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格安スマホのおすすめ機種・端末の選び方と比較【2018年8月更新版】

更新日:

この記事では格安スマホを購入する人に向けて、おすすめの機種・端末を比較し、まとめています。

人気ランキングでも上位に入ってくる格安スマホから価格・特徴・セットで販売されている格安スマホ業者を紹介します。

いきなり人気ランキングを見たい方はこちらのボタンから読み進めてください。

格安スマホの比較のポイント

2016年〜2018年にかけてほぼ毎月のように新端末が発売されています。1年間で発売された格安スマホ機種は20種類以上…初めて購入する人はどれを選べば良いのかわからないですよね。

この記事では、あなたにぴったりなスマホを選ぶ基準をお伝えした上でおすすめの端末を選んでいきます。

大手キャリアからの乗り換えの方は、格安スマホの端末って本当に使えるの?と不安に感じられるかもしれませんが、格安スマホは格安SIMとセットで販売されており、セット端末は初期設定済みが多いです。届いたらSIMカードを入れるだけで使えるので、心配されている方は安心してください。

では、本題。

格安スマホ端末を選ぶ上で重要な基準は3つです。

  1. 価格
  2. 格安スマホの機種で何をするか
  3. デザイン・海外製 or 日本製

価格で格安スマホを比較

格安スマホの価格の販売価格は、2万円~9万円程度とかなり幅広いです。

とにかく価格を抑えたい・最低限の機能が使えれば良いという人は1万円台のスマホ端末でも良いように思えますが、大手キャリアの高性能なモデルから切り替えると0.1秒の反応の遅さに不満を感じます。

基本的に初めての格安スマホなら、ミドルスペックモデルと言われる3〜4万円代の端末がおすすめしています。

+ 補足解説ミドルスペックモデルとは?

価格帯・性能によってエントリーモデル(ローエンドモデル)、ミドルスペックモデル(ミドルレンジモデル)、ハイスペックモデル(ハイエンドモデル)と呼ばれています。

価格帯 CPU性能 用途 端末例
エントリーモデル(低価格) 1万円 クアッドコア 1.1GHz程度 LINE,ネット,メール ZTE BLADE E01
ミドルスペックモデル(標準) 2〜3万 クアッドコア 1.2GHz以上
オクタコア 1.0GHz以上
一般的なアプリは可能 arrows M03
HUAWEI P9 lite
ハイスペックモデル(上位モデル) 4万以上 オクタコア 2.0GHz程度 3Dゲームなど ZenFone3

多くの会社でおすすめするのはミドルスペックモデルです。

この価格帯の端末はよくキャンペーンを行なっており、新発売でも割引されています。

何をしたいのかで比較する

スマホの価格帯によって使用アプリの満足度が異なってきます。

LINE、Twitter、Facebookと電話しか使わないから最低限の機能が使えれば良いということであれば1万円台の端末で十分です。

しかし、端末選びでしたいことを無視して価格だけ選ぶと使い物にならないと感じるスマホを手にすることになります。

性能上アプリに対応してもCPUの処理能力が追いつかず楽しめない事例もあります。

例をあげるとポケモンGOです。

ポケモンGO対応端末として販売していても、「遠投が出来ず完全に楽しめない。」「コンパスが非搭載でどこを向いているかわからない」機種も販売されているので、単に使えるだけで購入してはいけません。

他にもスマホでテレビを見たい、防水・防塵機能は必要、おサイフケータイが使いたいと言った場合には対応している機種が限られています。

できることで検討する場合は専用の端末から選ぶようにしましょう。

格安スマホのデザイン・色で比較する

格安スマホは毎日使うものです。デザイン・色も重要な選ぶポイントです。

以前はミドルスペックでプラスチックボディで安っぽく見えていたものが完全アルミボディ採用し、高級感のある機種も多くなってきました。

特に2018年はiPhoneXに似せたフルスクリーンの格安スマホが登場しています。

流行りのデザインで選ぶのも一つのポイントです。

最新のおすすめ格安スマホを比較【2018年版】

これまでの比較のポイントを考慮し、格安スマホのおすすめ機種を人気ランキング順に紹介します。

中には注意が必要な端末もあるので、デメリットも合わせて紹介していきます。

1位 コスパ重視ならP20 lite

P20 lite

Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー【日本正規代理店品】

5.84インチ、Android™ 8.0、HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)、1600万画素カラーセンサー + 200万画素、3000 mAh、メモリ4GB、容量32GB、約145g、指紋認証、顔認証あり

顔認証、ダブルレンズカメラ、大画面のディスプレイを採用。まるでiPhone Xのようなデザインをしています。

低価格のSIMフリースマホながら、充実した性能。2018年のコスパ重視の端末はこれで決まり!

 

2位 日本製SIMフリー端末のAQUOS sense plus SH-M07

AQUOS sense sense plus SH-M07

約5.5インチ、Android 8.0、Qualcomm®Snapdragon 630 オクタコア(2.2GHz×4+1.8GHz×4)、約1,640万画素、3,100mAh、メモリ3GB、容量32GB、約157g、防水防塵、指紋認証あり

ノイズの少ないIGZOディスプレイを利用しています。濡れたままの操作をしても、快適に操作できます。

前作より迫力の大画面に進化!液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、実物に近い鮮やかな色味で再現

キッチンやお風呂でスマホを使いたい方にぴったりの端末です。

3位 初心者向けならHUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2

約5.65インチ、AndroidTM 8.0 Oreo/EMUI 8.0、HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
(4 x 2.36GHz A53 + 4 x 1.7GHz A53)、1300万画素+200万画素、3000 mAh、メモリ3GB、容量32GB、重さ143g、指紋認証搭載

HUAWEI nova lite2は、5.65インチのワイドディスプレイ・デュアルカメラを搭載しています。

コンパクトサイズで女性でも片手で使えるレベルの端末です。

初めて格安スマホを使われる方や低価格で格安SIMを使いた人向けです!

