SIMフリースマホ

ゲーム向きのSIMフリースマホ端末の選び方とおすすめ端末ランキング【2018年版】

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今やスマホゲームは当たり前で、誰でも気軽にゲームをするようになりました。

大手キャリアでは、10万程度の高価格な端末を扱っているため、問題なくゲームができました。

しかし、格安SIMに使うSIMフリースマホ端末では、性能がピンキリ。端末によってはカクカクしたり、フリーズしたりとゲームを楽しめなくなります。

この記事では、快適にゲームを遊ぶために最適なSIMフリー端末の選び方を解説します。また、最新の端末からおすすめ機種もピックアップします。

ゲーム向けのSIMフリー機の選び方のポイント

ゲームを快適に遊ぶスマホ選びのポイントは

  1. CPUの性能
  2. RAM(メモリ)の性能
  3. ベンチマーク数値に注目

3つです。

【CPU】優秀な頭脳を選ぶ

一つ目のポイントは、CPUとメモリ(RAM)の性能です。

  • CPU=人間の頭脳
  • メモリ(RAM)=作業するスペース、机の広さ

とよく例えられています。

両方とも大きいに越したことがありません。

CPUは、優秀なほど、高速に動きます。新しいスマホを購入すると早くなった経験はありませんか?これは新しい端末がCPU性能が良くなったからです。

SIMフリー端末でも高性能はMate10 Proの場合だと

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unit

です。ごちゃごちゃしていてわかりにくいですが、「オクタコア…CPUが8個。4つは2.36GHz、4つは1.8GHz。」となっています。

コア数、◯GHzに注目して起きましょう。(できるだけ大きな物を選ぶ)

【メモリ(RAM)】空きスペースの広いスマホを選ぶ

RAMはスマホの空きスペースのこと。

人間だと勉強や仕事をする机をイメージすると良いですね。机が広いと、パソコン、スマホ、資料と広げられますよね。スマホも同じで空き容量が多い方がサクサク動いてくれます。

実は、スマホは開いたアプリ以外にもバックグランドで動いてくれています。メール通知やタイマー機能など。常に動いています。

ゲームアプリを開いて、LINEの通知からの返信。再度ゲームアプリを開く。本来であれば一度切らないと開けないですが、メモリが大きいおかげで実現できています。

RAM容量が低いとゲームがカクカクしたり、フリーズを引き起こします。

現在、SIMフリー端末ではRAM 1GB~6GBを発売していますが、最低でも3GB以上のRAMを選ぶようにしてください。

ベンチマークに注目しよう

CPUやメモリ(RAM)はよくわからない!という人も多いと思います。Mate10 ProのCPUなんて、オクタコアで2.3+1.8とワケがわからないですよね。

他の端末も複雑化しています。そこで簡単に見分ける方法としてベンチマークがあります。

例:iPhone8(iPhoneX)のベンチマーク

ベンチマークとは、性能を数値化したもので、CPUを公表していないアップル製品も含めてCPU性能を数値化してくれます。

様々なベンチマークを調べるサービスがありますが、ここでは有名どころのGreebench 4がおすすめです。

一つの指標としてこちらを活用して見てください。

CPU性能Greebench 4

総合性能Atutu

ジャイロ機能・メモリ解放機能がある

基本的に性能が良ければ良いのですが、+αの部分としてゲーム向けにメモリ解放機能を持ち合わせている端末もあります。一例を挙げるとZenFoneシリーズには、Game Ginieというメモリ解放機能を持ち合わせています。

専用機として購入するなら、こういった専門アプリがあるものを選ぶのも良いです。(ただし、別途ダウンロードできるためおまけ機能という感覚です)

スマホゲーム向け!おすすめ端末ランキング

ゲーム向けでおすすめの端末を紹介します。

ゲーム向け最強なのはiPhone8シリーズ

現在、販売されている端末で最も高性能な端末です。

Atutuランキングでも1,2位を独占しています。

もし高くても良いならiPhone8シリーズを選んでください。

コスパ重視端末はhonor 9

Honor 9

HUAWEI honor9 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM, サファイアブルー)

5.15インチ、HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)、Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1、メインカメラ 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、3200 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ155g、指紋認証あり、ジャイロセンサーあり、DSDS対応

ハイスペックモデルでコスパ最強!

使用しているCPU・RAMはHUAWEI P10と同様のスペックでありながら価格を抑えた端末となっています。

高度な加工を施した3D曲面ガラスを採用。見た目も、性能も重視する方におすすめしたい端末です。

搭載しているCPU性能はHUAWEIの代表機P10と全く同じ。

CA(キャリアアグリゲーション)とデュアルレンズの性能が劣りますが、スマホゲームには影響ありませんん。

ただし、3D描画設定を変更できるゲームにて最高設定にするとカクつく場合があります。デレステの「3Dリッチ+高画質モード+シルエットON」ではダメでした。

ある程度、設定を抑えられる方ならOKです。

3Dゲーム以外ならHUAWEI P10 lite

負荷の高い3Dゲームではなく、一般的なゲーム。ポケモンGO、モンスト、パズドラあたりならP10 liteで十分です。

スペックと価格のバランスが良いので、そこそこゲームをやる程度ならHUAWEI P10 liteにしておきましょう。

HUAWEI P10 lite

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

約5.2インチ IPS液晶、Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz)、Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1、メインカメラ1200万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ146g、指紋認証、ナックルジェスチャー搭載

HUAWEIの2017年コスパ最強端末!

美しいデザインとスペックで満足度の高い仕上がりに感動。

指関節を使ったナックルジェスチャーで簡単操作。即座にスクショ・シェアができます。

格安スマホをどれにするか迷っている方は、とりあえずP10 liteを選べばOK!

3Dゲームをやるならキャリアスマホが良い

負荷のかかる3Dゲームをしたい場合、ハイスペックモデルから探すことを検討するかと思いますが、最近のハイスペックSIMフリー端末は高価格化してきています。

1年前までは5,6万で販売していたものが、10万台にて販売しています。性能も高くなってきているのですが、ハイスペックを狙うなら大手キャリアで販売しているiPhone,GALAXY, Xperiaを購入する方が良いです。

CPU・GPU性能を測定するAtutuやGeekbench 4でもキャリア販売の端末の方が上位にあります。

SIMフリーでiPhone8を購入して、格安SIMと組み合わせるか、キャリアで端末を購入して起きましょう。

参考iPhone8はどこで買ったらお得?キャンペーンや在庫のあるお店はどこ?

格安スマホでゲームをやるならスペックに注目しよう

低価格な端末が増えてきており、全て込み1980円~!などという格安スマホも増えてきました。

ゲームの種類によっては満足に楽しむことができません。

CPU・メモリ(RAM)に注目しながら端末を選ぶようにしてくださいね。

Honor 9

HUAWEI honor9 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM, サファイアブルー)

5.15インチ、HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)、Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1、メインカメラ 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、3200 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ155g、指紋認証あり、ジャイロセンサーあり、DSDS対応

ハイスペックモデルでコスパ最強!

使用しているCPU・RAMはHUAWEI P10と同様のスペックでありながら価格を抑えた端末となっています。

高度な加工を施した3D曲面ガラスを採用。見た目も、性能も重視する方におすすめしたい端末です。

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