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ZenFone Liveのスペック・評価・評判まとめ

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ZenFone Liveは、7日14日に日本国内で発売されたASUSのスマートフォンです。様々なシリーズがある「ZenFone」の新シリーズとなります。

エントリーモデル相当の性能でありながら、軽量で持ちやすく、自撮り機能が充実していますので、特にスマートフォン初心者や女性の方が好まれる端末です。

ZenFone Liveのスペック

ZenFone Live arrows M04
OS Android™ 6.0.1 Android™ 7.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 400 (クアッドコアCPU) Qualcomm® Snapdragon™ 410(クアッドコア 1.2GHz)
GPU Adreno 305 Adreno 306
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 1280×720ドット 720×1280ドット
メモリ 2GB 2GB
データ容量 16GB+5GB(ASUS WebStrage) 16GB
カメラ 前面:500万画素
背面:1300万画素
前面:500万画素
背面:1310万画素
バッテリー容量 2650 mAh 2580mAh
重量 120g 148g
外部SDカード microSDカード対応(最大128GB) microSDカード対応(最大256GB)
寸法 高さ約141.1mm×幅71.7mm×奥行き7.9mm 高さ約144mm×幅71mm×奥行き8.0mm
防水/防塵 ×/× ○/○
ワンセグ/フルセグ ×/× ○/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM nanoSIMスロット×2(auはVOLTE対応SIMのみ) nanoSIMスロット(auはVOLTE対応SIMのみ)
カラー ネイビーブラック、ローズピンク、シャンパンゴールド ホワイト、ブラック、ゴールド(楽天モバイルのみ)、デニムブルー(ビックカメラ等4社のみ)、グリーン(mineoのみ)
その他 ・LEDフラッシュ
・Googleドライブ100GB(1年間無料版付)
・電池持ち3日間
・スピード交換サービス
・データ復旧サービス
・NFC
・迷惑電話対策機能
・通話時間アラーム
・MIL規格23項目準拠

nanoSIMスロットが2つありますが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していませんので注意してください。

ZenFone Liveの対応バンド

  • 4G(FDD-LTE):B1/3/8/18/19/26/28
  • 4G(TD-LTE):B41
  • 3G(W-CDMA):B1/6/8//19
  • GSM:850MHz/900/1800/1900

ドコモの格安SIMで使える

ドコモのバンドは1/3/19/21/28。

  • BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用
  • BAND3は東名阪メインで高速回線用
  • BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすい
  • BAND21は速度対策用の補助的な活用
  • BAND28は2015年開始でまだ普及していない

BAND1/3/19があれば問題なく利用可能です

ZenFone Liveの評価・評判

日本でも知名度の高い「ZenFone」シリーズの、エントリーモデルかつ自撮り機能が充実した新シリーズです。

エントリーモデル並みの性能のため、ヘビーユーザーには物足りないものですが、スマートフォン初心者、お金を掛けずに格安スマホを始めたい人などには手軽に使える端末となっています。

ストリーミング配信に特化した自撮り機能

最大の特徴は、世界初搭載と謳われてる「美人エフェクトLive」機能。

前面カメラに搭載されており、動画撮影時に肌の色味を調整、キメやトーンを調整しながらFacebook等にライブ配信できます。

音声品質にもこだわり、好感度マイクを搭載しています。

音声を拾うマイクも高感度MEMSを採用したデュアルマイクとなっており、周囲の雑音を減らして臨場感あふれるステレオ音声を取り込めます。

臨場感を伝えるための動画・音声の品質を追求した端末と言えます。

使いやすさを重視した端末

5.0インチの小型画面でありながら画面占有率が75%と迫力を感じる見た目になっています。

重さは120g(約Lサイズ卵2個分)と軽量ながら、バッテリー容量が2650mAhと、軽くて長持ちする端末となっています。

自撮り・LIVE配信を楽しむ女性をターゲットにしているので細かな所に気を配っています。

  • 滑らかな2.5D曲面ディスプレイ加工
  • 人間工学に基づいた加工により、手にしっくりとなじむ感覚
  • アニメーション表示も行うUIソフトウェア(ZENUI 3.0)

など、様々な面で扱いやすいものとなっています。

ZenFone Liveはどこで購入できるのか?

Docomo系、au系問わず複数の格安スマホ会社で取扱いがあります。

格安スマホ会社 一括 分割 コメント
mineo (19,440円) (810円)
IIJmio (18,144円) (810円)
OCNモバイルONE 19,224円 - ・端末単独販売なし
・らくらくセット適用
・SIMパッケージ代込
・別途SIMカード手配料あり
BIGLOBEモバイル - 886円 ・端末単独販売なし
・アシストパック適用

※税込金額

※カッコ外はセットでの購入・キャンペーン適用などの最安値の価格。カッコ内は端末のみ購入時の価格。

エントリーモデルというだけあって、SIMフリー端末の中でもかなり安価な部類となっています。

低価格で購入するならmineo かIIJmioが良いです。Amazonで購入するという手段もありますが、キャンペーンなどでよりお得に買える場合があります。

mineo(マイネオ)

2015年9月から日本初マルチキャリア。利用満足度は84%。
音声通話対応で1,310円〜。au、Docomoの端末で利用可能!
iPhoneを使うなら最新のiOSの動作確認を行っているmineoがおすすめ!

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio

2015年顧客満足度ランキング1位、MVNO業界シェア2位。

IIJmioは回線品質が高く、顧客だけでなく企業からの信頼も厚いです。他社の格安MVNOの開発をコンサルティングを行っています。信頼性を重視するならIIJmioがおすすめ。

(ただし、IIJmio回線を使っているDMM mobileのほうが低価格なので基本的にこちらをおすすめしています)

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