店頭販売で購入できる格安スマホ

イオンモバイルの評価・口コミと他の格安SIMとの比較

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格安スマホの火付け役となったイオンスマホ。現在では、セットで販売する形式の格安スマホが人気がありますが、その販売手法の原点とも言えるのがイオンスマホです。

2014年にスマホと格安SIMセットを販売し、格安スマホの認知度を向上させました。

2016年2月26日からはリニューアルしています。速度・サービス内容が向上しています。

イオンモバイルのおすすめポイント

  • 全国213店舗のイオンでサポートを実施
  • 月額料金が最安値価格帯
  • 音声通話プランも解約金がない

イオンモバイルの料金プラン

2016年2月26日からリニューアルを実施し、以下の料金プランになっています。

容量 データプラン 音声プラン シェア音声プラン
0.5GB - 1,180円 -
1GB 480円 1,280円 -
2GB 780円 1,380円 -
4GB 980円 1,580円 1,780円
6GB 1,480円 1,980円 2,280円
8GB 1,980円 2,680円 2,980円
12GB 2,680円 3,280円 3,580円
20GB 4,980円 5,980円 6,280円
30GB 6,980円 7,980円 8,280円
40GB 9,980円 1,0800円 11,100円
50GB 1,3800円 14,800円 15,100円

初期費用(パッケージ代金):3,000円

解約金:無料

MNP:8,000円(契約後180日以内)、3,000円(契約後181日以降)

SIMカード変更・再発行:3,000円

オプション

オプション名 料金 コメント
SMS機能 140円 データSIMのみ
データ容量追加 480円/1GB
留守番電話 300円 申し込みから4日必要
割り込み電話 200円 申し込みから4日必要
イオンスマホ安心保証 350円 一部450円
イオンスマホ電話サポート 300円 契約後も可能
イオンスマホセキュリティ 150円
安心保証パック 600円
(700円)
安心保証、電話サポート
セキュリティの3つセット
050かけ放題サービス 1500円 初期費用1,000円

速度規制

最大200kbpsでの通信時で、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合に速度規制。

イオンモバイルの特徴

以前のイオンモバイルは、セット販売をしている機種によって、MVNO業者が異なっていました。(もちろん、通信品質もバラバラ)

参考までに以前の内容をまとめておきます。

注意:現在は販売していません。

  VAIO S301 Xperia J1
MVNO業者 b-mobile BIGLOBEモバイル SO-net(PLAY SIM)
データ容量 無制限 最大12GB 最大12GB
端末価格 51840円(税込み)
(2160円×24回払い)
 32184円(税込み)
(1458円×24回払い)
59184円(税込み)
(2466円×24回払い)

機種のスペックも異なれば、通信速度も異なります。

当時のイオンモバイルはパッとしない端末をセットで販売している。さらに速度も遅い。といった印象でした。

そこからIIJmioの設備を使って、大きく通信速度を改善しています。

月額料金プランも幅広く選べて、セット端末も偏ったものではなく大手格安SIM業者と同様のSIMフリー端末を扱っています。

イオンモバイルの強みはサポート体制

  • 電話サポート:300円
  • 安心保証:350円〜
  • セキュリティー:150円

と3つのサポートがオプションでつけれます。

特に安心保証は、月額350円〜を支払えば端末が壊れた場合に4,000円(7,000円)で新しい端末に交換することができます。

他社のサポートでは、こういった故障端末の交換は電話で問い合わせが必要となりますが、イオンモバイルは全国213店舗で対応可能です。

すぐに対応してほしい場合には実店舗の多いイオンモバイルが役に立ちます。

しかし、注意が必要です。

店舗によって「商品即日お渡し店舗」と「商品後日発送店舗」に分けられています。

行った店舗によっては対応できない場合があるので事前に調べておくといいでしょう。

イオンモバイル取り扱い店舗一覧

サポート内容での強みは以上です。

実店舗で対応できるのは、料金プランの変更・故障した際くらいです。

具体的な操作方法や使い方がわからない場合はわかっている人が多くは無いです。

基本的に電話での対応→店舗での対応となるので使い方の部分で満足いく様なサポートはないでしょう。

サポート体制が整っているのはTONEくらいです。

遠隔操作や電話サポートが無料。何かエラーが出たら箱に入れるだけでエラーが解消される端末を販売しています。安さよりも安心で格安スマホを探している方はTONEを購入する様にしておきましょう。

TONE

月額1,000円でインターネット、電話&遠隔サポートが使い放題。
TONEなら難しい設定は不要。届いたらすぐに使いはじめることができます。毎月CD・DVDが1枚借りれるTSUTAYAならではの特典あり!

最新機種【TONE m15】は付属の箱に入れるだけでトラブルを解決出来る新機能を搭載!初めてのスマホを使うからこそ安心できるTONEがおすすめ!

イオンモバイルの050かけ放題サービス

2016年7月26日からNTTコミュニケーションズの『050 Plus』を使った050かけ放題サービスを開始しています。

  • 初期費用:1,000円
  • 月額料金:1,500円

データプランも可能で、一番安い組み合わせだとデータプラン(1GB)+050かけ放題サービスで1,980円〜使えます。

050 Plusの一般料金を整理しておくと

  • 月額:300円
  • 通話料金:固定電話へ8円/3分。090や080の携帯・スマホへの発信16円/1分

計算してみたところ携帯・スマホへの発信を月に75分以上する場合はお得になるという結果になりました。

大手と比べると確かに安くなっていますが、IP電話で品質も良くはありません。こちらをつけるよりも品質そのままで通話料が半額になる楽天でんわやLINEの無料電話を使った方が良いです。

それでも周りで050plusを使っていて、固定電話にかける人、周りでLINEを使っていない人にはおすすめできます。

同じ様に電話を良くする人でお得に使いたいなら月額650円で60分の無料通話がつくBIGLOBEモバイル か120分の無料通話がつくUQmobileがおすすめです。

BIGLOBE mobile

総合満足度NO.1

動画・音楽の通信料が無料になるエンタメフリーオプションで通信制限を気にすることなくエンタメを楽しめます。

動画視聴が多い方におすすめ!

UQmobile

auのサブブランドの格安SIMで実測スピードNO.1!

無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。全時間帯で安定した回線速度で安定感は抜群。

電話・ネット・スマホ全てコミコミで選ぶならUQmobileがおすすめ!

イオンモバイルの評判・評価

2016年2月26日以前のイオンモバイルから格段に良くなっています。

店頭での申し込みは苦戦する様です。

webの対応はすごく遅いし、不備が多い。

 

イオンモバイルはどんな人が買うといいの?

  • 料金プランを直接聞きたい人
  • 故障した場合のサポートを店舗で受けたい人

イオンモバイルのターゲットもイオンで買い物をしている主婦層からシニア層のわかりやすくて、安心できるスマホを使いたい人を想定しています。

以前と比べると通信品質が大きく向上していることや、端末保証が手厚い点ではので選んで損はないと思います。

WEBからの申し込みも開始しており、他の格安SIM業者と変わらない様に見えますが、まだまだ遅れている点が多いです。契約の基本は店舗になると思いますのでその点は注意してくださいね。

申し込みはこちらから→イオンモバイル

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