WiMAX

WiMAXを徹底比較!失敗しない選び方とおすすめを紹介!

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WiMAX(WiMAX2+)とはWiFiルーターの種類の一つ。

WiMAXを契約する前に「WiMAX以外の選択肢はどうなのか?」「どこで契約するのがお得なのか?」と気になるものです。

思ったよりも高くついてしまった。違約金が高かった。割引(キャッシュバック)を受けられなかったなど…何も考えないで適当にWiMAXを契約してしまうと後悔する可能性は高いです。

WiMAXは最低でも2年契約ですから、単純に安くなるキャンペーン以外での比較検討が大切です。

この記事では、「WiMAXの選び方のポイント」と「WiMAXの2017年最新のキャンペーン情報」からプランを比較していきます。

WiMAXを検討中の方は最後まで読み進めることによって、最適なプロバイダー、プラン、端末を選べるようになります。

WiMAXの選び方のポイント

最初にモバイルWI-Fiルーターの中から本当にWiMAXを選んでいいのかを検討します。

モバイルWI-FIルーターの種類は大きく分けて3種類。

  • auが提供するWiMAX(WiMAX2+)
  • ソフトバンクの提供するポケットWiFi(Y!mobile)
  • ドコモとauの提供する格安SIM

WiMAX2+とは、WiMAXの回線が新しくなったものです。これから契約する人はすべてWiMAX2+になります。

通信サービスの比較

それぞれの通信サービスを比較するポイント

  1. 実質負担額
  2. 契約期間の有無
  3. 通信速度と通信規制
  4. 用途

実質負担額で考える

料金プランから考えた場合、2年契約をベースとして考えてみます。

初期費用、月額料金、端末代を加味して比較してみました。

WiMAX Y!mobile 格安SIM
UQ WiMAX Y!mobile UQ mobile
2年合計金額
(端末代・月額料金・キャッシュバックを含む料金)
60,000円
〜100,000円
 52,000円
〜85,000円
34,500円
〜70,000円
月額料金(実質負担額) 2,500円
〜4,166円
2,166円
〜3,500円
1,440円
〜2,900円

格安SIMの場合はセットでWi-Fiルーターを提供しているところもありますが、結果的に料金プランに含まれています。結果的に高額になるためおすすめしません。

契約期間の有無

インターネットに関係する契約には最低利用期間がつきものです。利用期間内での解約では違約金が発生するので知っておくべきポイントです。

WiMAX Y!mobile 格安SIM
UQ WiMAX Y!mobile UQ mobile
最低利用期間 24ヶ月 36ヶ月 なし
違約金 最初の13ヶ月間:19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目は14,000円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月以降:9,500円
9,500円 原則なし
(一部の契約で
2年契約9,500円)

WiMAX、ポケットWiFi、格安SIMの最低利用期間の間にモバイルルーターの端末代の値引きをしているところが多いので、解約時に端末代の支払いが上乗せされるので注意が必要です。

通信速度と通信規制

通信回線の品質と通信規制の差もポイントとなります。ここでは大きく差が開きます。

WiMAX Y!mobile 格安SIM
写真 UQ WiMAX Y!mobile UQ mobile
通信速度 最大440Mbps 187.5Mbps 500Kbps
実測値 10Mbps以上 10Mbps以上 600Kbps程度
通信制限 3日で10GB 7GB/月 3日で3GB
通信規制後の速度 具体的な規制情報なし
実測値5Mbps程度
128Kbps以下 具体的な規制情報なし
実測値200Kbps

WiMAXだとギガ放題を選択すると3日で10GB規制があるものの無制限で使えます。

この規制の目安はYouTube動画の標準画質が見られるレベルか?でしたが、5Mbps程度は出ているので規制がかかった状態でも、十分使えます。

使用用途

WiMAXは主に動画を見たり、Wi-Fi環境が自宅にない人・ブロガーなどで外でパソコンを使う人向けです。

ポケットWi-Fiは7GB以内で通信をする人向けです。

格安SIMはとにかく節約したい人向けで、YOUTUBEなども画質を落として見れる人が使います。テザリングを活用する場合もテキスト中心で大容量のデータ通信をしない場合です。

格安SIMの場合はスマホ端末を購入し、テザリング機能を活用した方が良いです。

ドコモ・auの格安SIMを使ったポケットWi-Fiは基本的に契約期間がないのでルーターセット+使い放題+2年契約で販売されているものは地雷案件です。

通信速度がとにかくひどいのでドコモの格安SIMを使ったネット使い放題のポケットWi-Fiはおすすめできません。

ここまでの内容をまとめると…

月7GB・高速通信が良い→ポケットWi-Fi。



月15GBまでの使い放題・通信速度が遅めでOKなら格安SIM。

UQmobile

auのサブブランドの格安SIMで実測スピードNO.1!

