格安SIM・格安スマホ比較!本当に選ぶべき会社ランキング【2017年度版】

今さら聞けない格安スマホ・MVNOとは?

格安スマホとは、低価格のスマホと格安SIMがセットになったスマホです。

格安SIMとは

Docomo、au、SoftBankの携帯大手3社から通信回線を借りて提供し、安くインターネットや音声通話機能が利用できるSIMカードのことです。

SIMカードとは、スマホ、タブレット、携帯電話やモバイルWi-Fiルーターに入っている小さなICカードのことで、LTE・3Gのモバイル回線を使うのに必要になります。

大手3社のスマホや携帯を購入した際には、必ずSIMカードは入っています。

もう少し細かくいうと

  • 格安スマホを販売する会社:MVNO業者
  • 貸し出しをする大手キャリア:MVO業者

と言います。

+ MVNOをもっと詳しくみる

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略語で、携帯電話回線などの通信基盤を持たないで、他の通信事業者から借りて通信サービスを提供する事業者のこと。
対義語として、自社の通信回線を提供する側を移動体通信事業者(MNO)と呼びます。

MVNOが開始した理由は総務省の動向にあります。

電気通信事業分野においては、携帯電話をはじめとする移動通信市場が近年急速に 発展し、従来に比べて多様かつ低廉なサービスが利用可能となってきている。

本ガイドラインは、移動通信分野において更なる競争促進を図り、一層多様かつ低廉なサービスの提供による利用者利益の実現を図るため、また、電波の公平かつ能率的な利用を確保するため、移動通信事業者(MNO:Mobile Network Operator)の無線 ネットワークを活用して多様なサービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の参入を促す観点から策定したものである。

ガイドラインの目的 より

MVNO

低価格なスマホでも中身はほとんど一緒。

メール、LINE、Twitter、音楽、電話など…大手キャリアと同じ使い方ができます。

格安スマホにできないことは?

格安スマホでも音声通話あり・データ専用SIMと大きく2通りのプランがあります。

音声通話ありのプランなら、大手キャリアと何ら変わることなく利用できます。

しかし、データ専用の場合は、050IP通話サービスやLINE無料通話といったインターネット回線を利用した通話以外は使えません。

そのため110・119といった緊急連絡先が使えないようになっています。

今までと変わりなく使いたい場合は音声通話あり。電話は必要ないよという方はデータ専用SIMを選んでください。

@docomo.ne.jpのキャリアメールは使えなくなる

格安スマホでは「~@docomo.ne.jp」などの大手キャリアのメールアドレスは使えません。

キャリアメールのみ使う手段は今の所ありません。この点は注意してくださいね。

キャリアメールの代替え案としてgoogleの提供しているフリーメールアドレスGmailがあります。ぜひこちらを登録してください。

参考格安スマホでGmailは使える?設定方法や思わぬ落とし穴とは?

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