SIMフリースマホ

arrows M04のスペック・評価・評判まとめ

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arrows M04は、7日20日に発売された富士通製のSIMフリー端末向けのスマートフォンです。前モデルarrows M03から約1年での発売となりました。

日本製ならではの機能を備えつつ、スマートフォンに不慣れな人にも使いやすいよう分かりやすいホーム設定ができるなど、日本で使用するなら誰にでも好まれる端末となっています。

arrows M04のスペック

arrows M03と比較していきます。

arrows M04 arrows M03
OS Android™ 7.1 Android(TM) 6.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 410(クアッドコア 1.2GHz) Qualcomm® Snapdragon™ 410(クアッドコア 1.2GHz)
GPU Adreno 306 Adreno 306
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 720×1280ドット 720×1280ドット
メモリ 2GB 2GB
データ容量 16GB 16GB
カメラ 前面:500万画素
背面:1310万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
バッテリー容量 2580 mAh 2580 mAh
重量 148g 141g
外部SDカード microSDカード対応(最大256GB) microSDカード対応(最大200GB)
寸法 高さ約144mm×幅71mm×奥行き8.0mm 高さ約144mm×幅72mm×奥行き7.8mm
防水/防塵 ○(IPX5/IPX8)/○(IP6X) ○(IPX5/IPX8)/○(IP6X)
ワンセグ/フルセグ ○/× ○/×
おサイフケータイ ○(Felicaのみ) ○(Felicaのみ)
テザリング
SIM nanoSIMスロット(auはVOLTE対応SIMのみ) nanoSIMスロット(auはVOLTE対応SIMのみ)
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド(楽天モバイルのみ)、デニムブルー(ビックカメラ等4社のみ)、グリーン(mineoのみ) ホワイト、ブラック、ピンク、シャンパンゴールド(楽天モバイルのみ)、グリーン(mineoのみ)
その他 ・電池持ち3日間
・スピード交換サービス
・データ復旧サービス
・NFC
・迷惑電話対策機能
・通話時間アラーム
・MIL規格23項目準拠
・電池持ち3日間)
・スピード交換サービス
・データ復旧サービス

MIL規格とは、米国国防総省の軍用品調達基準(MIL-STD-810G)のことです。(詳細は後述)

スピード交換サービス、データ復旧サービスはどちらも有償なのでご注意ください。

arrows M04の対応バンド

  • 4G(FDD-LTE):B1/3/8/19/26
  • 3G(W-CDMA):B1/2/3/5/8/6/19
  • GSM:850MHz/900/1800/1900MHz

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です

auの格安SIMもVoLTEで利用可能

auのBANDは1/11/18/26/28/41。

auのLTEメイン回線はBAND18、準メインにBAND1を使用しています。

プラチナバンドをメインに使用しているため安定してつながりやすく、BAND1で高速回線を使用出来るようになっています。

VoLTE対応のSIMを使えば利用できます。

arrows M04の評価・評判

富士通製の「arrows」シリーズの中でもSIMフリー用のメーカーブランド製品である「arrows M」シリーズの最新機種(M04 PREMIUMも同時発売)で、「arrows M3」の後継機種にあたります。

基本性能よりも、日本のメーカーならではの気配り機能が充実しており、「安心さ」「使いやすさ」「品質」を重視する人にオススメしたい端末です。

日常利用からアウトドアでも安心できる堅牢性

スマホを使っていると「水に落として壊してしまった」「落として画面を割ってしまった」などのアクシデントもよくあることですが、arrows M04はそれらの耐性が非常時充実しています。

防水機能は、噴流水に対する保護、水没に対する保護がそれぞれ最高等級の「IPX5/IPX8」。防塵機能も最高等級の「IP6X」。さらに、米国の軍用品調達における基準となるMIL規格(MIL-STD-810G)の23項目にも準拠しています。落下、衝撃から温度、湿度、低圧など様々な環境に耐えられるようになっています。

他にも

・ハンドソープ(泡タイプ)で洗える

・1.5mの高さからコンクリートへ落下しても割れない(メーカー試験)

・画面保護フレームで落下時に画面が直接地面に当たりにくい

など、耐久性には非常に優れています。

※MIL規格については、すべての状況での同左、無破損、無故障が保証されているわけではないため注意してください。

誰でも使いやすい安心設計

SIMフリー端末は3大キャリアのように「お店で使い方を聞く」といったことができないため、買うのを躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、arrow M04はスマ―トフォン初心者でも操作方法がすぐに分かるよう、操作ガイドがついています。

・見やすく分かりやすいホーム設定「かんたんセット」

・通知パネルで文字、アイコンを拡大設定

・ワンタッチで見たい箇所をズーム

等、普通のスマホのスペックでありながら、らくらくスマホのような使い方にすることもできます。

カメラも親切な機能が充実

メインカメラは1310万画素と、海外のSIMフリー端末に比べるとやや劣っていますが、メーカー独自の画像処理エンジン「GRANVU」によって、屋内屋外問わず自然な色合いでくっきりとした撮影ができます。

他にも

・押した瞬間にシャッターが切れる(ゼロシャッターラグ)

・インカメラ付近にタイマー表示し自然に目線を誘導(目線ぴったり撮影)

といった親切な機能があります。

arrows M04はどこで購入できるのか?

国内メーカーの端末というだけあって、Docomo系、au系問わず多くの格安スマホ会社で取扱いがあります。

格安スマホ会社 一括 分割 コメント
UQモバイル - 540円 プランMの場合
24回分割
DMMモバイル (36,504円) (1,797円)
IIJmio (35,424円) (1,490円)
NifMo (33,600円) (1,400円)
BIGLOBEモバイル - 1,609円 24回分割
楽天モバイル 15,984円
(37,584円)
(1,566円) ・セット購入はスーパーホーダイ、長期優待ボーナス適用時
・分割払いは別途分割手数料あり
mineo (34,344円) (1,431円)
イオンモバイル (40,824円) (1,701円)
LINEモバイル (35,424円) (1,652円)

※税込金額
※カッコ外はセットでの購入・キャンペーン適用などの最安値の価格。カッコ内は端末のみ購入時の価格。

もっとも安いのはUQモバイルです。

分割支払い金1512円からマンスリー割(2年間)適用で972円割引されます。

実質13,068円にて購入できます。

さらに、キャッシュバック最大25,000円があるため、実質無料で手に入る可能性があります。もっとも安く購入したいならUQモバイルがおすすめ。

UQmobile

auのサブブランドの格安SIMで実測スピードNO.1!

無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。全時間帯で安定した回線速度で安定感は抜群。

電話・ネット・スマホ全てコミコミで選ぶならUQmobileがおすすめ!

次に安いのがNifMoです。

NifMoでは最大20,000円のキャッシュバックがあり、実質13,600円にて購入できます。

ただし、13GBプランで適用となるので大容量使う方向けなので注意してくださいね。

NifMo

コストパフォーマンス部門1位!

2015年の通信速度ランキングも2位でドコモ系格安SIMではNo.1。音声通話SIMは1,600円〜。

最新端末をキャッシュバックありで販売中!

もし購入する場合は、画面割れ対策に強化ガラスフィルムも一緒に購入しておきましょう。

アドセンス

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