無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。全時間帯で安定した回線速度で安定感は抜群。

電話・ネット・スマホ全てコミコミで選ぶならUQmobileがおすすめ!

通信規制なし、通信速度の速いものを選びたいならWiMAX一択です。

WiMAXの契約プランの検討

WiMAXにするときめたらプランの選択です。

  • 通常プラン
  • ギガ放題プラン

通常プランは7GBですが、ギガ放題は使い放題。3日で10GB規制がありますが、規制中も実質5~6Mbps程度は出ます

まとめると以下の表のようになります。

通常プラン ギガ放題
通信量 7GB 無制限
規制条件 7GBを超えた場合
3日で3GB
3日で10GB
規制後の速度 128Kbps以下 実質5Mbps
料金(公式) 3,696円 4,380円

WiMAXに契約するならギガ放題にしないと損です。

WiMAXのプロバイダー比較

WiMAXは、au(UQ MiMAX)の回線を使用しており、どこで契約をしたとしても通信速度やサービス内容に差はありません

プロバイダーによって異なるのは、得点(キャッシュバック)の多さとサポート体制です。

  • キャッシュバックの多さ
  • キャッシュバックの申し込み難易度の低さ
  • サポート体制

この3つを考慮して比較しています。

会社によって、メリット・デメリットがあるのでそれぞれ確認していきましょう。

おすすめはBIGLOBE WiMAX 2+



月額料金(通常プラン) 3,695円
ギガ放題プラン 4,380円
初月使用料金 0円
  • キャッシュバック:30,000円
  • 端末代:無料

公式サイト→BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめする理由はキャッシュバックの受け取りやすさとサポート内容です。

キャッシュバックは、12ヶ月利用すれば振替支出証明書が届くので半年以内に郵便局に持っていけばもらえます。(24ヶ月以内に解約した場合、WiMAX 2+の契約解除料とは別にWX04は22,500円(不課税)、WX03/L01/W04は9,500円(不課税)特典違約金がかかります。)

基本的にWiMAXの端末を紛失・盗難した場合の対応は、

  • 回線は止める。
  • 見つかるまで待機。
  • 切り替える場合は一度解約。

つまり、違約金を支払えってことなんです。

BIGLOBE WiMAX 2+であれば、auショップでの再発行が可能です。

BIGLOBE WiMAX 2+を紛失した場合

BIGLOBE WiMAX 2+ Q&Aより

総合的に評価するとBIGLOBE WiMAX 2+が最もおすすめです。

公式サイト→BIGLOBE WiMAX 2+

2位GMOとくとくBB



月額料金(通常プラン) 3,609円
ギガ放題プラン 4,263円
初月使用料金 0円
  • キャッシュバック:33,000円
  • 端末代:無料

公式サイト→【GMOとくとくBB WiMAX2+】

毎月100ポイントプレゼントしており、毎月の月額料金の支払いに使えます。

最もキャッシュバックが高く上手くいけば、一番安く使えます。

しかし、GMOとくとくBBの広告メールに紛れてキャッシュバックのお知らせメールが届くのでメールをマメに見ていないと見逃してしまいます。

ネット上ではキャッシュバックの受け取りに関する悪い口コミが多いです。

価格.com

価格.com

とにかくWiMAXを安く使いたい場合はGMOとくとくBBがいいのでしょうが、高額キャッシュバックをもらい損ねている人が多数いると思うので契約する方は要注意です。

公式サイト→【GMOとくとくBB WiMAX2+】

3位:UQ WiMAX(本家)



月額料金(通常プラン) 3,696円
ギガ放題プラン 4,380円
初月使用料金 日割り

公式サイト→【WiMAX2+】商品券3,000円をプレゼント!

