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ZenFone 4 Selfie Proのスペック・評価・評判まとめ

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ZenFone 4 Selfie Proは、9日23日に日本国内で発売されたASUSのスマートフォンです。前モデルZenFone Selfieから約2年での発売となりました。

自撮りに特化した本シリーズの重要な要素であるカメラ機能は、デュアルレンズを採用するなど前モデルから大きく性能が向上。その他の基本性能も通常利用する上で十分な機能が備わっています。

ZenFone 4 Selfie Proのスペック

ZenFone 4 Selfie Pro ZenFone Selfie
OS Android™ 7.1.1 Android™ 5.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU) Qualcomm® Snapdragon™ 615
GPU Adreno 506 Adreno 405
画面サイズ 5.5インチ 5.5インチ
解像度 1920×1080ドット 1920×1080ドット
メモリ 4GB 2GB
データ容量 64GB+5GB(ASUS WebStrage) 16GB+5GB(ASUS WebStrage)
カメラ 前面:1200万画素(メインカメラ)+500万画素(広角カメラ)デュアルレンズ
背面:1600万画素
前面:1300万画素(広角カメラ)
背面:1300万画素
バッテリー容量 3000 mAh 3000mAh
重量 147g 170g
外部SDカード microSDカード対応(最大2TB) microSDカード対応(最大128GB)
寸法 高さ約154.0mm×幅74.8mm×奥行き6.85mm 高さ約156.5mm×幅77.2mm×奥行き3.9~10.8mm
防水/防塵 ×/× ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/× ×/×
おサイフケータイ × ×
テザリング
SIM nanoSIMスロット×2 nanoSIMスロット×2
カラー ネイビーブラック、サンライトゴールド、クラシックレッド ホワイト、ピンク、アクアブルー
その他 ・LEDフラッシュ
・ジャイロセンサーあり
・DSDS対応
・Googleドライブ100GB(1年間無料版付)
・電子式手ブレ補正(EIS)
・前面カメラで4K動画撮影
・指紋センサー
・LEDフラッシュ
・ジャイロセンサーあり
・DSDS対応
・Googleドライブ100GB(1年間無料版付)

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に関しては『DSDS(デュアルスタンバイ)対応の端末比較と使い方・契約方法まとめ』をご覧ください。

ZenFone 4 Selfie Proの対応バンド

  • 4G(FDD-LTE):B1/3/5/7/8/18/19/26/28
  • 4G(TD-LTE):B38/41
  • キャリアアグリゲーション:2CA対応
  • 3G(W-CDMA):B1/2/5/8/6/8/19
  • GSM/EDGE:850MHz/900/1800/1900

※キャリアアグリゲーションは、国や地域、対応エリア外では通常のLTE通信になります。

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です

auの格安SIMもVoLTEで利用可能

auのBANDは1/11/18/26/28/41。

auのLTEメイン回線はBAND18、準メインにBAND1を使用しています。

プラチナバンドをメインに使用しているため安定してつながりやすく、BAND1で高速回線を使用出来るようになっています。

VoLTE対応のSIMを使えば利用できます。

ZenFone 4 Selfie Proの評価・評判

日本でも知名度の高い「ZenFone」シリーズの中でも、自撮り機能に特化した「ZenFone Selfie」の後継機種にあたります。

前モデルは2年も前の製品のため、今ではカメラ性能、基本性能ともに他製品より劣っている点が多くありましたが、ZenFone 4 Selfie Proは、最新のカメラ技術をふんだんに盛り込んでいます。また、その名の通りZenFone 4が基になっていることから、基本性能も十分なものとなっています。

デュアルレンズでキレイでワイドな自撮りが可能

ZenFone 4 Selfie Proの最大の特徴は、自撮りに特化した前面カメラ。SIMフリー端末でも多くの機種で採用されているデュアルレンズを、あえて前面に使用することで、他の端末ではできないようなさまざまな撮影や加工が可能となりました。

  • 2400万画素相当の撮影
  • 従来の約2倍明るい撮影
  • 電子式手ブレ補正(EIS)で滑らかな自撮り4Kビデオ撮影
  • 120°のワイドな写真撮影
  • 専用アプリで自由自在に加工

メインカメラは1200万画素ですが、ASUS DuoPixel™カメラテクノロジーにより2400万画素相当の撮影が可能となりました。またソニー製の最新イメージセンサーを搭載しているため、薄暗い場所でも明るくクリアな撮影も可能となっています。

メインカメラと広角カメラはワンタッチで切り替えることが出来ます。広角カメラは画角が通常の約2倍、120°のワイド自撮り撮影ができます。

撮った写真は、プリインストールされている自撮り専用アプリ「SelfieMaster」を使用することで、肌のキメやトーンを10段階で調整したり、リアルタイムでFacebookなどにライブ配信もできます。

背面のカメラも1600万画素と通常の撮影には十分な画素数です。一眼レフのように約0.03秒でフォーカスを合わせることが出来るので、カメラ機能を重視したい人にはピッタリの端末です。

基本的な使用にも申し分ない機能

自撮りに特化した端末ではありますが、基本性能も十分なスペックとなっています。

CPU/GPUはZenFone 3同等の「Snapdragon625/Adreno506」。OSはZenFone 4と同じ「Android7.1.1」なので、インターネット利用や動画視聴など基本的な使用には十分対応できるスペックです。

他にも

  • 外付けSDカード容量は最大2TBまで拡大
  • 3000mAhの大容量バッテリーで長時間使用
  • デュアルスピーカーとマルチオーディオ技術で臨場感あふれるサウンド
  • オリジナルインターフェース「ZenUI 4.0」で便利な機能が充実
  • 約6.85mmの超薄型かつメタルボディで美しさと実用性を両立

高性能な端末を求める方でも十分満足できるレベルです。

ZenFone 4 Selfie Proはどこで購入できるのか?

格安スマホ会社 一括 分割 コメント
UQモバイル 24,624 -
DMMモバイル (42,984円) (1,836円)
IIJmio (61,344円) (2,570円)
BIGLOBEモバイル - 1,922円 24回分割
LINEモバイル (47,304円) (2,203円)

※税込金額

※カッコ外はセットでの購入・キャンペーン適用などの最安値の価格。カッコ内は端末のみ購入時の価格。

端末単体で購入する場合は一括/分割共にDMMモバイルが最安値です。SIMセットかつなら、総額で換算するとUQモバイルが最安値になります。

DMMモバイル

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