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HUAWEI P9 liteのスペック・評価・評判まとめ

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HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9liteは税抜29,980円と3万円を切るSIMフリー端末です。

2015年に発売された人気モデル「HUAWEI P8lite」の後継端末で前作の端末を大きく上回る性能で販売されます。

2016年6月17日発売。

P8liteと比較しながらP9liteを紹介し、セットで販売する格安スマホをまとめていきます。

HUAWEI P9liteのスペック

P8liteと比較していきます。

P9lite P8lite
OS Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1 Android™ 5.0 Lollipop / Emotion UI 3.1
CPU Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz) Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)
画面サイズ 5.2インチFHD IPS液晶 約 5.0inch HD
解像度 1920×1080ドット 720 x 1280
メモリ 2GB 2GB
データ容量 16GB 16GB
カメラ 前面800万画素、背面1300万画素 前面500万画素、背面1310万画素
バッテリー容量 3000 mAh 2,200mAh
重量 約147g 131g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB) microSDカード対応(最大32GB)
寸法 高さ約146.8mm×幅72.6mm×厚さ7.5mm 高さ約143mm×幅約71mm×厚さ約7.7mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×
テザリング
SIM nanoSIM nanoSIM
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド ホワイト、ブラック、ゴールド

ディスプレーはP8liteの5インチから5.2インチへと若干大きくなっていますが、画面占有率がP8lite時代の68.3%よりも76.4%と向上しているので、極端に大きくなったようには感じません。

HUAWEI P9liteの対応バンド

  • FDD-LTE(4G):2.1GHz(1),1.7GHz(3),850MHz(5),2.6GHz(7) ,900MHz(8),800MHz(19),700MHz(Band28)
  • TDD-LTE(4G):Band40
  • WCDMA(3G):2.1GHz(1),850MHz(5),800MHz(6),900MHz(8),800MHz(19)
  • GSM(2G):1900MHz / 1800MHz / 900MHz / 850MHz

ドコモの格安SIMは使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

なのでBAND1/3/19があればDocomoの回線は問題なく使えます。

au系はBAND18をメインとして使っているため安心して使うことはできません。

HUAWEI P9liteの評価・評判

2016年7月現在、人気ランキング1位。アマゾンでの評価も4.5(17人中10人が最高評価の5)

一部レビューを紹介すると以下のような感じです。

HUAWEI P9liteのレビュー

前作のP8liteはプラスチックが使用されていましたが、P9liteにはアルミボディを採用されています。価格はそのまま。高級感を感じるデザインと進化しています。

指紋認証センサーも背面に搭載しており、簡単にロックを解除することができるため、使いやすさもセキュリティ面も高く評価されています。

HUAWEI P9liteを購入できるところは?

一括 一括 分割 コメント
楽天モバイル 29,980円 1,349円 さらに割引あり
mineo 24,000円 1,000円
DMM mobile 24,800円 1,318円 分割は高額
BIGLOBE なし 1,240円 3GB以上が条件〜
NifMo 26,667円 1,112円 さらにキャンペーンあり
LINEモバイル 24,800円 - 一括のみ
Y!mobile(ワイモバイル) 27,980円 別途キャンペーンあり

P9 liteは、ほぼ全ての格安SIM業者で販売されています。セット端末でもキャンペーンなどで大幅に割引されて購入できます。

最も安いのはNifMoと。10GBの大容量で使う場合が最も安くなります。

NifMo

コストパフォーマンス部門1位!

2015年の通信速度ランキングも2位でドコモ系格安SIMではNo.1。音声通話SIMは1,600円〜。

9月30日まで最大20,000円のキャッシュバック実施中!端末セット割・キャッシュバックで大幅値引き!最新端末を安く購入するならNifMoが一番!

次は、Y!mobile(ワイモバイル)です。

Y!mobile(ワイモバイル)

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Y!mobile(ワイモバイル)は大手キャリアと同じ通信品質と全国1,000店舗以上のショップが強み。10分以内の通話が月300回まで無料。オプションをつければ電話し放題!

ソフトバンクを含む他者からのMNP・新規契約で1年間1000円割引のワンキュッパ割を利用できます。

音声SIM契約者は最大15,000円のキャッシュバックあり!

プラン名 データ容量 料金
スマホプランS 1GB 1980円〜
スマホプランM 3GB 2980円〜
スマホプランL 7GB 4980円〜

 

追記UQ mobile専用でHUAWEI P9 lite PREMIUMが販売しました。

通信速度にこだわる方はこちらからどうぞ。

HUAWEI P9 lite PREMIUMのスペック・評価・評判まとめ

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