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ZenFone3のスペック・評価・評判まとめ

投稿日:2016年8月31日 更新日:

ZenFone3のスペック

ZenFone3はZenFone2の後継機種で7月12日に台湾で発表。

日本では、2016年9月に発売されると噂されています。10月7日の発売が決定しました。

国内では、docomo・auの回線で使えるマルチ端末として販売されます。

ZenFone3のスペック

前作のZenFone2と比較していきます。

ZenFone3 ZenFone2
OS Android™ 6.0 Android 5.0 (Lollipop)
CPU 64-bit Qualcomm® Octa-Core ProcessorSnapdragon™ 625 @2.0Ghz Intel® Atom™ Quad Core Z (2.3GHz/1.8GHz)
GPU Adreno™ 506 PowerVR G6430
画面サイズ 5.2インチIPS液晶/
5.5インチIPS液晶
5.5インチIPS液晶
解像度 1,920×1080ドット 1920×1080ドット
メモリ 3GB / 4GB LPDDR3 2GB/4GB LPDDR3
データ容量 32GB/64GB 32GB/64GB
カメラ 前面800万画素、背面1600万画素 前面500万画素、背面1300万画素
バッテリー容量 2650 mAh/
3500 mAh
3000 mAh
重量 約144g/約155g 170 g
外部SDカード microSDカード対応(最大2TB) microSDカード対応(最大64GB)
寸法 高さ約146.8mm×幅73.9mm×厚さ7.69mm
高さ約152.6mm×幅77.4mm×厚さ7.7mm
高さ約152.5mm×幅77.2mm×厚さ3.9 mm ~ 10.9 mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×
テザリング
SIM デニュアル(microSIM/nanoSIM) microSIMスロット×2
カラー ブラック/ホワイト/ゴールド ブラック/レッド/ゴールド/グレー

Octa-Core (オクタコア)とは

CPUという処理を行う頭脳が8つ持っていることを言います。クアッドコアは4つ。

前作のZenFone2に比べるとCPU性能が格段に良くなり、厚さ30%・重さ10%軽減、バッテリー向上、カメラ性能も向上と大きく進化しています。

ZenFone3の対応バンド

日本盤で発売予定の対応バンドをまとめました。

  • 3G(WCDMA):B1/2/5/6/8/19
  • 4G(FDD):B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
  • GSM/EDGE(TD):B38/39/40/41

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。28も徐々に増えています。

auの格安SIMは使える

auのBANDは1/11/18/26/28/41。 auのLTEメイン回線はBAND18、準メインにBAND1を使用しています。 プラチナバンドをメインに使用しているため安定してつながりやすく、BAND1で高速回線を使用出来るようになっています。

BANDは1/18/26/28対応でメイン、準メインの回線を掴んでいるため使えそうに見えますが…PHSを保護するための技術を取得する必要があるので使えないそうです。

国内版はVoLTE対応で使用可能になります。(ZenFone Goと同じ方法です)

こちらは一般的なSIMフリー端末がauで使えない理由として参考程度に読んでおいてください。

ちょっと、難しい話なのでau系の格安SIMで使おうと考えている人はmineoのQ&Aサイトをみてください。

ZenFone3の評価・評判

ZenFone3

ZenFone3は現状5.5インチのタイプのものと5.2インチの製品が販売されています。

  • 5.2インチはRAM3GB 容量32GB
  • 5.5インチはRAM4GB 容量64GB

とあとは一緒でちょうどイメージとしては、iPhone6s,iPhone6s Plusと考えれば良いかと思います。

性能は格段に上がっていおり、SIMフリー端末では最も高性能といえるでしょう。

ZenFone3の口コミやネットでの評価も高くAmazon(輸入盤)ではほとんどが5の評価。星一つの評価も「充電できなくなった」なので国内盤だと保障もあるので間違いなく満足するでしょう。

デュアルスタンバイ対応(DSDS)

DSDS(Dual SIM/Dual Standby)とは、2つのSIMスロットニ同時にアクセスし、並行して使える機能です。

SIM1 通信専用SIMで、SIM2 通話SIMなら、通信をSIM1で行いながらSIM2で着信に切り替わる仕様になっています。

国内だとMoto g4 plusがこの機能を使えます。

注意点

SIMトレーがSIMカードとSDが兼用になっているため、デュアルSIMを利用する場合はマイクロSDをつかえません。

ZenFone3のDSDS注意点

クラウド上でデータを保存するか、容量を減らすなど地味にデュアルSIMは不便かもしれません。

ZenFone3を購入できるところ

業者 価格 分割 備考
Amazon(5.2インチ) 33,800円 海外正規品
Amazon(5.5インチ) 40,800円 海外正規品
NifMo 37,778円 1,575円 キャンペーンあり
BIGLOBE SIM 1,650円
楽天モバイル 39,800円 1,659円
DMMモバイル 39,800円 1,959円 機種変更可能
UQ mobile 18,200円 2年契約のみ
nuro mobile 1,917円 キャンペーンあり
IIJmio 38,800円 1,650円
エキサイトモバイル 39,800円 1,658円 キャンペーンあり

発売が決定されたら前作同様に各社からZenFone3が開始されると思います。→開始されました。

最も安いのはNifMo。最大20,100円のキャッシュバックが可能です。

NifMo

コストパフォーマンス部門1位! 2015年の通信速度ランキングも2位でドコモ系格安SIMではNo.1。音声通話SIMは1,600円〜。 9月30日まで最大20,000円のキャッシュバック実施中!端末セット割・キャッシュバックで大幅値引き!最新端末を安く購入するならNifMoが一番!

次はUQ mobile。こちらはau・mineo以外のMNP、新規契約の方が対象で2年契約のぴったりプラン、たっぷりオプションが対象です。

UQmobile

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