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格安SIM基礎知識

MVNOとは?スマホ代を安くする格安SIMってなに?

投稿日:2015年7月11日 更新日:

MVNOとはなにか?聞きなれない言葉ですよね。

あなたは今、格安スマホや格安SIMの記事や雑誌を読んでMVNOについて疑問を持ったことでしょう。

ここでMVNOについて一般的に説明されている用語解説をしておきましょう。
MVNOとは仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)のこと。

これでは、わかりませんね。

あなたは、もっと具体的に知りたいはずです。そして、なんでDocomo、SoftBank、au以外の携帯電話を安く使えるのかを疑問に思っているはずです。

この記事を読むことで、あなたはMVNOを理解し格安SIMで携帯代を最大70%安くする方法を知ることができます。

MVNOとは?

もう一度、MVNO(エムブイエヌオー)を解説しましょう。

 

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略語で、携帯電話回線などの通信基盤を持たないで、他の通信事業者から借りて通信サービスを提供する事業者のこと。
対義語として、自社の通信回線を提供する側を移動体通信事業者(MNO)と呼びます。

難しい用語ばかりですので、少し日常生活に置き換えましょう。

イオンに入っている様々な専門店がありますよね。イオンの中でも洋服屋さんはあるけど、専門店でUNIQLO、INGNI、H&M、GUなど…。お客さんの好みに合わせてお店があります。

この専門店がイオンにテナント料を支払って、スペースを借りてお店を運営しているのです。

同じように、au(MNO)の回線をmineo(MVNO)が借りて、ユーザーにサービスを提供しています。そしてau(MNO)に使用料を支払っているのです。

MVNO

例えば、Docomoは以下のような説明をしています。

photo by NTTDocomo

これは、電気通信事業法にて決められています。総務省では、しっかりガイドラインも作られています。

MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の 適用関係に関するガイドライン

回線を貸し出す際の料金プランも各社作成されています。現時点ではDocomoが一番安いですね。

だから、多くのMVNO業者ではDocomoの回線を使っているところが多いのでしょう。

どうしてMVNOがあるの?

 

携帯会社と言ったらどこを想像するでしょうか?
Docomo、au、SoftBankの3社のどれかだと思います。

この3社があれば携帯会社っていらないじゃん?どうしてわざわざ回線を貸して携帯会社を増やすの?

理由は、ガイドラインにあります。

ガイドラインの引用

電気通信事業分野においては、携帯電話をはじめとする移動通信市場が近年急速に 発展し、従来に比べて多様かつ低廉なサービスが利用可能となってきている。

本ガイドラインは、移動通信分野において更なる競争促進を図り、一層多様かつ低廉なサービスの提供による利用者利益の実現を図るため、また、電波の公平かつ能率的な利用を確保するため、移動通信事業者(MNO:Mobile Network Operator)の無線 ネットワークを活用して多様なサービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の参入を促す観点から策定したものである。

ガイドラインの目的 より

競争をさせるために、MVNOを促進しているのです。

あなたの携帯代が高い理由

国内の通信事業者は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのMNO3グループに大別できます。
普及拡大の成長フェーズこそ複数社がしのぎを削っていた通信事業者ですが、安定期に入り各社が収斂していった結果3グループとなりました。
これを寡占状態と見る向きもあり、今回の中間まとめ案でも構成員から「協調的寡占の色彩が強い」と指摘されています。
huffingtonpost より引用

寡占状態にあるということになります。

3社で同調して無駄な価格競争はやめよう。価格競争ではなく、別のところで競争をしましょう。
収益体制を崩さないように3社で仲良く運営しています。

これだけの粗利率を出しているのです。

MVNOで、携帯市場が一変する

総務省は”「格安スマホ」利用拡大図ることで大手を含めた価格競争を活発に”と狙っているそうです。

本来、ビジネスは競争をして切磋琢磨サービスの品質向上していきます

MVNOでは、通信事業の適切な競争を始めているわけです。

MVNOの提供する”格安”SIMという言葉のとおり、ただ安いといったイメージがありますが…実は、事業者独自のサービスを付加して差別化を行っています。

  • ぷららモバイル :映画見放題
  • U-モバイル:USEN音楽聴き放題
  • 楽天モバイル:ポイント還元、契約中楽天ポイント2倍

MVNOの提供する格安SIMの何がいいの?

MVNO事業者はサービスとして格安SIMを提供しています。

格安SIMとは、Docomo、au、SoftBankの携帯大手3社から通信回線を借りて提供し、安くインターネットや音声通話機能が利用できるSIMカードのことです。

SIMカードとは、スマホ、タブレット、携帯電話やモバイルWi-Fiルーターに入っている小さなICカードのことで、LTE・3Gのモバイル回線を使うのに必要になります。

大手3社のスマホや携帯を購入した際には、必ずSIMカードは入っています。

自分にあったオリジナルのプランを選ぶことが出来る!

MVNO事業者の販売している格安SIMをつかうメリットは、自分の使い方にぴったりな料金プランを選択することができること。それも、つながりやすさは同じで。

これまでキャリアのプランは数多く選べなかったでしょう。最近では、「話し放題の電話プラン+データ容量5GB(標準)のプランを皆さま選ばれていますよ。」とことで勧められるではないでしょうか?

格安SIMでは、リーズナブルなデータ利用量とシンプルな料金プラン使い方+独自サービス内容で、あなたオリジナルのプランを作ることができます。

詳しい選び方はこちらをごらんください。

【格安スマホおすすめランキング】わかりやすい格安スマホ講座2015年版

格安SIMを使って、本当に携帯代が安くなった!

「本当に安くなるの?」

この疑問にもお答えしておかなければなりません。
わたしは、夫婦でSoftBankからドコモの回線をかりえているNifMoに切り替えました。
これまで夫婦で18,000円していた携帯代がなんと新品のスマホ付きで7,000円になっています。
実際に使ってみると通話代で料金が高くなる時もありますが、リーズナブルにスマホを使っています。

わたしだけの意見ではまだまだ本当に?と疑問を持たれますよね。他のユーザーの声も見てみましょう。

Docomoのスマホはそのままで使えます!

我が家のスマホ代よりも安いですよね。わたしたちの使い方には、まだまだ節約できる要素がありますよ。

まとめ

MVNOは、携帯電話業界の競争を促進するものであり、ユーザーがより低価格で使えることを目指しています。

ユーザーとしてはいいことですよね!

当サイトでは、おすすめのMVNO事業者を調査し紹介しています。

 

これから格安スマホを購入を考えているからはこちらをごらんください

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