UQモバイルの評判とメリット・デメリットを徹底解析。どんな人に向いているのか?

UQモバイルはKDDIの子会社KDDIバリューイネイブラーが運営するauのサブブランドです。

KDDIの傘下にあることからテレビCMや店舗展開を行なっているため多くの方に選ばれています。

通信回線の品質が高く、時間帯に大手キャリアと同じくらいの速度が出せます。昼間の混雑時でも動画を観れるレベルの速度を出せるので、スピードを重視する方におすすめしています。

詳細はこちら→UQ mobile

UQ mobileの料金プラン

プラン名 データ容量 金額
くりこしプランS 3GB
(超過時300kbps)
1,628円
くりこしプランM 15GB
(超過時1Mbps)
2,728円
繰り越しプランL 25GB
(超過時1Mbps)
3,828円

通話料:22円/30秒

電話オプション

通話パック(60分/月) 550円
かけ放題(10分/回) 770円
かけ放題(24時間いつでも) 1870円

必要な費用 SIMパッケージ代(初期費用):3,300円

UQ mobileのメリット

UQ mobileのメリットは大きく3つあります。

  1. 通信品質の高さ
  2. データ節約モードでカウントフリー
  3. 実質100円で購入できる端末がある

UQ mobileの通信品質は高い

UQ mobileと言えば圧倒的なスピードです。

2015年時点のスピード調査では以下のような結果となっています。

2016年時点のスピード調査

UQmobileのスピード

2017年

 

ただ2017年度は若干言い過ぎなところもありますが、主要格安SIMで比較しても速いです。

詳細はこちら→UQ mobile

無制限プランのスピードも速い

格安SIMの無制限プランは、各社で販売されています。

様々な会社の評判を見ても速度がでない、使えないといった声が多いです。無制限プランは回線の品質を保つ面を考えても無理だと断言する会社もあるくらいです。

ターボOFF(節約モード)でSNSがカウントフリーに

カウントフリーとは、通信を使ってもデータ消費ゼロのことを言います。 UQモバイルの低速は他の低速モードよりも早く実質300Kbps程度の速度が出ます。

カウントフリーになるもの

  • Facebook・TwitterなどのSNS
  • 128Kbps程度の音楽ストリーミング
  • 低画質のYOUTUBE
  • お店検索
  • ネットショッピング

日常的に使う機能であれば、ほぼUQ mobileの節約モードで使えます。

ターボONは、高画質な動画・ビデオ電話向けです。 他社のカウントフリーに比べるとUQ mobileはできることが多いです。

詳細はこちら→UQ mobile

UQ mobileのデメリット

UQ mobileのデメリットは、おしゃべりプラン・ぴったりプランの最低利用期間が2年なことです。

大手キャリアと同じような2年縛り形式をとっています。

主要格安SIMは、音声通話SIMでも最低利用期間を1年程度にしておりいつでも解約しやすいことを売りにしています。

その一方で

  • 通信品質の高さ
  • 5分以内の電話かけ放題
  • データ量の節約モード

を組み合わせて使えば不満が出てくることはありません。

多くの格安SIMの場合、使って見てから遅かった!通信が不安定だ!という不満が上がってきます。

2年間しっかり使えるので、大半の方は大きなデメリットにならないと思います。

UQ mobileはどんな人に向いているのか?

  • 昼間も高速データ通信を使いたい人
  • 新しいスマホを使いたい人
  • 大手キャリアと変わらない使い方がしたい人

どれかに当てはまればUQ mobileは向いています。

具体的な購入方法乗り換えは別途解説しています。1から確認したいからは参考にしてくださいね。

UQ mobileの評判・口コミ

無制限プランでも1Mbps程度の速度

キャリア時代よりも速度が速くなって料金が安くなった事例

 

UQ mobileの端末に関して

持ち込み端末も利用できますが、注意が必要です。

端末に関してはこちらでまとめています。

参考UQモバイルの端末・機種でおすすめはどれ?持ち込み端末も使えるの?

基本的に他の格安SIMからの乗り換えは、面倒なことが多いのでセット端末の購入をおすすめしています。

+ au回線でSIMフリー機を使う面倒なこと

同じau回線のmineoのSIMフリー端末を使う際の注意点です。

現在国内販売されている『SIMフリー』スマホのほとんどは音声通話にW-CDMA(Wideband Code Division Multiple Access)と呼ばれる通信方式が使われています。日本ではNTTドコモ、ソフトバンクなどが採用しています。(世界的にはW-CDMAが主流であり、グローバル展開している『SIMフリー』スマホを日本向きに適応させて販売) ところが、KDDIは音声通話にCDMA2000と呼ばれる通信方式を採用しているため、現在国内販売されている『SIMフリー』スマホのほとんどでは音声通話ができません。mineoはKDDIのMVNOなので、mineoのデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)での音声通話もCDMA2000を使用するため、残念ながら音声通話はできないのです。

auの電波をSIMフリー機で使う際は、電波法の問題もあるし、電話の形式が異なるからVoLTEに対応していないと使えないって話です。

iPhoneが使える

上記のような状況から一転。iPhone使えるようになりました。

それも、au版iPhoneならmineoよりも充実しています。

参考UQモバイルでauのiPhone6を安く使う方法。手順を徹底解説!

まとめ

UQ mobileは、格安SIM業界からの評判が悪いです。

日経トレンディネットから一部引用します。

UQ mobileは、別会社でサービスを開始した当初は経営が低迷していたが、UQコミュニケーションズと合併しKDDIがテコ入れしたことで、急速な成長を果たした。(中略)

このことに強い不満と危機感を露わにしているのが、同じく低価格サービスをウリとする多くの独立系MVNOだ。(中略)

MVNOは大手キャリアにお金を払ってネットワークを借りているが、費用対効果を考えると、大手キャリアと同じネットワークの“太さ”は提供できない。そのことが、MVNOの通信速度が昼や夕方に劇的に落ちる要因となっている。だが、UQ mobileはMVNOであるにもかかわらず、大手キャリアに匹敵する通信速度を出している。実際、各種調査でもMVNOとしては断トツの通信速度を誇っている。それゆえ、何らかの優遇措置が取られているのではないかとの疑問の声が上がっているのだ。

参考:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1018922/061900086/?P=2

不公平だ!と言っているわけですが、これは、莫大な資金を投入して通信品質を維持しているということなんですよね。

ユーザー目線で言えば、UQ mobileの選択は間違い無いです。

低価格でありながらも充実したサービスを提供してくれます。急に格安SIMのサービスを停止するってこともありません。

大手キャリアと同じような使い方をしたい方はUQ mobileにしておきましょう。

端末セットはこちら▶︎UQ mobile

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