス部門1位!

2015年の通信速度ランキングも2位でドコモ系格安SIMではNo.1。音声通話SIMは1,600円〜。

9月30日まで最大20,000円のキャッシュバック実施中!端末セット割・キャッシュバックで大幅値引き!最新端末を安く購入するならNifMoが一番!

BIGLOBE SIM

総合満足度NO.1

動画・音楽の通信料が無料になるエンタメフリーオプションで通信制限を気にすることなくエンタメを楽しめます。

SIM購入で5,000円・端末セットで最大13,000円キャッシュバック実施中!

大手キャリアから乗り換えの場合はMNPの手続きが必要なのでこちらも参考にしてください。

定期的に更新をかけていく予定です。新情報が欲しい方はブックマークをお願いします。

アドセンス

アドセンス

-SIMフリースマホ

Copyright© かくすま , 2017 All Rights Reserved.