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honor9のスペック・評価・評判まとめ

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honor9(オーナー9)は、10日12日に日本国内で発売されたHUAWEIのスマートフォンです。前モデルhonor8から約1年での発売となりました。

シリーズの売りである美しい輝きのボディは3D曲面ガラスを採用。ダブルレンズカメラは前モデルhonor8から性能を上げるなど、見た目・性能ともに向上されました。

また、取り扱うMVNOが前モデルの1社から4社に拡大しています。

honor9のスペック

honor9は前作のhonor8からどのくらいスペックが向上したのでしょうか?比較してみましょう。

honor9 honor8
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1 Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53) Kirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)
GPU Mail-G71 MP8 Mali-T880 MP
画面サイズ 5.15インチ 5.2インチIPS液晶
解像度 1920×1080ドット 1,920×1080ドット
メモリ 4GB 4GB
データ容量 64GB 64GB
カメラ 前面:800万画素
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)
前面:800万画素
背面:1200万画素
ダブルレンズカメラ
バッテリー容量 3200 mAh 3000 mAh
重量 155g 約153g
外部SDカード microSDカード対応(最大256GB) microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約147.3mm×幅70.9mm×奥行き7.45mm 高さ約145.5mm×幅71.0mm×厚さ7.45mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×
テザリング
SIM nanoSIMスロット×2 nanoSIM×1
カラー サファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック(楽天モバイル専用) サファイアブルー,サンライズゴールド,パールホワイト
  • 指紋認証あり
  • 急速充電
  • ジャイロセンサーあり
  • 4K動画撮影
  • DSDS対応

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に関しては『DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ』をご覧ください。

honor9の対応バンド

【SIM1】

  • 4G(FDD-LTE):B1/3/5/7/8/19/20
  • TDD-LTE:B38/40
  • WCDMA:B1/2/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz

【SIM2】(音声通話のみ)

  • WCDMA:B1/2/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です。

auはHuawei公式サイトでも使えないことを注意書きで提示しています。

※ 本端末はKDDIの移動体通信網を利用した通信サービスには対応しておりません。それらの通信サービスのSIM でのご利用については、当社では一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

honor9の評価・評判

若者向けという位置付け「honor」シリーズの最新型です。

同じくHUAWEIから発売されているフラッグシップモデル「Pシリーズ」の最新型である「HUAWEI P10」に性能を合わせつつ、価格は抑えられています。

ちなみにhonor9発売時点での価格帯・位置付けは以下のような形になります。

  • 6万円台:P10(フラッグシップモデル)
  • 5万円台:Mate 9(スペック重視)・honor9(NEW!)
  • 4万円台:honor 8
  • 3万円台:nova(セルフィー、ミドルスペック)
  • 2万円台:P10 lite、P9 lite
  • 1万円台:nova lite(価格重視)

スペックもフラッグシップモデル同等

OS、CPU、内臓メモリ、microSD容量、バッテリ容量など、基本性能は同社のフラッグシップモデル同等となっています。

大きく異なる点は、

  1. 下りの最大通信速度
  2. カメラ性能

の2つです。

キャリアアグリゲーションに対応していないため、下り最大通信速度は『150Mbps』となっています。(フラッグシップモデル「HUAWEI P10」は最大『262.5Mbps』。)

スペック重視で購入するなら現状はHUAWEI P10/P10 Plusです。

では、honor9の特徴を細かく解説していきましょう。

魅力的なデザインを実現

「honor」シリーズの大きな特徴の一つが、背面のガラス製ボディ。

前モデルのデュアル2.5D曲面ガラスより高度な加工を施した3D曲面ガラスを採用しています。光の角度によって見え方が変わるなど美しい仕上がり。デザインを重視される方におすすめできます。

また、エッジ部分がカーブしているため、手にフィットしやすくなっています。

カラーは全3種類(ミッドナイトブラックは楽天モバイル専用)。グレイシアグレーは前モデルにはなかった色であるため、必見です。

ハイエンド級のダブルレンズカメラを搭載

前モデルと同じくダブルレンズのカメラが搭載されていますが、性能は別物。

モノクロセンサーが1200万画素から2000万画素にアップ。

ライカレンズでは、ありませんがフラッグシップモデルの『HUAWEI P10』や『HUAWEI Mate 9』と同じ仕組みを採用を採用しています。

  • 背景をぼかして撮影できる
  • 絞り値の調整ができる
  • 夜間のような低照度でも明るい画像が撮影できる
  • 2倍ズームでもより鮮明な撮影ができる

など、日常の撮影にスマホを利用する場合でも十分な機能がそろっています。

honor9はどこで購入できるのか?

一括 一括 分割 コメント
楽天モバイル 36,504円 1,521円 スーパーホーダイ
長期優待ボーナス適用時
IIJmio 53,784円 2,246円 別途キャンペーンあり
イオンモバイル 60,800円 2,736円
OCNモバイルONE 36,288円 1,598円 音声SIMとセット販売

honor8では楽天モバイルでのみ取り扱っていましたが、honor9では新たにIIJmio、イオンモバイル、NTTコムストア(OCNモバイルONE)でも取扱いになりました。

現状もっとも安いのはOCNモバイルONEです。

OCN モバイル ONE

格安SIMシェア数1位!知名度が高く格安SIM業界でも老舗業社です。

格安SIM後発組を比べるとややサービス面は劣るものの、データSIMで050 plusが半額の150円。音声通話SIMで0円で使えます。

格安SIMで唯一口座振替対応。

口座振替、050 plusを使う方におすすめ。

次に条件が良いのはIIJmioです。

IIJmioの場合は、2017年11月6日までのキャンペーンでAmazonギフト券15000円プレゼント+先着500名様限定で『HUAWEI純正 honor 9 専用ケース』などをプレゼントしています。

さらにBand 2 Pro同時購入で6,180円OFF!も行なっています。

付属品まで考慮するならIIJmioにしておきましょう。。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio

2015年顧客満足度ランキング1位、MVNO業界シェア2位。

IIJmioは回線品質が高く、顧客だけでなく企業からの信頼も厚いです。他社の格安MVNOの開発をコンサルティングを行っています。信頼性を重視するならIIJmioがおすすめ。

(ただし、IIJmio回線を使っているDMM mobileのほうが低価格なので基本的にこちらをおすすめしています)

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