IIJmio(みおふぉん)の評価・口コミと他の格安SIMとの比較

IIJmio

IIJmioは、インタネットイニシアティブ社が運営するMVNO業社。2015年総合満足度1位。

格安SIM業界では、トップクラスの事業者です。 業界1位のOCNとの差はわずかで、通信品質ではNo.1を獲得しています。他社MVNOの開発をコンサルティングも行っています。企業・一般顧客から信頼度が高いのはIIJmioです。

IIJmioのおすすめポイント

  • 通信品質・顧客満足度NO.1
  • 速度は比較的早い
  • バースト機能あり

IIJmioの料金プラン

月額料金 2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
音声SIM 858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円
SMS SIM 825円 1,045円 1,485円 1,815円 2,035円
データSIM 748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円
eSIM 440円 660円 1,100円 1,430円 1,650円

IIJmioのその他必要な費用

  • パッケージ価格(初期費用):3,300円
  • SIMカード発行手数料:433.4円(タイプD)、446.6円(タイプA)、220円(eSIM)

オプション

名称 月額料金 備考
留守番電話 330円 音声通話のみ
割り込み電話 220円 キャッチホンと同様
ウイルスバスター モバイル 220円 セキュリティソフト・2ヶ月無料
i-フィルター 396円 子ども向けフィルタリングサービス・2ヶ月無料
トビラフォン 330円 過去犯罪に使われた電話番号をブロック・2ヶ月無料
AOS Cloud 550円 無制限のストレージサービス・2ヶ月無料
Smart・Checker 385円 SNSの連帯アプリをまとめて管理・2ヶ月無料
タブホ 550円 雑誌読み放題サービス・2ヶ月無料
スマホでUSEN 539円 USENのスマホ版・2ヶ月無料
music.jp 440円 エンタメ総合配信サイト(別途料金必要)・2ヶ月無料

通話料金は22円/30秒。 「みおふぉんダイアル」利用時11円/30秒 「みおふぉんダイアル」「ファミリー通話割引」併用時8.8円/30秒

通話定額オプション

みおふぉんダイアル(通話アプリ)を活用したサービスです。

オプション名 料金
誰とでも3分 家族と10分 660円/月
誰とでも5分 家族と30分 913円/月

話し放題のプランでは3分(家族と10分)で最安値となります。

IIJmioの特徴

IIJmioの特徴は、料金プランの見直しをいち早く行う点と高い技術と信頼性です。

料金プラン改定はIIJmioが先導している

格安SIM業界で過去何度か大幅な料金プランの改定を行っています。 2015年4月料金はそのままでデータ容量を増加

  • ミニマムプラン:2GB→3GB
  • ライトプラン:4GB→5GB
  • ファミリーシェアプラン:7GB→10GB

2016年7月1日改定は小容量でもデータシェア開始

  • ミニマムプラン:データシェア開始
  • ライトプラン:5GB→6GB / データシェア開始

格安SIMを提供している大手会社はこの改定に追随する形で料金改定を発表しました。現在の幅広いプラン、料金の安さはIIJmioが改定したからです。

高い技術と信頼性が高さ

技術面で言えば、バースト機能が使えます。

バースト機能とは、低速時にインターネットなどを見る際に一瞬だけ高速通信で読み込みを行います。画像がたくさん使われていないサイトならサクサクと見ることができます。

この技術は、同じデータ量で「一時的な高速通信」と「長時間回線を占有する低速通信」であれば、最初だけ高速に通信できることで、占有時間を少なくし、設備コストを抑えつつもより快適に利用出来るという仕組みになっています。

企業からの信頼も厚く、DMMmobile、エキサイトモバイル、イオンモバイルなどへMVNE(MVNOのコンサルティング)を行っています。

一般顧客に対しても、サポートもTwitter(@iijmio)、メールや電話での問い合わせも行っています。 1位の理由は知りたいことを解決 サポートは当然の品質と明記しています。

IIJmioの快適さや便利さは、通信だけではありません。サポートも基本性能の一つ。「解決」へのお手伝い、おまかせください。

高い技術が顧客満足度No.1につなげているのでしょうね。 定期的な発表も実施(Twitterで検索をかければたくさん出てきます。)

IIJmioの通信速度の評判・口コミ

IIJmioの通信速度は比較的早いと評判です。2015年4月の料金改定時は大幅に利用者が増えてしまったため、一時期スピードが遅くなりました。 しかし、予定を早めて設備投資を行ったため、早期に改善しています。

今回の速度低下を受け、IIJは設備増強を前倒しで実施する予定。さらに、当初よりも多く予算を取って大規模な設備投資(帯域幅の拡大)を追加で行うという。増強は5月下旬までに完了する予定。 http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1504/28/news034.html

2015年5月時点の記事です。以降、定期的に設備投資を行っています。 では、実際の口コミを見てみましょう。


バースト機能に関して

通信品質の高さがわかりますね。

公式サイトはこちら→IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのおすすめセット端末は?

IIJmioの端末は幅広く扱っており、他社が扱っていない端末も用意しています。

iPhoneは使える

IIJmioではiPhoneを使えます。

IIJmioでは、iOSがアップデートされるたびに動作確認を行っており、発表されてから翌日までにはほぼ確認状況を公表しています。この点はmineoでも同じです。

多くの格安SIM業者でiPhoneのアップデート確認を怠っている中、IIJmioは率先して行っています。

導入ガイドとして切り替えるための動画も公表されています。切り替えを考えている方はこちらを参考にしてくださいね。

IIJmioにしたほうがいい人はどんな人

  • 家族で格安スマホを考えている人
  • 高品質・信頼度の高い業者を使いたい人
  • サポートが充実しているところで使用したい人

業界で総合満足度1位を獲得している格安SIMで常に最新の情報を公開しています。

2016年7月〜は小容量でもでーた容量をシェアできるようになったので、低価格でタブレット、スマホの2台持ちができます。

一番売れているのは、3GBプラン。ライトユーザーに人気がある格安SIMです。

申し込みはこちらから→IIJmio(みおふぉん)

IIJmio

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