UQ WiMAXの場合はキャッシュバックはなく3000円分の商品券が契約した2ヶ月後くらいに商品券がもらえます。こちらは特に申し込みは必要ありません。

セットでタブレット・パソコンなど端末を購入した場合に10,000円のキャッシュバックを実施しています。が、プロバイダーで契約するよりも高いです。

じゃあ、メリットは何か?といえば補償です。

月額380円で端末補償サービスを提供しており、セットで購入したWiMAX機器の故障や盗難・紛失に初回3,300円、2回目5,300円で交換などで対応しています。

高くても補償をつけたい人はUQ WiMAXがおすすめです。

公式サイト→UQ WiMAX

WiMAXのルーターを比較

プロバイダーを選んだらルーター(機種)を選択します。

機種は3種類から選択になるかと思います。

​​

WX04 WX03 W04
写真  
通信技術 CA 4 × 4 MIMO 4x4MIMO CA
通信速度 最大440Mbps 最大440Mbps 最大440Mbps
au 4G LTE ×
WiMAX 2+
連続待受時間 700時間 1100時間 850時間
サイズ 約W111×H62×D13.3mm W99×H62×D13.2mm 約H130×W53×D14.2mm
重さ 約128g 約110g 約140g
メーカー NECプラットフォームズ株式会社 NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI

選ぶとしたらWX04かW04のどちらか、基本的にどちらを選んだとしても損はしません。どちらもメリット・デメリットがあるのでまとめておきます。

WX04のメリットとデメリット

WX04は、WiMAX2+とau 4G LTE回線を掴めます。LTEならほぼ全国で使用可能で、auのスマホが使えれば同じようにサービスを利用できます。

最新技術のキャリアアグリゲーションで最大440Mbpsの高速通信が可能です。

キャリアアグリゲーションとは、「4G LTE」と「WiMAX 2+」の通信回線を同時利用することです。

キャリアアグリゲーションとは

http://www.au.kddi.com/mobile/area/4glte/carrier-aggregation/

現在は最大440Mbps

しかし、問題点が1点あります。LTE(ハイスピードエリアモード)を使うとLTE回線は7GB/月しか使えないこと。月額料金に関してはLTEオプション料1000円が3年契約で無料なので問題ありませんが、上限値に関しては気にしないといけません。

そこで、WX04には、一時的にハイ スピードプラスエリアモードに切り替える「ワンタイムHS+Aポタン」を搭載しています。これは一定時間ハイスピードモードに切り替わり自動でOFFにされるものなので常にスピードを出すわけではありません。

WX04では、デメリットもありますが、できるだけ解消できるように設計されています。

W04のメリットとデメリット

W04は、シンプルに3段階に用途が分けられています。

  • ハイパフォーマンス:最大スペック。とにかく、高速通信を楽しみたい!という時におススメ
  • ノーマル(初期設定):ルーターは初めてという方でも、安心して快適に約9時間も使える
  • バッテリーセーブ:スピードは必要としないが、メールの送受信などで長時間使用したいという時に

これらの用途に用途に応じてバッテリー使用時間が異なるので、うまく使い分けないとバッテリーを心配することになります。

WX04に比べるといつもハイスピードが良いという人ならこちらの方がメリットがあります。

 

クレードル・ACアダプタはいるのか?

不要です。

USBケーブルは本体に入っているのでACアダプタもAmazonや100均で売っているのでわざわざ公式サイトで購入する必要はないです。

WiMAXの比較まとめとおすすめ契約プラン

ここまでの話でまとめます。

  • 月の容量が7GB以下の場合は→ポケットWiFi
  • 月15GB程度まで使って低速でも良い→格安SIM(UQ mobile無制限プラン)
  • 月15GBを超えて使いたい、速度が速く制限のないものを使いたい→WiMAX

当サイトのおすすめは、キャッシュバックの受け取りやすいBIGLOBE WiMAXです。

契約プラン内容

  • プラン:ギガ放題
  • キャンペーン:キャッシュバックキャンペーン
  • 機種:WX04

購入はこちらから→BIGLOBE WiMAX 2+ 

紛失や盗難にあった場合でも、サービスを再開できるのがBIGLOBEだけ(他社は高額違約金ありの解約)なので、サポート面を考慮するとBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

高額キャッシュバックで選ぶなら【GMOとくとくBB WiMAX2+】が一番ですが、もらい損ねる場合が多いので注意が必要です。

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