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docomo withの対象端末比較。選び方のポイントとおすすめ機種を紹介

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毎月1500円の割引が続くNTTドコモの新サービス『docomo with』は対象商品から機種を選ばなくてはなりません。

開始直後は2端末のみでしたが、続々と増えてきました。結果、100万契約を突破するほど好評を得ています。

最低でも2年間使う端末なので、より良い端末を選びたいかと思います。ここでは現在販売中の端末、新しく発売する端末も含めてまとめています。検討中の方は参考にしてください。

最新情報はこちら→docomo with詳細ページへ

docomo withの詳細

docomo withとは、同じスマホを長く使うほどお得になる割引サービスのことで、対象機種利用者ならずっと1500円割引されます。

デメリットとして端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート)は適用されませんが、発売する端末も低価格なので購入しやすいのがポイントです。

シェアプラン加入がdocomo withの契約条件で親機1台+子回線1台〜利用できます。

割引内容の詳細

適用条件

元々は家族向けでスタートしていましたが、一人でも利用できるようにサービスを拡大しています。

+ 一人利用時の料金イメージ

料金
カケホーダイライトプラン基本料 1,700円
spモード料金 300円
データSパック(2GB) 3,500円
docomo with -1,500円
ずっとドコモ割(15年以上) -600円
月々のご利用料金合計 3,400円

シンプルプラン利用で格安スマホよりも安い

docomo withの良い点は大手キャリアながら格安スマホと同じくらい安く使える点です。

代表となる方 子回線 子回線
シンプルプラン基本料 980円 980円 980円
spモード料金 300円 300円 300円
シェアパック5(5GB) 6,500円 500円 500円
docomo with -1,500円 -1,500円 -1,500円
ずっとドコモ割(15年以上) -800円
小計 5,480円 280円 280円
月々のご利用料金合計 6,040円(1人あたり2,013円)

ここでは全員docomo withでプランを提示していますが、親機は最新機種。子どもだけdocomo withプランという使い方もできます。

対象機種以外への機種変更はできませんが、SIMカードの差し替えはOKです。

ドコモで使っていたXperiaやiPhoneも利用可能ですし、Apple Storeで購入したiPhoneもSIMカード入れ替えで利用可能です。

格安SIM・格安スマホには切り替えたくない、ドコモを使い続けたい方には非常にメリットのあるプランです。

では、適用させるための端末を見てきましょう。

2018年販売しているdocomo with端末

2018年でdocomoで販売している端末は4種類です。(1種類は2018年2月に販売)

どれもミドルスペックレベルで、SIMフリー端末の2万円台レベルの端末が揃っています。

機種名 AQUOS sense
SH-01K
MONO
MO-01K
Galaxy Feel
SC-04J
arrows
Be F-05J
らくらくスマートフォン
me
サイズ 5インチ 5インチ 4.7インチ 5インチ 4.5インチ
OS Android 7.1
※1
Android 7.1
※1
Android 7.0
※1
Android 7.1 Android 7.1
カメラ 1310万画素 1320万画素 1600万画素 1310万画素 1310万画素
RAM/ROM 3GB/32GB 3GB/32GB 3GB/32GB 2GB/16GB 2GB/16GB
バッテリー 2700mAh 2800mAh 3000mAh 2580mAh 2100mAh
防水・防塵
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×
指紋認証 × × ×
発売日 2017年11月10日 2017年11月30日 2017年6月1日 2017年6月1日 2018年2月下旬

※1 Android 8.0へのアップデートあり

Galaxy Feel、MONOは海外製、それ以外は日本製です。

性能で選ぶならGalaxy Feel SC-04J

他の製品と比べると高いのですが、それだけ性能も良くなります。

docomo with対象機器で

  • 最もカメラ性能が良い
  • バッテリー容量がある
  • 指紋認証などの最低限機能を揃えている

とワンランク上に抜けています。

4.7インチなので、女性でも片手操作が楽にでき、ポケットにも入ります。通信規格でもCA(キャリアアグリゲーション)が使えて最大262.5Mbpsの速度に対応しています。

docomo withで性能を求めるならGalaxy Feel SC-04Jを選んでください。

Galaxy Feel SC-04Jの詳細へ

安さで選ぶならMONO MO-01K

最も安いのはMONO MO-01K。価格は安くても性能はGalaxy Feel SC-04Jと一緒です。

ただ、おサイフケータイ、ワンセグ、指紋認証がついていないので、これらの機能がいらないよ。という方向けです。

スマホをシンプルに使えれば良い方はこちらを選んでください。

MONO MO-01Kの詳細へ

使いやすさで選ぶならAQUOS sense SH-01K

AQUOSスマホで有名なSHARP製のAQUOS sense SH-01K。

ワンセグはついていませんが、基本的な性能を揃えています。注目したいのは、フルHD IGZO液晶ディスプレイによる綺麗な画面。画面が濡れても快適な操作性。

この点はSIMフリー端末向けの『AQUOS sense lite SH-M05』にて紹介しています。

この端末はお風呂に入ってスマホを使う人。キッチンに立ってクックパッドを見ながら料理される方におすすめ。

AQUOS sense SH-01Kの詳細へ

スマホデビュー向け らくらくスマートフォン me F-03K

スマートフォン me F-03Kはシニア向けの端末です。

初めてスマホを使う人でも簡単に操作できるように画面はシンプル。大きな文字にて操作できます。

魅力的なポイントは、長く使えるように専門アドバイザーが操作方法などをやさしく教えてくれる「らくらくホンセンター」を設置している点です。

ボタンを押すだけ、いつでも無料。詳しく使い方を教えてもらえます。

初めてのスマートフォンをより簡単にしたものが『らくらくスマートフォン』です。

らくらくスマートフォン me F-03Kの詳細へ(発売は2018年2月〜)

docomoのスマホはオンラインショップで購入がおすすめ

docomoのオンラインショップであれば、自宅にいながら機種変更・新規契約が可能です。

機種変更の場合であれば、手数料2000円+店舗独自の頭金が無料となります。

ドコモショップでは店舗独自で頭金を設定できるようになりました。5千円〜1万円程度ですが、別途取られる場合があります。

また、リアル店舗(ドコモショップ)では待ち時間がかかったり、余計な営業がされる場合が多いのでオンラインショップでサクサクっと購入するのがおすすめしています。

購入はこちらからどうぞ→docomo Online Shop

docomo withの対象機種を徹底比較の結果

もし、どれにするか迷っているならGalaxy Feel SC-04Jを選んでください。

OSはAndroid 7.0ですが、Android8.0へのバージョンアップを予定します。

  • キャリアアグリゲーション(CA)対応
  • 防水・防塵対応
  • おサイフケータイ対応

と最低限欲しい機能を揃えています。

せっかくドコモの通信を使うならCA対応で高速通信であった方が良いです。

2年間使うなら高性能な端末を選んでおいてください。

購入はこちらからどうぞ→docomo Online Shop

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