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ZTE AXON 7/ZTE AXON 7 miniのスペック・評価・評判まとめ

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ZTE AXON 7

ZTE AXON 7とZTE AXON 7 miniは、2016年10月21日にZTEから国内向けに販売されたSIMフリー端末です。

DSDS(デュアルスタンバイデュアルSIM)対応端末で、同社のフラッグシップモデルとして販売されます。

ZTE AXON 7/ZTE AXON 7 miniのスペック

ZTE AXON 7 ZTE AXON 7 mini
OS Android™ 6.0.1, Marshmallow  Android™ 6.0.1, Marshmallow
CPU Qualcomm Snapdragon 820 MSM 8996 Quad-core 2.15GHz Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
OctaCore (Quad 1.5GHz + Quad 1.2GHz)
GPU
画面サイズ 5.5インチ AMOLED 5.2インチ AMOLED
解像度 2560 x 1440ドット 1920 x 1080ドット
メモリ 4GB 3GB
データ容量 64GB 32GB
カメラ 前面800万画素、背面2000万画素 前面800万画素、背面1600万画素
バッテリー容量 3,250mAh 2700mAh
重量 約 175g 約 153g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB) microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約151.7mm×幅75mm×厚さ7.9mm 高さ約147.5mm×幅71mm×厚さ7.8mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×
テザリング
SIM nanoSIM×2 nanoSIM×2
カラー イオンゴールド/クオーツグレー イオンゴールド/クオーツグレー
  • ジャイロセンサーあり
  • Gorilla Gen4
  • 指紋認証あり
  • ハイレゾ対応
  • DSDS対応
  • microSDはnanoSIMと共有

DSDS機能に関しては「DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ」をお読みください。

ZTE AXON 7 miniはZTE AXON 7からややスペックを落として小型化した端末です。

ZTE AXON 7/ZTE AXON 7 miniの対応バンド

  • FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28)
  • TDD:2500(B41)
  • UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
  • GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。
  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。28も徐々に増えています。

ドコモ・ソフトバンクの電話(3G)回線も問題なく使えます。

au回線は、通信規格CDMA2000・メイン回線BAND18に非対応なので使えません。

ZTE AXON 7/ZTE AXON 7 miniの評価・評判

ZTE AXON 7はZTEのフラッグシップモデルで、2016年発売のハイスペックSIMフリー端末に並ぶ性能を持ち合わせています。

特に力を入れているのがサウンド面です。

ZTE AXON 7はデュアルスピーカーのサウンド重視

ZTEはスピーカーを2箇所に搭載しており、サウンド重視の機能を揃えています。

  • 日本初「Dolby Atmos」採用
  • ハイレゾ対応のHi-Fi サウンド
  • 最高水準のオーディオ専用チップ「AK4961」搭載

Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とは、映画館などに導入されている立体感あるサラウンドサウンドのことを言います。

頭上を含むあらゆる方向から流れ臨場感のある体験が実現できます。

 

ZTE AXON 7のサウンド

端末の上部と下部にスピーカーを搭載しています。

ZTE AXON 7 miniに搭載している「AK4962」は、2016年4月に発表された旭化成エレクトロニクス株式会社のオーディオ専用チップです。

AK4962とは、2014年に発売した「AK4961(多くのスマホに活用されている)」の次世代モデルで、音質性能をさらに向上するとともに、ヘッドフォン用としてアクティブノイズキャンセル(ANC)などの新たな機能を追加した上位製品です。

参考:AK4961 (旭化成エレクトロ二クス株式会社)

上位モデルのZTE AXON 7には、2つのオーディオ専用チップを使用しています。

  • AK4490:原音を再現する情報量を追求
  • AK4961:動画撮影時などの高音質録音チップとして使用

AK4961はスタジオ録音などで使われるレベルのもので高評価を得ています。

ZTE AXON 7/ZTE AXON 7 miniを購入できるところ

今の所はセット端末として発売する予定はなく、家電量販店での販売が中心となります。

  • ZTE AXON 7:59,800円
  • ZTE AXON 7 mini:39,800円

両方とも音質にこだわった端末。ZTE AXON 7は、ほぼオーディオマニア向けなので、どこでも最高の音質にこだわるならこちらがおすすめ。

ただ、手を出しにくい価格帯なので、ZTE AXON 7 miniのほうがコスパは良いです。

 

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