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格安スマホ端末比較「ZenFone 2 Laser」VS「HUAWEI P8 lite」。実際のところどっちがいいの?

投稿日:2015年8月20日 更新日:

今月からいくつかの格安スマホ業者で扱われるようになったZenFone 2 Laser。ZenFone 2でかなり人気のあったASUSのミドル機種とのことでかなり話題になっています。

少し前まで、HUAWEI P8 liteがミドルクラスの機種では人気NO.1だったことでしょう。

実際にこの2種類の機種が並べられた時にどちらの方がいいのか困りますよね。

今回は、わかりやすくスペックを比較しつつ、どちらがオススメなのかをまとめていきます。

「ZenFone 2 Laser」と「HUAWEI P8 lite」の比較

まずは、スペック一覧を見ていきましょう。

端末名 ZenFone 2 laser HUAWEI P8lite
会社 ASUS HUAWEI
OS Android 5.0 (Lollipop)  Android™ 5.0 Lollipop
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 410  Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)
メモリ 2GB LPDDR3 RAM  2GB
画素 1,280×720ドット 1,280×720ドット
大きさ 5インチ  5インチ
カメラ 前面 500 万画素
背面 1300 万画素
前面 500 万画素
背面 1300 万画素
ROM 16GB 16GB
バッテリー 2400 mAh 2,200mAh
重量 145 g 131g
価格 28,420円〜  28,600円

ほぼ同じような仕様となっていますが、少し違いがあります。細かく見ていきましょう。

ZenFone 2 laserの方が電池持ちが良い

細かく見ていくと、ZenFone 2 laserの方が、2GB LPDDR3 RAMと、低電圧・低消費電力の仕様になっているようです。同一の転送速度ならLPDDR2より何割か低い電力で動作するため、電池持ちが良くなっています。

カタログを見ると、消費電力は最大約5W。HUAWEI P8liteの方は省電力モードが搭載されていますが、電池の減りが早いといったレビューが目立ちます。

CPUはオクタコアのHUAWEI P8 liteが優勢

オクタコアとは、1つのCPUパッケージに8個のコア(CPUコア)を持つCPUのこと。一つの仕事を8人でこなすようなものなんですよね。

ZenFone 2 laserはクアッドコアで4個のコア。一つの仕事を4人でこなすようなもの。

単純に考えて処理速度は、HUAWEI P8 liteが2倍の速度で処理することになります。

対応通信回線

対応バンドは日本国内で全て対応。(KDDIのみ使えない)

Wi-Fiは802.11b/g/n対応で最新のac対応ではありません。

共に下り150Mbps、LTE回線対応なので、通信速度に関しては差はありません。

そもそも、どこの会社が販売しているの?

  • 「ZenFone 2 Laser」はASUS
  • 「HUAWEI P8 lite」はHUAWEI

今は格安スマホは海外ブランドが主流となっています。iPhoneも海外ブランドですよね。どこの国が販売しているのか整理しましょう。

ASUSはどこの会社なの?

ZenFone 2 Laser

ASUSは台湾の台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、周辺機器製造メーカーで、会社名を「エイスース」と呼びます。

1989年に設立し、コンピューターのマザーボード(電子回路基板)を販売していました。

最近では、名前を聞くようになりましたが、日本でも昔から使っていた機械に部品は使われていたのですよ。

  • PlayStation
  • PlayStation 2
  • iPod
  • iPod shuffle
  • MacBook

使ったことはありませんか?安心できる会社なんですよね。

もちろん、日本にも支店があり、日本法人はASUS JAPAN株式会社として、販売やサポートを行っています。

HUAWEIってどんな会社なの?

HUAWEI P8 lite

HUAWEIは中華人民共和国広東省深圳に本社を置く通信機器メーカー。

1987年に設立され、通信機器の研究開発、製造、マーケティングに特化したハイテク企業となっており、売上高は世界2位となっています。

2005年には、華為技術日本株式会社 (Huawei Technologies Japan K.K.) という名称で日本法人を置き、端末を提供しています。

  • Yモバイル
  • ソフトバンク
  • docomo
  • KDDI

デジタルフォトフレームやモバイルwi-fiルータの販売を手掛けています。

こちらも、世界規模の大型企業

日本の格安スマホ市場はASUSとHUAWEIの戦い。

格安スマホのSIMフリー端末を遡っていくと

  • ASUS ZenFone 5 vs Huawei Ascend Mate 7(ミドル価格帯の格安スマホ)
  • ZenFone 2 vs Honor 6 Plus(性能勝負)
  • ZenFone 2 vs HUAWEI P8 lite(性能 vs コスパ)
  • ZenFone 2 Laser vs HUAWEI P8 lite(コスパ勝負)

これまで上記のような戦いが展開されています。

格安スマホ市場ではこの2つの機種のシェア争い。今後出る機種もさらに激化していくことでしょう。

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結局どっちがいいの?

当サイトのオススメは、ZenFone 2 Laser 。格安スマホでも電池持ちが重要。

1年サイクルくらいでSIMフリー端末が販売されると予測されますので最低でも1年間はストレスなく使える機種を選びましょう。

  • ZenFone 2 Laserは安定した速度と電池持ち
  • HUAWEI P8 liteは最速の反応を求める方向け

自分にあった方を選択しましょう。

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