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AQUOS SH-M02/RM02のスペック・評価・評判まとめ

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AQUOS SH-M02/RM02

AQUOS SH-M02/RM02は2015年10月20日にシャープから販売されたSIMフリースマートフォンです。AQUOS SH-M01よりもスペック下げコスパ重視の端末となっています。

新たな機能として、狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」を採用し、液晶の表現力の幅を広げています。

RM02は楽天から販売されているモデルで、同じ値段でデータ容量が32GBのモデルを販売しています。

AQUOS SH-M02/RM02のおすすめポイント

  • 安心の電池持ち3日間
  • おサイフケータイ、防水などの機能が充実
  • 5インチでも持ちやすいデザイン

AQUOS SH-M02/RM02のスペック

SH-M02/RM02 SH-M01
OS Android 5.0 Android 4.4.2
CPU MSM8926 1.2GHz (クアッドコア) MSM8974 2.2GHz(クアッドコア)
画面サイズ 5インチ 4.5インチ
解像度 720×1,280ドット HD 1,080×1,920ドット フルHD
メモリ 2GB 2GB
データ容量 16GB/32GB(RM02限定) 16GB
カメラ 前面120万画素、背面1310万画素 前面120万画素、背面1310万画素
バッテリー容量 2,450mAh 2,120mAh
重量 145g 120g
外部SDカード microSDカード対応(最大32GB) microSDカード対応(最大32GB)
寸法 幅71 x 高さ134 x 厚さ9.9mm 幅63 x 高さ128 x 厚さ9.8mm
防水/防塵 ○/× ○/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ○/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM nanoSIM microSIM
カラー ホワイト ホワイト、ブラック
限定カラー レッド,ゴールド,ネイビー(楽天モバイル) レッド(楽天モバイル)販売終了

AQUOS SH-M02とAQUOS SH-M01との大きな違いは、

AQUOS SH-M01に比べてサイズが大きくなり、CPUの性能が1GHz落ちたこと。

AQUOS SH-M01の方がサクサク動きます。

AQUOS SH-M02/RM02の対応バンド

Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)、Band21(1.5GHz)

AQUOS SH-M01と同じ対応バンドとなっています。

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があればDocomoの回線は問題なく使えます。

AQUOS SH-M02/RM02の評価・評判

AQUOS SH-M01から良くなったポイントとしては、VoLTE対応、おサイフケータイが追加、バッテリー容量が増えたことです。

対応しているおサイフケータイ

楽天Edy、nanacoモバイル、QUICPay(クイックペイ)、モバイル WAON、mobile members、東京ドーム TDモバイル、モバイルSuica(2015年12月15日〜)

低価格に抑えつつも必要な機能は搭載しています。コスパ重視のミドルスペック端末にするため、AQUOS SH-M01で採用していたIGZO液晶ありませんが、視野角も狭くなく、問題はありません。

デメリットを埋め合わせるためにEDGEST(エッジスト)エフェクトを活用して以下のような実物に近い色合いを表現できています。

EDGEST(エッジスト)の様子

AQUOS SH-M02/RM02を購入できるところは

格安SIM業者での販売は終了しています。

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