格安スマホ・格安SIM比較サイト【MVNOを使ってスマホ代を節約】選び方や評判をわかりやすく解説!

かくすま

DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ【2018年版】

更新日:

DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末が国内で販売されたことによって、格安SIMの選び方の幅が広がりました。

格安SIMのデメリットであった080・090の電話番号を使ったかけ放題プランをDSDS対応端末によって解消できます

この記事ではDSDS(デュアルスタンバイ)について詳しく解説し、対応端末の選び方・比較、契約の仕方、おすすめの契約プランを紹介していきます。

マニアックな内容をまとめているので、ガラケーのかけ放題と端末を見たい人は目次から移動してくださいね。

デュアルスタンバイ(DSDS)のメリットはカケホーダイをスマホで使えること

DSDSのメリット

デュアルスタンバイのメリットは1台でネットも電話も使い放題の格安スマホが完成することです。

これまで完全なかけ放題プランを安く使うには、通話専用のガラケーとデータ通信専用のスマホの2台持ちしかありませんでした。

メール・LINE・ネットなどがスマホ・電話はガラケーと別々に分けなければならないので管理が大変、持ち運びに不便とデメリットを抱えていました。

デュアルスタンバイの登場で、ガラケーとの2台持ちのデメリットが解消されガラケー・スマホの2台をスマホ1台にまとめられるようになりました。

同じように会社でビジネス用途で持たされている電話もプライベートと会社用でSIMを分けることによって1台にすることができます。

DSDSのデメリット

2台持ちを解消できるメリットを持つDSDS端末ですが、パーフェクトな性能を持っていません。いくつか使えない機能もあるので困る方には向いていません。

デメリット一覧

  • 日本製の端末がほぼない(あっても不具合が多い)
  • おサイフケータイ対応スマホがない(2018年現在)
  • ドコモのSIMカードを使うと指定外デバイス料500円がかかる
  • ほぼau回線に対応していない(g07++→3G回線OK / Mate 10→4G回線OK)

利用開始する前に知っておきましょう。

DSDSとDSSSとDSDAの違い

デュアルスタンバイ(DSDS)対応する端末の選び方で失敗しないためにデュアルSIMについて説明します。

この知識を知らないとDSDS対応と思って購入したら対応していない!!と失敗するかもしれません。(マニアックな内容なので読み飛ばしても大丈夫です。)

デュアルSIMとは、SIMカードを2枚挿入できる端末のことを言います。

SIMフリー端末に多く、2015年に販売されたSAMURAI MIYABIZenFone2もデュアルSIMの端末でした。

デュアルSIMでもスロット1,スロット2によって対応している回線がLTE,3G,2Gとバラバラ。

  • ZenFone2の場合スロット1(LTE/3G/2G)、スロット2(2G)と実質的に日本ではスロット2が使えない
  • SAMURAI MIYABIは両方共LTEに対応していますが使うにはSIMの切り替えが必要

どちらも電話をするには実用性に欠ける内容。

デュアルSIMは3つにわけれます。

シングルスタンバイ(DSSS):2枚SIMが指せるが、SIMの切り替えが必要

デュアルスタンバイ(DSDS):片方のSIMを使っている状態でもう一つが使える(例:データ通信をしている状態で、着信がある)

デュアルアクティブ(DSDA):2つのSIMが同時に使えます。

デュアルアクティブ(DSDA)はSIM1枚で通信をしながら電話をかけている状態を2枚でも行うことです。

DSDSとDSDAの違いは「通話中にもう一つのSIMでデータ通信ができないこと」だけです。

日本国内の通信回線で使えるのはDSDS端末は「4G(LTE)/3G通信+3G」を言います。

次ページはおすすめ端末と使い方を紹介!

次のページへ >

-SIMフリースマホ

Copyright© かくすま , 2018 All Rights Reserved.