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ドコモからマイネオへのMNP(乗り換え)の手順・ポイントと注意点

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この記事では、docomoからmineo(マイネオ)へMNP(乗り換え)する方法・注意点を解説していきます。

docomoからmineo(マイネオ)にMNPの大まかな流れは

  1. docomoからMNP予約番号をもらう
  2. mineoへ申し込む
  3. mineoのMNP転出手続きを行う
  4. 初期設定を行う

mineoでは、ドコモの端末に対応しており、自宅でMNP転入手続きが可能です。

電話を使えない期間も30分程度で短く簡単にできます。では、順番に確認していきましょう。

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docomoから乗り換える前にデメリットを把握しよう

ドコモからmineoへ乗り換え後「こんなハズじゃなかった…」と後悔しない為にもデメリットについて確認しておきましょう。

すでにデメリットも知っているよ!という人は具体的な乗り換え方法まで読み飛ばしてください。

ドコモからmineoへ乗り換えした際にデメリットになるのは次の2点です。

  1. @docomo.ne.jpのアドレスが使えない
  2. ドコモに比べると通信速度が遅い

@docomo.ne.jpは使えなくなる

まず、ドコモを解約するので@docomo.ne.jpのメールアドレスが利用不可となります。

ほとんどメールアドレスを使わずにLINEなどでやり取りすることが多くなりましたが、各種サービスでアドレスを使っていることは多いです。

LINE、Twitter、Instagramなどの登録アドレスをドコモメールで利用しているなら事前のアドレス変更が必要です。

mineoへ乗り換える前に

  1. Gmailへの登録
  2. 各種サービスのアドレス変更の実施
  3. 友人へのアドレス変更を事前に送信

の3点を行なっておきましょう。

参考格安スマホでGmailは使える?設定方法や思わぬ落とし穴とは?

昼間・夕方の通信速度が遅くなる

2つ目のデメリットはドコモと比べてmineoの通信速度が遅いことです。

特に昼間・夕方の通信速度は1Mbsp程度を目標(実測値はもっと1Mbsp以下)ラインとしており、なんとかネットが見れる速度となっております。

参考mineo(マイネオ)の通信速度はどのくらい?目標速度と実測値・評判は?

そのため、これまでのようにいつでも快適にネットが使える訳ではありません。昼休憩や夕方の帰宅時間にゲームや動画などガンガンネットを使っていた人には遅いと感じてしまうので注意してください。

昼間は、LINEくらいで動画・ゲームをほとんどしない方ならぴったりです。

以上、2点のデメリットをクリアできればmineoへ乗り換えて満足するハズです!では、具体的な乗り換え方法の解説を始めますね!

docomoでMNP予約番号を取得する

mineoへのMNP(乗り換え)は事前にドコモからMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号をもらう方法は3通り

  1. ドコモショップに行く
    受付時間を確認してからドコモショップに行きましょう。本人確認があるので必ず契約者本人が身分証明書を持っていくのを忘れないようにしましょう。
  2. 電話をする場合
    ドコモの携帯からなら、151
    一般電話などからの場合は、0120-800-000
    受付時間は午前9時~午後8時の年中無休で行っています。
  3. パソコンから(←おすすめの方法)
    24時間受付で「my docomo」からdocomo IDとパスワードをいれてログインします。
    「各種お申し込み・お手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」に進み、申し込むと即時発行され画面に10桁の数字が表示されます。

電話だと引き止めの交渉が入る場合がありますが、無視しておきましょう。

乗り換え前に支払い方法を確認!

家族で契約している場合で代表者が乗り換える場合には、事前の支払い方法の設定が必要です。

具体的な例

夫婦2人で契約中

  • 旦那様:代表名義で支払い中。乗り換え予定
  • 奥様:一緒に加入

上記の状態でしたら、奥様名義のクレジットカードの登録が必要となります。

面倒ですが、事前にやっておくと手間が省けます。

MNP前に確認したい注意点

MNP予約番号の有効期限はもらってから15日間。15日を過ぎると無効になります。

格安SIMへのMNP(乗り換え)は有効期限が7日〜10日前でないと受け付けてもらえないので、できるだけ早く手続きをしましょう。

MNPでの解約日はSIMの切り替えの日になります。更新月の方は計画的に手続きをしましょう。

格安SIMヘMNP(乗り換え)に必要な費用

docomo 格安SIM
転出費用 2,000円 事務手数料(SIM代) 3,000円
違約金(更新月は不要) 9,500円 SIMカード発行料 394円
月賦支払い途中の端末代 必要な方のみ 端末代 (一括 or 分割) 必要な方のみ

ドコモポイントが失効する

長年使っている方は特に注意して欲しいのがドコモポイントです。こちらは解約と同時に失効してしまうので、3000ポイント以上ある方はMNP前にカタログギフトなどポイント交換サービスを使いましょう。

→ドコモのポイント交換商品ラインナップ

mineoで契約手続きを行う

次にmineoに契約を申し込みます。

MNP予約番号の有効期限は15日に対して、mineo(マイネオ)へのMNP(乗り換え)は、有効期限が10日以上残っていることが条件となっています。

そのため、予約番号取得と同時にmineo(マイネオ)への申し込みが必要となります。

公式サイトにアクセスします

公式サイトmineo

Webでカンタン申し込みをクリックします。

mineo(マイネオ)の契約方法

mineo(マイネオ)の公式サイトの申し込み内容を沿って入力を進めていけば終わりなので10分程度で完了します。

どのプランにすればいいかわからない方は、おすすめの申し込み内容・プランを参考にしてくださいね。

mineoのおすすめプラン

  • プランを選ぶ:Dプラン
  • タイプを選ぶ:デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
  • コースを選ぶ:3GB
  • 端末購入有無:SIMカード + 端末
  • 端末:Huawei P20 lite (au/docomoに対応しているため)

通話定額30/60は申し込まないでOKです。

申し込み方法を具体的に進めていくと長くなるので割愛させていただきます。

あとは、SIMカードが届いたらMNP転入手続きを行うだけです。

docomoからmineoへのMNPまとめ

ここまでの内容でmineoのMNP申し込みは完了します。

後は、mineo(マイネオ)のSIMカードと(申し込みをした方のみ)セット端末が届いたら初期設定をすればOKです。

初期設定・MNP転入設定に関しては説明書が同封されているのでそちらを参考してくださいね。

当サイトからも200人以上の方がmineo(マイネオ)への切り替えを済ませています

docomoの電話番号はそのまま。料金を安くできるmineo(マイネオ)を始めましょう!

-mineo

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