4位 DSDS対応機ならZenFone 5

ZenFone 5

ASUS ZenFone 5 【日本正規代理店品】 6.2インチ/SIMフリースマートフォン/シャイニーブラック (6GB/64GB/3,300mAh) ZE620KL-BK64S6/A

約6.2インチ、クアルコム Snapdragon 636 オクタコア(1.8GHz)、Android 8.0、約1,200万画素+約800万画素、4,130mAh、メモリ6GB、容量64GB、重さ165g、指紋認証、顔認証、DSDS対応

AIテクノロジー搭載で使いやすさを追求したハイスペックスマホ。

カメラ操作やバッテリー持ちをAIで使い勝手を向上。使えば使うほど使いやすくなります。

DSDS機で価格とスペックのバランスの取れた端末ならこれ!

5位 顔認証・DSDS端末のZenfone Max Plus(M1)

Zenfone Max Plus(M1)

ASUS ZenFone Max Plus M1 ZB570TL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/4GB/32GB/DSDS/4,130mAh) ZB570TL-BK32S4/A ZB570TL-BK32S4/A

5.7インチ、MediaTek MT6750T (オクタコアCPU)、Android™ 7.0、メインカメラ1600万画素+800万画素、4,130mAh、メモリ4GB、容量32GB、重さ160g、指紋認証、顔認証、DSDS対応

顔認証機能を使えるSIMフリー端末!

5.2インチの本体サイズに5.7インチのスクリーンを搭載しています。低価格ながら最新の機能を使いたい方におすすめ!

 

注目の端末

ランキング外ですが、注目の端末を紹介します。

カメラ性能ならP20

HUAWEI P20

Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー【日本正規代理店品】

約5.8インチ、HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53) + i7 コプロセッサ、Android™ 8.1 / Emotion UI 8.1、1200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+ 2000万画素モノクロセンサー(開口部 F1.6)、3400 mAh、メモリ4GB、容量128GB、重さ165g、指紋認証(前面)、顔認証

HUAWEIのフラッグシップモデルでLeica(ライカ)の第二世代ダブルレンズカメラを搭載!

世界3位の実力となったカメラ性能を持ち合わせています!

鮮やかな色彩を捉えながらも細部を再現し、ぼかし効果の撮影・クリアな夜景を撮れます。

カメラ性能で選ぶならP20がおすすめ!

スペック重視ならHUWEI Mate 10

HUAWEI Mate 10

Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー【日本正規代理店品】

6.0インチ、HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU、Android™ 8.0 Oreo、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)、4000 mAh、メモリ6GB、容量128GB、重さ178g、指紋認証搭載、赤外線リモコン対応、ジャイロセンサー搭載、CA対応、DSDS対応

HUAWEIのフラッグシップモデルでLeica(ライカ)と共同開発したダブルレンズカメラを搭載!

鮮やかな色彩を捉えながらも細部を再現し、ぼかし効果のある撮影やクリアな夜景の撮影ができます。

DSDS対応端末でコスパ良し!ハイエイドモデルでは最もおすすめしたい!

5.9インチの大画面にSIMフリー端末でも最上級のCPUを搭載。ゲーム・ネット・動画鑑賞を満足のいくレベルで活用できます。

 

1万円台で購入するならg07++

g07++

gooのスマホ g07++(グーマルナナプラプラ) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, マットブラック)

5.7インチ、MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4、Android 7.0 nougat、1300万画素、3000 mAh、メモリ4GB、容量64GB、重さ150g、指紋認証搭載

1万円台のDSDS対応機です。

DSDS対応機をお試しした人向けで、SIMカードのAPN設定を選択できる「SIM管理」アプリあり。

初心者でも利用できるように設計されています。

一括9,800円のiPhoneSE

iPhoneSE

4インチ Retinaディスプレイ、12MPカメラ、A9チップとM9モーションコプロセッサ、1080p HDビデオ撮影と4Kビデオの撮影・編集可能、FaceTime HDカメラ、Touch ID指紋認証センサー、Apple Pay、4G LTE・802.11ac Wi-Fi

4インチのiPhoneで片手で使いたい方におすすめ

小さくても中身はパワフル。iPhone 6sに搭載されているA9チップで最高のパフォーマンスを実現。

Y!mobile(ワイモバイル)とUQ mobileで1,980円〜のプランで発売中!

おすすめの格安スマホ まとめ

ほとんどの格安スマホは格安SIMとのセット端末で安く買えます。

キャンペーンをよく行っている会社はこちらの4社です。

UQmobile

auのサブブランドの格安SIMで実測スピードNO.1!

無料通話のついたぴったりプランは1,980円〜。全時間帯で安定した回線速度で安定感は抜群。

電話・ネット・スマホ全てコミコミで選ぶならUQmobileがおすすめ!

OCN モバイル ONE

格安SIMシェア数1位!知名度が高く格安SIM業界でも老舗業社です。

格安SIM後発組を比べるとややサービス面は劣るものの、データSIMで050 plusが半額の150円。音声通話SIMで0円で使えます。

格安SIMで唯一口座振替対応。

口座振替、050 plusを使う方におすすめ。

楽天モバイル

セット端末の販売数NO.1!

どのプランも初月無料、格安スマホのスタートを低コスト実現
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