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2台持ち SIMフリースマホ

格安SIMとタブレットの選択。おすすめの端末と選び方

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格安SIMでタブレットを使いたい人向けの購入ガイドです。

スマホではなく、画面の大きなタブレット端末で動画を見たり、ゲーム、LINEなどのSNSアプリを楽しみたい人向けです。
ガラケーとの2台持ちの場合でも、スマホではなくタブレットを選択する方はこの記事をご覧ください。

格安SIM+タブレットのセットで使い始めたい方は、タブレット選びには注意が必要です。購入したタブレットが自宅でしか使えない、格安SIMに対応していないといった失敗することが実際にあります。これからのタブレット、格安SIM選びに失敗しないためにも、最後まで読み進めてください。

タブレットに使う格安SIMとは

格安SIMとは、ドコモなどの大手キャリアの回線を借りて、通常よりも安く通信サービスを提供しているSIMカードのことです。
大手では取り扱っていないインターネット専用のデータ専用SIMなどの選択肢を増やした他、格安SIMを提供している企業の得点をつけて販売しているところが多く存在します。

タブレット端末には、データ専用SIMを選択して使うようにしましょう。

→タブレット端末もセットで販売中の楽天モバイル

タブレットとスマホの違い

タブレットとスマホの違いは、大きさにあります。

現在のスマホの大きさは、4.7インチ前後のものが人気があり、片手で持てるサイズのものをスマホと呼んでいます。タブレットは7インチ以上の大きなもので、大画面で操作できるものを示します。

当初は、電話機能があるかないかで判断していましたが、電話機能のついたタブレットの販売も始まり、その境界線も大きさだけとなりました。

タブレットの買い方に注意が必要

タブレットには、Wi-FiモデルとLTEモデルの2通りの選択肢があり、LTEモデルには、SIMロックモデルとSIMフリーモデルの2種類のモデルがあります。
購入の際に注意が必要ですので、順番に確認していきましょう。

WiFiモデルとLTEモデル

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi経由でのみインターネット通信ができるが、単体ではできないようになっています。
Wi-Fiモデルのタブレットを使うためには、公共無線Wi-Fiや自宅でのWi-Fi設置が必須となります。

Wi-Fiモデルはこんな人におすすめ

  • WI-Fiが完備されている自宅でのみ使う
  • 外出時は、公共Wi-Fiで使う

LTEモデルは、Wi-Fiでも接続可能。かつ、通信業者と契約したSIMカードをセットすることでモバイルネットワーク通信ができるようになります。

 

LTEモデルはこんな人におすすめ

  • 自宅にWi-Fiが設置していない方
  • 外でもネット回線を使う
  • 2台持ちで電話、メール以外の機能を使う

→外でタブレットを使うならWi-Fiスポット77200箇所が使えるBIGLOBEがおすすめ

一般的にWi-Fiモデルの方が安いため、格安SIMで使う端末をWi-Fiモデルで購入してしまうといった失敗をしてしまう恐れがあります。

 

アップルのiPadシリーズのwi-fiモデルと、LTEモデルの価格差

iPadシリーズの価格表2016年1月版
Wi-Fiモデルの方が14,000円安い

 

SIMロックモデルとSIMフリーモデル

LTEモデルの中でも、SIMロックモデルとSIMフリーモデルの2種類が存在しています。
SIMロックモデルとは、特定のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)でしか使えないようにロックがかけられた端末のこと。SIMフリーモデルとは、どこのSIMカードでも使える端末のことです。

現在の格安SIMは、mineo(Aタイプ)とUQモバイルを除けば、ドコモの回線を使っています。
したがって、ほとんどの格安SIMで使えるタブレット端末は、

  • ドコモのタブレット,LTEモデル
  • SIMフリータイプのタブレット,LTEモデル

2通りになります。

格安SIMのタブレットを使うメリットは?

格安SIMでタブレットを使うメリットをまとめていきましょう。

スマホよりも大画面で使える

スマホに比べて大画面でゲームや動画を楽しむことができます。
特にゲームをやる方なら、途中で中断される心配もありません。
電子書籍を読む場合も、大画面のタブレット端末なら文字が大きく読みやすいため、おすすめできます。

格安SIMを試せる

まだ格安SIMを使ったことがない方でも、お試し感覚で契約することができます。ほとんどの会社で扱っている格安SIMは縛りがないので、試してみるという使い方が出来ます。

モバイルルーターよりも安価

月3000円程度から契約ができるモバイルルーターと比較しても、1GBごとで契約可能な格安SIMの方が安価に使えます。高速回線なしでよければ、楽天モバイルで525円〜使えますし、無制限の格安SIMも存在しています。

また、使っているパソコンにネットを繋げたい場合もテザリング可能な端末であれば、余分にモバイルルーターを購入する必要がなくなるため、費用は最低限でよくなります。

格安SIMで使うタブレット購入での注意点

ここからは、タブレットの購入に関しての注意点を紹介していきます。

中古で購入する場合

タブレットの費用を考えた時に中古で購入するという選択肢があるかと思います。中古で購入する際に注意するべきポイントは、「信頼出来るショップなのか?」です。
最近では、個人間の取引(ヤフオク、メルカリなど)も可能となってきましたが、使えない端末をつかまされる場合も考えられます。
購入するので、あれば、大手中古ショップ(ゲオ、ブックオフなど)で動作確認済みの商品を購入するか、大手通販サイト(Amazonなど)を活用するようにしましょう。

格安SIMで使う場合は、
LTEモデルで、SIMフリーモデル(ドコモモデル)か?を必ず確認するようにしましょう。

おすすめのタブレット端末

ここからは、格安SIMで使えるオススメのタブレットを紹介していきます。

iPad mini 4

7.9インチのコンパクトサイズのタブレットで、高性能なiOSタブレット。
ワンタッチでロックを解除できるTouch ID機能で個人情報を安全から守ります。
価格も42,800円〜とiOSを使える端末では低価格なタブレットです。

なぜかアマゾンでは、46,000円〜と高く値段がついていたのでAppleストアからご購入ください。

→Apple公式サイト

 

注意!

iOSのバージョンアップにしっかりと対応した格安SIMはmineo、BIGLOBE、IIjmioだけ。
参考:iPhoneで格安SIMを使う手順・方法まとめ(iPhone6s対応)

 

ZenPad

 

ZenFoneシリーズで有名なASUSのタブレット。大音量の音に対応したスピーカーで街中での販促活動でも使用することができます。
10インチモデルは510gと同等のパソコンと比べて半分の重さなので持ち運びにも便利。

タブレット全体ではミドルスペックでコストパフォーマンスを意識された設計となっています。

金額:23,800円〜

→楽天モバイルでセット端末販売中

Media Pad M2 8.0

サイズ:幅約214.8 mm×奥行き約124 mm×厚み7.8mm

ミドルスペックの格安スマホP8lateを販売しているHUAWIのSIMフリータブレット。
高速Wi-Fi規格”11ac対応”で安定した通信速度を確保できます。通話SIM対応の機種で電話もできる端末です。
高性能な上位モデルの端末となります。

価格:39,800円〜

→楽天モバイルでセット端末販売中

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