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VAIO Phone Aのスペック・評価・評判まとめ

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VAIO Phone Aは、VAIO株式会社から4月7日に発売されるSIMフリースマートフォンです。

実装するCPU・メモリ・容量はVAIO Phone Bizと一緒でOSがWindows 10 MobileからAndroid 6.0.1に変更されたものです。

魅力は低価格ながらDSDS、CAが利用できること。注目の端末です。

VAIO Phone Aのスペック

VAIO Phone A
OS Android 6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 617(4コア1.5GHz+4コア1.2GHz)
GPU -
画面サイズ 5.5 インチ
解像度 1,920×1080ドット
メモリ 3 GB
データ容量 16 GB
カメラ 前面500万画素、背面1300万画素
バッテリー容量 2800 mAh
重量 167 g
外部SDカード microSDカード対応(最大64GB)
寸法 高さ156.1 mm×幅77.0 mm×厚さ8.3 mm
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM nanoSIM×1,microSIM×1
カラー シルバー
  • DSDS対応(microSDは排他仕様)
  • ジャイロセンサー搭載
  • VoLTE対応

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に関しては『DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ』をご覧ください。

VAIO Phone Aの対応バンド

LTE:B1/3/8/19/21

3G:B1/5/6/8/11/19

CA:B1+B19、B1+B21、B3+B19

CAとは、キャリアアグリゲーションのこと。

ドコモのキャリアアグリゲーション

ドコモ PREMIUM 4G より

2つ以上の回線を束ねてダウンロード出来る機能で、B1+B19、B1+B21、B3+B19に対応しています。

SIMフリー端末でも高性能な端末しか搭載されていません。

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。

VAIOはドコモの回線にフルで対応できるように設計されています。

VAIO Phone Aの評価・評判

2万円台のDSDS対応端末は、いくつか販売されています。

  • g07:19,800円〜
  • Moto G5:22,800円〜

この2つの端末の強みは低価格でDSDS+指紋認証が使える点です。

VAIO Phone Aは指紋認証機能が付いていませんがこの2つの端末には、ないVoLTEとCAに対応しています。

ドコモのVoLTEに対応している端末は少なくSIMフリー端末では、富士通とシャープの2社くらいです。

VoLTE、CAの両方に対応しているので通信品質の向上に挑戦していることがわかります。

出荷前は手作業で検査

VAIOの安曇野工場では、安曇野FINISHという専任技術者による検査を行なっています。

同社の課長は以下のようにコメントしています。

安曇野FINISHは、品質確認というだけでなく、信頼と安心という付加価値を提供するための『最後の仕上げ』を行なう仕組み。お客様に喜んでいただくため、そしてお客様に役立つための取り組みである

公式サイトで工場の点検の様子も公開されているので気になる方は見てくださいね。

参考初公開。これがVAIO Phone Bizの「安曇野FINISH」工程

VAIO Phone Aはどこで購入できるの?

発売は、4月7日〜

価格:24,800円〜

現時点でセット端末として発売を予定している格安SIM業者は

価格帯的にも販売しやすい端末なので今後も増えていくかと思います。また情報が入り次第追記します。

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